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字典

單字詳情

附款

[ふかん]
法律行為から生ずる効果を制限する目的で, 表意者が法律行為に際して特に付加する制限。 条件・期限などがその例。

相關單字

款冬

キク科の多年草。 山野に自生し, また野菜として栽培する。 早春, 地上に「ふきのとう」と呼ばれる苞(ホウ)に包まれた花茎を出し, 生長すると淡黄白色の頭花をつける。 雌雄異株。 花後, 長い柄のある腎心形の大きな葉が出る。 香りのある葉柄とふきのとうを食用とする。 ﹝季﹞夏。 《~の葉のうち重つて沢となる/山口青邨》

款冬

〔「かんどう」とも〕 (1)フキの異名。 (2)ヤマブキ(山蕗)の異名。 (3)ツワブキの異名。

満款

〔中国語〕 麻雀で, 一回の上がりの点数が多くなりすぎないように特定の点数で決めた限度。

条款

箇条書きした, ひとまとまりの文章。

約款

(1)条約・契約などに定められている条項。 「~に違反する」 (2)いくつかの契約を定型的に処理するため, あらかじめ作成した契約条項。 保険約款・運送約款など。

付款

法律行為から生ずる効果を制限する目的で, 表意者が法律行為に際して特に付加する制限。 条件・期限などがその例。

款待

心のこもったもてなし。 「~を受ける」「お客様になって~された/俳諧師(虚子)」

落款

〔落成の款識(カンシ)の意〕 書画が完成したとき, 作者が署名・押印すること。 またその署名・押印。 「毫(フデ)を墨黒々と揮つて其の下に告朔餼羊坊(コクサクキヨウボウ)と~した/くれの廿八日(魯庵)」

款識

鐘・鼎(カナエ)などに鋳出し, または刻み込んだ文字。 凹字(陰文)を款, 凸字(陽文)を識という。 かんしき。

款識

⇒ かんし(款識)

定款

社団法人の目的・組織・業務などを定めた根本規則。 また, それを記載した書面。 財団法人では定款に当たるものを寄付行為という。

丹款

まごころ。 赤心。

側款

制作年月日、作者名、為書きが主であり、印跋としては制作や依頼の経緯、感興の語、また詩などが刻される。作者以外の者が添えて刻する場合もあり、その場合は鑑賞所懐、入手経緯及び鑑定結果などが刻される。これらは印跋に相当する。 作者の銘などは印本体の直後に刻されるのが普通であるが、審定を含む印跋ははるか時間を経て後人が刻むこともある。

借款

ジャカルタ都市高速鉄道の工事は、日本の円借款による事業であり、多くの日本企業が参画したが、MRT側の不合理な払い渋りがあり、各企業は軒並み赤字を計上することとなった。第一期工事は予定した時期に本体工事を終了させて開業することはできたが、第二期工事についてはリスクの

范文款

- 508年?)。『梁書』『南史』では范文賛(ベトナム語: Phạm Văn Tán)と記される。 范諸農の子。498年に父王が海難死すると即位した。南朝斉より仮節・都督縁海諸軍事・安南将軍・林邑王に任じられた。502年10月8日に梁に遣使している。 George Cœdès (May

西原借款

西原借款(にしはらしゃっかん)は大正時代の日本で当時の中華民国北京政府の段祺瑞政権に対して行われた借款である。交渉に当たったのが寺内正毅首相の側近西原亀三であったことからこの名がついた。 大蔵大臣勝田主計の主導により日本興業銀行・朝鮮銀行・台湾銀行が資金を拠出、1917年1月に決まった500万円の

下附

官庁から民間に金や物をさげわたすこと。 「~金」

附語

「付言(フゲン)」に同じ。

附け

〔動詞「付ける」の連用形から〕 ※一※ (名) (1)勘定書き。 請求書。 書きつけ。 「~をまわす」 (2)現金払いでなく, 後日まとめて勘定することにして帳簿につけておくこと。 「~で買い物をする」「この店は~がきく」 (3)歌舞伎で, 見得(ミエ)・駆け足・打擲(チヨウチヤク)・立ち回りなどの時, 上手(カミテ)横で大道具方または狂言方が, 拍子木に似た柝(キ)で板を打つこと。 また, その拍子。 つけ拍子。 (4)「付け帳」の略。 (5)(普通「ツケ」と書く)囲碁で, 相手の石に単独で接触させて打つ手。 (6)理由。 口実。 「赤児を~に転寝(ゴロネ)しては/露小袖(乙羽)」 (7)手紙。 「此中(コンジユウ)~をよこした女(アマ)よ/滑稽本・浮世床(初)」 (8)その人についてまわる運。 「ここは~が悪い。 又さきへ行つて飲みやれ/滑稽本・膝栗毛 8」 (9)連歌・俳諧で, 「付合」に関するすべての事象(付心・付所・付味など)をさしていう語。 (10)名詞の下に付いて, それを付けることの意を表す。 「かざり~」「袖~」 → につけ(連語) ※二※ (接尾) 動詞の連用形に付いて, し慣れていることの意を表す。 「行き~の店」 <i>~が回って来る</i> 〔あとから請求書が回ってくる意から〕 悪いことや無理をしたことの報いが現れる。