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單字詳情

金鵄

金鵄(きんし)は、『日本書紀』に登場し、神武天皇による日本建国を導いた金色の鵄。 『日本書紀』の記述では、東征を進める彦火火出見(後の神武天皇)が長髄彦と戦っている際に、金色の霊鵄が天皇の弓に止まると、その体から発する光で長髄彦の軍兵たちの目がくらみ、東征軍が勝利することができたとされる。この霊鵄を指して「金鵄」と呼ぶ。

相關單字

鵄

(1)タカ目タカ科の鳥。 全長約60センチメートルで暗褐色。 尾の形がタカの尾としては珍しく凹形。 全国の低山や海岸などに生息し, 動物や魚の死骸などを食べる。 ピーヒョロロと鳴きながら輪を描いて滑翔(カツシヨウ)。 トンビ。 (2)「鳶の者」「鳶職(トビシヨク)」の略。 (3)「鳶口」の略。 (4)「鳶色」の略。 <i>~が鷹(タカ)を生・む</i> 平凡な親が優秀な子供を生むたとえ。 <i>~に油揚げをさらわれる</i> 大切なものをふいに横から奪われて呆然(ボウゼン)とするようす。 <i>~も居ずまいから鷹(タカ)に見える</i> 起居・動作が正しければ, 卑しい者も上品に見えるたとえ。

金鵄勲章

金鵄勲章の佩用式は、「勲章佩用式」(明治21年11月17日勅令第76号)ではなく、 「金鵄勲章ノ等級製式及佩用式」(明治23年2月11日勅令第11号)にて定められた。 功一級の大綬は、他の大綬章とは違い、唯一、左肩から右脇に掛ける(勲章佩用式第1条乃至4条)(「金鵄勲章ノ等級製式及佩用式」金鵄勲章佩用式第1号)。

古鵄

各古書籍では以下のような動きになっている。 象戯図式 - 斜め前には何マスでも動け、縦横に2マス動ける。 諸象戯図式 - 縦横に2マス動け、斜め前に1マス動ける。 象棋六種之図式 - 斜め前と斜め後ろに2マス、縦横に1マス動ける。 ^ 『象戯図式』『諸象戯図式』『象棋六種之図式』とも、角行の動きを2度できるとなっており、縦横1マス先には進めない。

鵄尾

古代の宮殿や寺院の大棟の両端に据える, 沓形(クツガタ)の飾り瓦(ガワラ)。 魚の尾をかたどったものといわれ, 防火のまじないとした。 後世の鬼瓦や鯱(シヤチホコ)はこれの変形。 鴟吻(シフン)。 沓形。 とびのお。

鵄尾

〔沓を立てた形に似ているのでいう〕 古代, 瓦葺(カワラブ)きの宮殿や仏殿の棟の両端に取りつけた装飾。 後世の鯱(シヤチホコ)・鬼瓦の原形。 とびのお。 鵄尾(シビ)。

金金

〔江戸時代中期の流行語〕 当世風でしゃれていること。 また, 身なりを立派にこしらえた状態。 「あんまり~が過ぎたから/黄表紙・啌多雁取帳」

金

(1)金属。 金・銀・銅・鉄など。 「~の箸」 (2)金銭。 おかね。 「~をためる」「~を貸す」 〔近世, 上方では主に銀貨が用いられたことから「銀」の字も用いられた〕 <i>~が唸(ウナ)・る</i> 有り余るほど金銭を貯え持っている。 <i>~が敵(カタキ)</i> 金銭のために苦労したり身を滅ぼしたりすることが多いということ。 <i>~が金を溜(タ)・める</i> もととなる金があれば次々に金はたまる。 <i>~がものを言・う</i> 解決困難な事でも, 金銭の力で容易に解決しうるということ。 「万事~・う世の中」 <i>~で面(ツラ)を張る</i> 金銭の力で人を従わせる。 <i>~に飽(ア)か・す</i> 費用を惜しまずに物事を行う。 「~・して作った豪邸」 <i>~に糸目をつけぬ</i> 〔「糸目」は釣り合いをとるために凧(タコ)につける糸。 それをつけずに飛ぶにまかせる意から〕 惜しげもなく金を使う。 <i>~にな・る</i> 金もうけになる。 「この仕事は~・る」 <i>~に目がくら・む</i> 金ほしさに思慮・分別・良心を失う。 <i>~の切れ目が縁(エン)の切れ目</i> 金銭だけで成り立っていた関係は, 金銭がなくなればつながりが切れてしまう。 <i>~の轡(クツワ)を食(ハ)ます</i> 金銭を与えて口止めする。 <i>~の生(ナ)る木</i> (1)労せずして金を生む財源。 (2)フチベニベンケイの別名。 <i>~の番人(バンニン)</i> いたずらに金銭をためているだけで使い道を知らない人。 守銭奴。 金の番。 <i>~の世の中</i> 金銭の力が万能である世の中。 <i>~の草鞋(ワラジ)で尋・ねる</i> 〔鉄製の草鞋はすりへらないことから〕 根気よく探し求める。 <i>~は天下の回り=もの(=持ち)</i> 金銭は一か所にばかりとどまっているものではなく, 世間を回って動く。 <i>~は湧(ワ)き物</i> 金銭は思いがけず手に入るものである。 <i>~を落と・す</i> (1)金を紛失する。 (2)(観光地などで旅行客などが)金を使う。 <i>~を食・う</i> 費用が多くかかる。 <i>~を包・む</i> お礼やお祝い, おわびのための金を直接目にふれないよう包んで渡す。 <i>~を寝か・す</i> 金銭を有効に使わずためておく。

