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單字詳情

闇市

闇市(やみいち、英: black market)は、何らかの物価を統制する体制下で物資が不足した状況における、統制に外れ非合法に設けられた独自の市場経済原理で取引を行う市場。「ヤミ市」と表記する場合もある 日本では1923年(大正12年)の関東大震災後、東京近郊で露天市が成立している。

相關單字

闇闇

(1)ひそかなさま。 はっきり言わないさま。 「~のうちに了解した」 (2)暗いさま。 「四辺(アタリ)~として暗く/鉄仮面(涙香)」

闇闇

(1)どうすることもできないさま。 みすみす。 やすやすと。 「今となつて~男を取られては何う面目が立つか立ぬか/かくれんぼ(緑雨)」 (2)心が乱れて, 分別を失うさま。 物のけじめのわからないさま。 「いかでか~としてうち奉らんとし給ふぞ/保元(中)」

闇

闇(やみ)とは、光の無い状態のこと。暗闇(くらやみ)とも、暗黒とも。 思慮分別が無いこと、道徳的でない考え方や行いもこの語で指す。「心の闇」などという。違法な市は「闇市」、違法貸金業者は「闇金融」などと呼ぶ。 知識のなさを喩えるのにも用いられ、予測不可能な状態を喩える場合にも使われる語彙である。後者は「一寸先は闇」のように用いる。

闇市肉酒場

闇市肉酒場(やみいちにくさかば)は、株式会社UFPが運営する焼肉店である。 闇市肉酒場 横浜 曙町店 (旧店名:ホルモン道場 輪倶闇市 曙町店) 闇市肉酒場 横浜 長者町店 (旧店名:輪倶闇市)、2017年3月31日に閉店 闇市肉酒場 川崎店 (旧店名:輪倶闇市)

闇サイト

闇サイト(やみサイト)とは、犯罪などの違法行為の勧誘を主目的としているウェブサイトの総称を示すマスコミの造語である。ネット社会においては一般的に「アングラサイト」と呼ばれることが多い。 殺人や恐喝などの犯罪行為の請負や、違法行為の仲間を求めるものなど、反社会的な問題行為に荷担してしまうものが殆どであ

闇黒

(1)まっくらな・こと(さま)。 くらやみ。 「~の空間」「~なる杉樹(サンジユ)の並木の中に/日光山の奥(花袋)」 (2)くらい面が強く, 希望のもてない状態であるさま。 「魂は~の淵をさまよう」「~な前途を照らす光明のやうに/阿部一族(鴎外)」 (3)得体の知れない・こと(さま)。 「警察力の入らない~地帯」

闇者

(1)「暗者女(クラモノオンナ)」に同じ。 (2)にせもの。 いかさまもの。 [人倫訓蒙図彙]

亮闇

〔「まことに闇(クラ)い」の意〕 天皇がその父母の死に対し服する喪の期間。 期間は一年間で, 臣下も服喪した。 ろうあん。 みものおもい。

諒闇

〔「御物思ひ」の意〕 「りょうあん(諒闇)」に同じ。 「~の際に/日本書紀(綏靖訓)」

諒闇

〔「まことに闇(クラ)い」の意〕 天皇がその父母の死に対し服する喪の期間。 期間は一年間で, 臣下も服喪した。 ろうあん。 みものおもい。

闇雲

〔闇の中で雲をつかむ意〕 ※一※ (名・形動) 見通しもなく事をすること。 是非善悪を考えないですること。 また, そのさま。 「~にバットを振る」「~に信じこむ」「~な正義感は危険だ」 ※二※ (副) 漠然としてあてのないさま。 やたらに。 「~とつかみあうてゐるうち, 夜あけて/滑稽本・膝栗毛(発端)」

暁闇

月のない明け方。 また, その頃の暗さ。 陰暦で一四日頃までの明け方をいう。 あかときやみ。 「夕月夜~のほのかにも見し人ゆゑに/続後撰(恋一)」

暁闇

日の出前のほの明るいやみ。 あかつきやみ。

闇夜

暗い夜。 月の出ない夜。 <i>~に烏(カラス)</i> ⇒ 闇に烏(「闇」の句項目) <i>~に目あり</i> 悪事は必ず露顕することのたとえ。 <i>~の提灯(チヨウチン)</i> 「闇夜の灯火(トモシビ)」に同じ。 <i>~の礫(ツブテ)</i> 目標の定まらないたとえ。 また, 目標を定めずに事をなすたとえ。 闇夜の鉄砲。 <i>~の鉄砲</i> 「闇夜の礫(ツブテ)」に同じ。 闇夜に鉄砲。 <i>~の灯火(トモシビ)</i> 切望していたものにめぐりあうたとえ。 闇夜の提灯(チヨウチン)。 <i>~の錦(ニシキ)</i> ⇒ 闇(ヤミ)の夜の錦(「闇の夜」の子項目)

愚闇

おろかで道理にくらいこと。 暗愚。 「重盛が無才~の身をもて/平家 2」

無闇

〔「無闇」は当て字〕 (1)結果を考えずに行うこと。 あとさきを考えずにすること。 また, そのさま。 「~をする」「~なことを言うとしかられる」「見当もつけずに~に歩きまわる」 (2)度を超しているさま。 「と」や「に」を伴って副詞的にも用いる。 「~に怒る」「~と食べたがる」

闇夜

くらい夜。 やみ夜。 <i>~の礫(ツブテ)</i> 〔やみ夜に飛んでくる小石の意から〕 不意に受ける襲撃。 不意打ち。 防ぎがたい危険のたとえ。 やみ夜の鉄砲。

冥闇

(1)暗いこと。 くらやみ。 「一生~の中に向つて/太平記 4」 (2)くらい冥途でのまよい。 「君孝行たらばわが~を助けよ/謡曲・海士」

迷闇

〔仏〕 迷いを闇(ヤミ)にたとえていう語。