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單字詳情

追及権

追及権(ついきゅうけん、英 resale right、仏 droit de suite)は、著作者の権利の一つ。芸術家が、自らの作品が転売されるごとに作品の売価の一部を得ることができる権利を言う。著作者の経済的利益を保証する権利であるため、著作権の支分権として位置づけられるが、他人に譲渡することが

相關單字

追及

(1)責任・欠点などをどこまでも問いただすこと。 「当事者の責任を~する」「~の手をゆるめない」 (2)あとから追いつくこと。 「敵を索(モト)めつつ北上し, 十時三十分頃之に~し/此一戦(広徳)」

幸福追求権

初期の学説は、13条は14条以下の人権の総称規定であり、具体的権利性を否定するものであった。しかし、1960年代以降の経済・社会の変容は新たな権利を求めるようになり、それにつれて学説も次第に13条に具体的権利性を認める説が主流となってきた。 具体的権利性否定説 日本国憲法に具体的に定められている権利の総称にすぎないと解する。 具体的権利性肯定説

追説追泯

然るに本門の得道は衆経に数倍せり。但だ数の多きのみにあらず。又、薫修して日久し。元本より迹を垂るる、処処に開引し中間に相ひ値て数数成熟し、今世には五味に節節に調伏し、収羅結撮して法華に帰会す。譬へば田家の春生じ夏長じ、耕種し耘治し、秋収め冬蔵て一時に穫刈するが如し。法華より已後、得道有るは、捃拾の如くならんのみ。

論及

その事柄にまで触れて論じること。 言い及ぶこと。 「私的な面には~しない」

及第

試験に合格すること。 ⇔ 落第 「試験に~する」「~点」

言及

話がある事にまで及ぶこと。 「進退問題に~する」

溯及

(1)過去のある時点までさかのぼること。 (2)法律をその施行以前になされた行為や生じた事実にさかのぼって適用すること, または法律要件の効力をその成立以前にさかのぼらせること。 さっきゅう。

及び

※一※ (接続) (名詞や名詞と同じ資格をもつ句に付く)並べて挙げる時用いる。 並びに。 かつ。 …も…も。 「東京~大阪で開く」「会館の運営~管理」 〔法令用語では, 「及び」は小さな段階の語句を併合するのに用い, 「ならびに」は大きな段階の語句の併合に用いる。 漢文訓読に由来する語〕 ※二※ (名) およぶこと。 とどく限り。 「これも心の~はいかでかおろかに侍らん/海人刈藻」 <i>~もつかない</i> 勝ることはおろか, 同等になることもできない。 とてもかなわない。

普及

広く行き渡ること。 広く行き渡らせること。 「ビデオが~する」

及落

試験などに合格することと, 落ちること。 及第と落第。 「~を分かつ」

遡及

「そきゅう(遡及)」の慣用読み。

遡及

(1)過去のある時点までさかのぼること。 (2)法律をその施行以前になされた行為や生じた事実にさかのぼって適用すること, または法律要件の効力をその成立以前にさかのぼらせること。 さっきゅう。

企及

努力して追いつくこと。 匹敵すること。 「パルセノン宮殿に~すべきものを見るを得ず/真善美日本人(雪嶺)」

跂及

努力して追いつくこと。 匹敵すること。 「パルセノン宮殿に~すべきものを見るを得ず/真善美日本人(雪嶺)」

及く

(1)匹敵する。 かなう。 およぶ。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「逃げるに~・かず」「明媚争(イカデ)か画も~・かん/金色夜叉(紅葉)」 (2)追いつく。 「黄泉(ヨモツクニ)に入りまして, ~・きて共に語る/日本書紀(神代上訓)」 → おいしく → いしく 如くは無・し 及ぶものはない。 「油断大敵身の用心に~・し/西洋道中膝栗毛(魯文)」

追う

(1)先を進むもののあとからついて行く。 また捕らえたりするために急いで行く。 「兄の後を~・って上京した」「蜜蜂を~・って移動する」「目で~・う」「犯人を~・う刑事」 (2)目標をめざして進む。 「理想を~・う」「利潤を~・う」「暁に舟を出だして室津を~・ふ/土左」 (3)強制してその場・地位などから去らせる。 「蠅(ハエ)を~・う」「故郷を~・われる」「部長の職を~・う」 (4)牛・馬などを駆り立てて先へ進ませる。 「牛を~・う牧童」 (5)せき立てて先へ進ませる。 受け身の形で用いる。 「雑用に~・われる」「時間に~・われる」 (6)物事の順に従って進む。 「日を~・って病状が良くなる」「活字を指で~・って読む」 (7)先例に従う。 「善人ノアトヲ~・ウ/日葡」 (8)先払いをする。 → 先を追う ‖可能‖ おえる ︱慣用︱ 顎(アゴ)で蠅を~・二兎を~/頭の上の蠅も追えない 追いつ追われつ 追いかけたり追いかけられたり。 力が伯仲していて, 一方が優位に立ってもすぐ他方が追い抜くことを繰り返すさま。 抜きつ抜かれつ。

追分

(1)長野県軽井沢町の地名。 浅間山の南麓, 中山道と北国街道の分岐点にあった宿場町。 信濃追分。 (2)「追分節」の略。

追伐

討手(ウツテ)をさし向けて賊徒を征伐すること。 追罰。 追討。 「先朝高時を~せらる/太平記27」

追啓

「追伸(ツイシン)」に同じ。