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單字詳情

酬恩庵

正応年間(1288年 - 1293年)に南浦紹明(大応国師)が開いた妙勝寺が前身である。元弘年間(1331年 - 1334年)に兵火にあって衰退していたのを、康正2年(1456年)に一休宗純が草庵を結んで中興し、宗祖の遺風を慕い師恩に酬いる意味で酬恩庵と号した。一休は大徳寺の住持となってからも当庵から大徳

相關單字

答酬

〔「とうじゅう」とも〕 返答すること。 返答。 また, 返事の手紙の表に書く言葉。 [日葡]

献酬

酒杯をやりとりすること。

貴酬

先方を敬って, 先方に出す返事の手紙をいう語。 御返事。

酬い

〔動詞「報いる」の連用形から〕 (1)よいことあるいは悪いことをした結果として, 身に受けるもの。 果報。 「悪行の~を受ける」 (2)お礼をすること。 また, 労苦に対する償い。 報酬。 「何の~も求めない」「我は此人々に~せんとおもふに/即興詩人(鴎外)」 (3)因縁(インネン)によって受ける果報。 「前(サキ)の世の~にこそ侍るなれば/源氏(須磨)」 (4)仕返し。 報復。 「海賊~せむと言ふなることを/土左」

応酬

(1)互いにやりとりすること。 また, 相手のやり方にこたえて, やり返すこと。 「やじの~」「パンチの~」 (2)書状・詩歌などの返しをすること。 また, その返事や返歌。 (3)酒席での杯のやりとり。 献酬。

酬酢

(1)主人と客が互いに酒を酌(ク)み交わすこと。 (2)応対すること。

報酬

労働や物の使用などに対するお礼の金銭や物品。 「アルバイトの~」「~を支払う」

酬ゆ

⇒ むくいる

互酬

互酬(ごしゅう、英: Reciprocity)は、文化人類学、経済学、社会学などにおいて用いられる概念。人類学においては、義務としての贈与関係や相互扶助関係を意味する。日本語では互酬性という表記も見られる。 互酬は、集団の対称性(symmetry)を特徴とする。集団間における財やサービスの運動によっ

庵

(1)草木や竹で作った仮の小屋。 いおり。 「春霞たなびく田居に~つきて/万葉2250」 (2)仮の住まい。 いおり。 「我が~は宮このたつみしかぞ住む/古今(雑下)」

庵

(1)草葺(ブ)きの小家。 僧侶・世捨て人・風流人などの住む, 質素な小屋。 いおり。 草庵。 「~を結ぶ」 (2)雅号や住まい・料亭の名などに添えて接尾語的に用いる語。 「芭蕉~」

庵

(1)僧侶や世捨て人などが住む粗末な小屋。 庵室(アンシツ)。 いお。 「~を結ぶ」 (2)小さな家。 粗末な家。 また, 自分の家を謙遜していう語。 (3)農作業などのための仮小屋。 「秋田刈る旅の~にしぐれ降り/万葉2235」 (4)軍隊の宿営地。 軍営。 [和名抄] (5)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (6)「庵看板」の略。

庵。

庵。(いおり)はかつて慈プロダクション(2009年4月頃に ライトハウス に吸収合併)に所属していたお笑いコンビ。 2008年1月よりコンビ名に「。」(句点)が付くのが正式とされている。2009年6月頃に解散。 ボギー吉村(ボギーよしむら、1977年5月15日 - ) 本名は吉村友志。福岡県福岡市出身。

恩

(1)他の人から与えられためぐみ。 いつくしみ。 「御~は一生忘れません」「親の~」 (2)封建時代, 家臣の奉公に対して主人が領地などを与えて報いること。 (3)給与。 手当。 「~をもせで, はなれんことこそ無念なれ/曾我 9」 → 御恩 <i>~に掛・ける</i> 「恩に着せる」に同じ。 <i>~に着・せる</i> ちょっとしたことを, ことさら相手のためにしたように言う。 恩に掛ける。 <i>~に着る</i> 恩を受けたことを有り難く思う。 <i>~の腹は切らねど情けの腹は切る</i> 恩に報いるために身を捨てる者は少ないが, 義理人情のために身を捨てる者は多い。 恩の死にはせねども義理の死にはする。 <i>~を仇(アダ)で返・す</i> 身に受けた恩に感謝するどころか, かえって害を加える。 ⇔ 仇を恩で報いる <i>~を売・る</i> のちのち自分の立場を有利にしたり利益を得たりする目的で人を助ける。

報酬系

喜びの中核(幸福感、エクスタシー)を司る神経回路のグループである。報酬(Reward)とは、魅力的でモチベーショナルな行動(アプローチ行動)を誘発する刺激であり、欲求行動、完遂行動を誘発するものである。これらの文脈において報酬刺激(単に報酬とよばれる)とは、「それに対して私たちがアプローチし消費さ

庵室

〔「あんじつ」とも〕 僧・尼あるいは隠遁者(イントンシヤ)の質素な住まい。 いおり。

草庵

(1)草葺(ブ)きの小さな家。 粗末な仮住まい。 草のいおり。 (2)茶室の別称。

僧庵

僧の居住するいおり。

庵主

⇒ あんじゅ(庵主)