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單字詳情

降り頻く

[ふりしく]
「ふりしきる」に同じ。
「白雪の~・く山を越え行かむ/万葉 4281」

相關單字

頻く

繰り返し起こる。 たび重なる。 しきる。 「今日降る雪のいや~・け吉事(ヨゴト)/万葉 4516」

頻り

〔動詞「頻る」の連用形から〕 短期間に同じことが何度も繰り返し起こるさま。 引き続いて起こるさま。 「催促が~だ」「御使~なれど聞き入るる人もなし/栄花(衣の珠)」

頻頻

しきりに。 しばしば。 「今日も~春雨ぞふる/風雅(春中)」

頻頻

絶え間なく。 しきりに。 「ぬばたまの黒髪山の山菅に小雨降りしき~思ほゆ/万葉2456」

頻頻

同じような事が引き続いて起こるさま。 「~と事故が起きる」「是れ則ち其政体を変革せんが為めに~として之れに強迫する者あることなく/民約論(徳)」

降り

〔動詞「下る」の連用形から〕 (1)高い所から低い方へ移動すること。 上から下におりること。 また, その道。 ⇔ のぼり 「登りは苦しいが~は楽だ」「この先は~になっている」 (2)乗り物や道路など交通機関で, 線区または路線区の起点から終点への方向。 また, その方向に走行する列車やバス。 《下》 ⇔ のぼり 「~の最終列車」「~車線」 (3)上流から下流の方向へ行くこと。 《下》 ⇔ のぼり 「淀の~」「川~」 (4)都から地方へ向かうこと。 「斎宮の御~などぞやうの折の/源氏(関屋)」 (5)近世, 上方から江戸へ向かうこと。 また, 上方から江戸にもたらされた物産。 「酒は嬉しくも地酒にあらぬ~なり/ふところ日記(眉山)」 (6)〔内裏が都城の北にあったところから〕 京都で, 南へ向かって行くこと。 ⇔ のぼり 「三条を東へ, 高倉を~に/平治(中)」 (7)上方から江戸へ来ている人。 「~の乗込み, 一座のさはぎ/滑稽本・根無草後編」 (8)昔の時間の単位である時(トキ)の呼び方で, ある刻限の終わり近く。 「申(サル)の~/宇治拾遺 11」 (9)下痢。 くだりばら。 「いよ~も留りませず, 大ねつがさしまして/浮世草子・織留 4」 (10)(地名の下に付いて)その土地のはずれの方, また, 遠く隔った土地の意を表す。 くんだり。 「わざ鎌倉~迄出掛けて来て/彼岸過迄(漱石)」

降り

雨・雪などが降ること。 また, 降り方。 「ひどい~になる」「この~では中止だろう」

霜降(り)

(1)布地などに, 霜が降りたような白い斑点のあるもの。 「~の学生服」 (2)脂肪が網の目のように入っている牛肉。 (3)「霜降り作り」の略。

降り口

〔「おりくち」とも〕 (1)おりる場所・ところ。 (2)通路・階段などの降りぎわの所。

小降り

雨や雪が少し降ること。 また, 降り方が弱いこと。 ⇔ 大降り 「雨が~になってきた」

大降り

雨や雪などがはげしく降ること。 ⇔ 小降り 「雨が~になってきた」

霜降り

霜降り(しもふり) 霜が降りること。 霜降り肉 - 牛肉の中で、脂肪が筋肉の間に細かく網の目のようになった肉。 霜降り造りの略。魚介類や鶏肉などを熱湯に通し、冷水でさらして、表面を白くしたもの。 ジーンズ#ケミカルウォッシュ - 俗語「霜降りジーンズ」、上項目に関連した連想に基づく。 霜降り

担降り

アニメや漫画のファン アイドルのファン ゲーム内キャラクターのファン 推し ファン アイドル ジャニーズ 尊い オタク 脱オタク オタ卒 マニア 同担拒否 「担降り(たんおり)」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 「ファンをやめる=担降り」を決めたヲタクが、やらねばならん5つのこと

くりくり

※一※ (形動) 頭髪を剃(ソ)るなどして, 頭が丸くなめらかになったようす。 「~に剃る」 ※二※ (副) (1)丸いさま。 また, 丸くてよく動くさま。 くるくる。 「目の~した子」 (2)丸く, かわいらしく太ったさま。 「~と太った赤ちゃん」 (3)目まいのするさま。 くるくる。 「目が~とまうてあるまでぞ/四河入海 10」

頻度

(1)ある事の繰り返される度合。 「出現する~が高い」 (2)統計学で, 度数のこと。 頻数。

頻出

しきりに現れること。 次から次に事の起こること。 頻発。 「入試に~する問題」

頻る

〔「頻(シ)く」と同源〕 (1)何度も繰り返し起こる。 また, さかんに引き続いて起こる。 「酒の香, 物煮る匂~・りて/金色夜叉(紅葉)」「東宮の御使ひ~・りてある程/枕草子 104」 (2)動詞の連用形に付いて, さかんに…する意を表す。 「降り~・る雨」

頻尿

服用した医薬品による副作用 など 検尿 尿沈渣・尿細胞診 超音波断層撮影 - 残尿量評価や前立腺・尿道の形態を調べる。 CT MRI 前立腺肥大や過活動膀胱、膀胱炎などであれば原因疾患の治療を行う。 ロキソプロフェンなどのNSAIDsにより尿量を減少させる方法もあるが、腎不全・高カリウム血

頻脈

頻脈(ひんみゃく)とは、心拍数が増加している状態。 成人の安静時心拍数はおよそ毎分50 - 70回(bpm)であるが、100bpmを超える状態を頻脈という。心臓は自律神経(交感神経と副交感神経)によって支配されており、何らかの要因で交感神経が優位になると心拍数が増える。心因性、運動性の要因が多いが