金

中国, 女真族完顔(ワンヤン)部の酋長阿骨打(アクダ)が建てた国(1115-1234)。 遼(リヨウ)・北宋を滅ぼし中国東北部・内モンゴル・華北を領有した。 都は初め会寧府, のち燕京, 汴京(ベンケイ)。 モンゴルと南宋の攻撃により滅亡。

金

五行(ゴギヨウ)の第四。

金

〔「くがね(金)」の転〕 (1)おうごん。 きん。 (2)大判・小判などの金貨をいう。 (3)「黄金色」の略。

長野県長野高等学校

同窓会館であり、普段は生徒の学習室などとして利用される金鵄会館(旧南校舎)は、国の登録有形文化財に登録されている。なお、金鵄会館には、同窓会事務局のほか、長野県高等学校体育連盟の事務局も置かれている。 「金鵄」(きんし)に高の文字。1949年(昭和24年)制定。

金海金氏

つ。本貫を金海とする。現在の韓国最大の氏族集団である。2015年の調査によると、人口数は4,456,700人である。 始祖は駕洛国(金官伽倻)の王・首露王とされる。このため駕洛金氏ともいう。一族では新羅建国の功臣・金庾信が知られる。また、金海許氏(首露王の王妃許黄玉の姓を名乗った二人の息子が祖)と

現金預金

現金預金(げんきんよきん)は、勘定科目の一つ。現預金あるいは現金・預金などと表記される場合もある。 貸借対照表の表示上の科目であり、簿記上の仕訳では使用されない。 現金預金は、会社が保有する現金及び預金類を一括して表したものであり、流動資産を構成する一要素である。現金として扱われるものは通貨および

地金型金貨

いわゆる「記念金貨」のような収集型金貨が金地金価格よりはるかに高額で売買されるのに対し、金地金の時価相当分に、少額の上乗せ金を加算した時価で売買される。この上乗せ金をプレミアムと言う。 プレミアムの額は、含まれる金の純分によって決まる。純分1トロイオンスの金貨では5パーセント、1/2トロイオンスでは7パーセント、1/4ト

金石 (金沢市)

金石西四丁目、金石北一丁目・金石北二丁目の各一部 金石御船町(かないわおふねまち) - 金石北一丁目の一部 金石相生町(かないわあいおいちょう)- 金石北三丁目の一部 住居表示実施によって消滅した町名 金石冬瓜町(かないわかもりまち) 金石上本町(かないわかみほんまち) 金石長田町(かないわながたまち) 金石重胆寺町(かないわじゅうたんじまち)

賃金基金説

のため、ミルは彼の賃金基金説への支持を撤回した。ウォーカーも『賃金問題』の中で、資本金の限界と人口の増加が、学説の構成に「不可欠ではなく、偶然だった。」と述べている。資本金の限界よりも、生産能力の成長の限界が、受け入れられる労働者数の限界を設定した。その上、イギリスの農業は「収穫逓減の

金花

(1)黄金の花。 金色の花。 また贅(ゼイ)を尽くした飾り。 「垣に~を掛け, 戸には水晶を連ねつつ/謡曲・関寺小町」 (2)アキノキリンソウの異名。

金鍼

金製の針。 特に, 鍼灸(シンキユウ)術に使うものにいう。

金椀

金属製の椀(ワン)。 「銀(シロカネ)の~/竹取」