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單字詳情

重手

[おもで]
生命にかかわる深い傷(キズ)。 ふかで。

相關單字

重重

(1)いかにも重さがあるようであるさま。 「鐘の音が…さも~とさも悲しさうに/薄命のすず子(お室)」 (2)落ち着いて威厳のあるさま。 重々しく。 「平素(イツモ)には似ず故(ワザ)に~と構へ/もしや草紙(桜痴)」

重重

※一※ (副) (1)かさねがさね。 一通りでなく。 「~の不始末」「~恐れ入りました/五重塔(露伴)」 (2)十分に。 よくよく。 「~承知の上だ」 ※二※ (名・形動ナリ) (1)いくえにも重なり合う・こと(さま)。 「宮殿楼閣~にして/今昔 6」 (2)段階的なこと。 等級。 「是について, ~の事あり/正法眼蔵随聞記」

重

※一※ (形動) いろいろあるなかで中心をなすこと。 主要であること。 第一である・こと(さま)。 → おもな → おもに ※二※ (名) 〔普通「オモ」と書く〕 (1)能・狂言で, シテの別名。 (2)「おもあど」の略。

重

助数詞。 重なったもの, 重なった回数をかぞえるのに用いる。 「二~まぶた」「八~桜」

重

※一※ (名) ※一※ (1)重なっていること。 段階。 階級。 「同じ上手なりともそのうちにて~あるべし/風姿花伝」 (2)「重箱」に同じ。 「~詰め」「二の~」 ※二※(他の語の上に付いて) (1)重さが重いことを表す。 「~戦車」 (2)程度がはなはだしいことを表す。 「~過失」 ⇔ 軽 ※二※ (接頭) (1)オキソ酸で, 酸一分子中に, 中心原子が二個, またはそれ以上含まれていることを表す。 「~クロム酸」 〔現在では, 重クロム酸のように, 酸二分子から水一分子がとれたかたちのものは, 二クロム酸のように, 「二」をつけて表す〕 (2)酸性塩であることを表す。 「~炭酸ナトリウム」 〔現在では, 炭酸水素ナトリウムなどのように呼ぶ〕 (3)同位体のうち, 質量数の大きい方のもの, またそれから成る化合物であることを表す。 「~水素」 ※三※ (接尾) 助数詞。 重なっているものを数えるのに用いる。 「二~窓」「五~の塔」

重松重治

重松 重治(しげまつ じゅうじ、1870年12月24日(明治3年11月3日)– 1943年(昭和18年)2月4日)は、明治後期から昭和期の実業家、政治家。衆議院議員。 豊前国宇佐郡江島村(大分県宇佐郡江須賀村、柳ヶ浦村、柳ヶ浦町、長洲町を経て現宇佐市)で、重松

ヴィアティン三重の選手一覧

ヴィアティン三重 > ヴィアティン三重の選手一覧 ヴィアティン三重の選手一覧(ヴィアティンみえのせんしゅいちらん)では、ヴィアティン三重に在籍する選手・スタッフおよび過去に在籍した選手・スタッフの一覧を記す。 森﨑有哉は2019年に加入後、すぐにレイジェンド滋賀FCに期限付き移籍。この年に契約満了し、その後引退。

輜重

輜重(しちょう)は、軍隊で、前線に輸送・補給するべき兵糧、被服、武器、弾薬などの軍需品の総称のこと。 旅行者の荷物なども輜重という。 「輜」は被服を載せる車のこと、「重」は荷を載せる車のことから。『漢書列伝竺桃抄』(15世紀中頃。現存する最古の抄物)に記述がある。 輜重

重箱

最近はポリプロピレンなどの新素材による容器(いわゆる弁当箱)が普及し、目にする機会は次第に少なくなってきている。 もとは中国の撞盒と食籠(じきろう、六角形や八角形の重ねて使用する容器)だったものが、日本に伝来して重箱になった[リンク切れ]。 漆器で作られた重箱はその産地により、名称が異なる。主な漆器物産地は以下の通り。

八重

やえ 八重(やえ、やゑ、はちじゅう) 重なり合っているさまを意味する語句。用例に八重咲き、 八重歯など。 日本各地にみられる地名。 広島県山県郡八重村:のち八重町。さらに合併して千代田町 (広島県)となった。現在の北広島町の一部。 日本の女性の名前のひとつ。八重子、八重姫も。 タイトルに「八重」を含むページの一覧

身重

妊娠していること。 「~の女性」「~の身」

一重

(1)重なっていないこと。 そのものだけであること。 「壁~をへだてるのみだ」 (2)花びらが重なっていないこと。 また, その花。 単弁。 (3)裏をつけないで仕立てた衣類, 特に長着。 ひとえもの。 《単》 ﹝季﹞夏。 → 袷 (4)装束の下に着た肌着。 平安末期, 小袖肌着ができてからは, その上に重ねる中着となった。 男は袴に着込め, 女は袴の上からはおる。 ひとえぎぬ。

重体

病気や負傷の程度が重く, 命にかかわるような状態。

体重

体の重さ。

一重

(1)ひとかさね。 ひとえ。 (2)ひときわ程度がはなはだしいこと。 「城へ切て入らんずる事は, 又~の大事ぞ/太平記 34」

厳重

〔「げんちょう」とも〕 「げんじゅう(厳重)」に同じ。 「臨幸の~なる事も侍らむに/増鏡(新島守)」

重九

〔「九」を二つ重ねる意〕 九月九日の節句。 重陽。 ちょうく。

重源

(1121-1206) 鎌倉初期の浄土宗の僧。 俊乗房(シユンジヨウボウ)・南無阿弥陀仏と号す。 密教を学んだのち, 法然から浄土教を学び諸国を遊行。 三度入宋したといわれる。 東大寺再建のための大勧進職に任じられ, 天竺様式をとり入れた大仏殿を完成。 民衆の教化・救済, また架橋・築池などの土木事業にも尽くした。

重き

〔「重し」の連体形の名詞化〕 重いこと。 <i>~を置・く</i> 重点をおく。 大切にする。 重くみる。 「学歴より人物に~・く」 <i>~をな・す</i> 重要な地位・位置を占める。 中心となる。 「学界の長老として~・している」