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單字詳情

軽震

[けいしん]
震度 2 にあたる地震。 人体に感じ, 戸や障子が少し揺れる程度のもの。

相關單字

西津軽地震

津波による死者3名)、家屋全半壊425戸。また、山崩れによる複数箇所の河道閉塞や海岸線の隆起が記録に残っている。当時「荒崎」と呼ばれた緑色凝灰岩の海食台地が隆起し、千畳敷海岸が形成された。隆起量は深浦で 20cm、大戸瀬で 350cm とされている。隆起だけでなく沈下により鰺ヶ沢の弁天崎が没したとの記録もある。

軽軽

(1)重い物を軽そうに扱うさま。 「バーベルを~(と)持ち上げる」 (2)たやすそうに物事をするさま。 やすやす。 「難問を~(と)解く」 (3)心がはればれとして軽いさま。 「気が~した/放浪(泡鳴)」

軽軽

「かるがる」に同じ。 「十丈余りの大石, 一羽より猶~と引つ抱へて/浄瑠璃・釈迦如来」

軽軽

かるがるしいさま。 軽率。 「さるは, いと, ~なりや/源氏(若菜上)」

軽軽

言動が慎重でないさま。 かるがるしいさま。 現代では多く「軽軽に」の形で用いる。 「~に判断してはいけない」「~一片の言を放ち/不如帰(蘆花)」

震

易の八卦(ハツケ)の一。 算木で, ☶の形で示す。 雷を表し, 東の方向に配する。

軽

奈良県橿原(カシハラ)市大軽あたりの古地名。 下ツ道と山田道が交わる交通の要所で市場が栄え, 軽の市(イチ)と呼ばれた。

軽

※一※「軽自動車」の略。 ※二※(他の語の上に付いて) (1)重さが軽いことを表す。 「~飛行機」 (2)程度が軽いことを表す。 「~過失」 ⇔ 重

軽軽しい

(1)考えが浅く, 言動が軽はずみである。 軽率だ。 「~・い言動を慎む」 (2)ひどく軽い感じである。 重々しさがない。 「みぐるしく~・しき公卿の御座なり/源氏(横笛)」 (3)手軽である。 気軽である。 「~・しく, おしなべたるさまにもてなすなるが/源氏(葵)」 ⇔ おもおもしい ﹛派生﹜~さ(名)

軽軽しい

(1)「かるがるしい{(1)}」に同じ。 「柳之助は心陰(ヒソカ)に得意で, ~・く説明を与へる気色も無い/多情多恨(紅葉)」「天性~・しき人の, ことばのつつしみなくて/折たく柴の記」 (2)身分が低い。 「~・しき人の家の飾りとはなさむ/源氏(蓬生)」

呂震

中で帰省して母に会い、妻の柩と祭祀用品の香帛を同じ荷物に載せる公私混同ぶりであった。1426年(宣徳元年)4月3日、呂震は太廟で祭祀をおこない、西番僧舎で大酔して、その夕に死去した。享年は62。 呂熊(宣徳帝が即位したとき、呂震はたびたび呂熊のために帝の前で官位を求め、涙を流したので、帝はやむをえず呂熊を兵科給事中に任じた)

黄震

る。百姓の困窮と兵力の弱体化、財政悪化の現状を上奏した際には度宗の逆鱗に触れ、広徳軍通判に左遷され、撫州知州となって善政を施した。提挙常平倉史・定点刑獄になった後も貧民救済のための政策を行うが、富人の怨みを買ったことからその地を去る。 宋朝が滅亡すると隠居をし著作と教育に専心する。朱子学を宗として門

余震

本震発生の直後からある期間, 本震の震源域やその付近でおこる, 本震より小さい地震。

地震

「ない(地震)」の転。 「~ガユル/日葡」

震駭

非常に驚き, おそれること。 体をふるわせ, ひどく驚くこと。 「世を~させた事件」

震撼

ふるい動かすこと。 「世界じゅうを~させた事件」

中震

震度 4 に当たる地震。 家屋の動揺が激しく, すわりの悪い花瓶などが倒れる。

耐震

地震に耐えられること。 地震に強いこと。 「~性」「~建築」

地震

〔「な」は土地, 「い」は居の意という〕 大地。 「よる」「ふる」を伴って用いられ, 地震の意を表す。 なえ。 「下動み, ~が揺り来ば破れむ柴垣/日本書紀(武烈)」