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單字詳情

隻腕

年金の対象となり、一定の要件を満たせば隻腕の者は一定の給付を受けることが可能。具体的に、国民年金法に基づく障害基礎年金であれば、左右どちらかの腕を欠損る者は2級にあたり、年間792,100円の支給を受けることができる。障害厚生年金や、子の加算については障害厚生年金などを参照のこと。

相關單字

隻

助数詞。 (1)比較的大きな船を数えるのに用いる。 「軍艦一~」 (2)屏風(ビヨウブ)など対になっているものの片方を数えるのに用いる。 (3)魚・鳥・矢などを数えるのに用いる。 「鮭の一二~/宇治拾遺 1」「矢の一~/太平記 9」

隻句

⇒ せっく(隻句)

隻句

一つの文句。 短い言葉。 「片言~」

隻眼

(1)片方の目が見えないこと。 かため。 ⇔ 双眼 (2)すぐれた見識。 独特の見識。 「一~を有する」「蘭軒は医である。 …~を具してゐる/伊沢蘭軒(鴎外)」

隻手

かた手。 ⇔ 双手

隻影

ただ一つのかげ。 一つの姿。 片影。

一隻

(1)船一そう。 → 隻 (2)一対のものの片方。 「~手」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

腕

※一※ (名) 肩からひじまで。 二の腕。 あるいは, 肩から手首までの間。 うで。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)舞の手を数えるのに用いる。 「二~三~舞ひ翔つて/盛衰記 3」 (2)円柱状の物の太さを両手にかかえて計るのに用いる。 <i>~を返・す</i> 相撲で, 相手に上手まわしを取られないように, 自分が下手をさしてその腕を上げる。

腕

(1)肩から手首までの部分。 古くは, ひじから手首までの部分。 「~を組む」 (2)物の横に突き出た部分。 横木。 「~木」「椅子の~に手を置く」 (3)能力・技術。 腕前。 てなみ。 「~が上がる」「~を磨く」「~のある職人」 (4)腕力。 力。 「~ずく」 <i>~一本脛(スネ)一本</i> 財産や縁故もなく, 自分のからだ・技量以外に頼りとなるものがないこと。 裸一貫。 腕一本。 <i>~が立・つ</i> 技量がきわめて優れている。 <i>~が鳴・る</i> 腕前を発揮したくてむずむずする。 「試合を前にして~・る」 <i>~に覚えがあ・る</i> 自分の腕前・力量に自信がある。 <i>~に縒(ヨリ)をか・ける</i> 自分の能力を最大限に発揮しようとしてはりきる。 「~・けて料理をつくる」 <i>~を上・げる</i> (1)技術や芸が上達する。 (2)飲める酒の量がふえる。 <i>~を拱(コマヌ)((コマネ))・く</i> (1)何もしないで傍観している。 手を出さずただ見ている。 手をこまねく。 (2)腕を組む。 <i>~をさす・る</i> 自分の力を発揮したくて機会を待つさまをいう。 腕を撫(ブ)す。 「~・って出番を待つ」 <i>~を引・く</i> 立てた誓いが偽りでないことを示すために腕に刀を当てて引き血を出す。 「慥(タシカ)なついでに固めはどうする。 おお腕ひかうか, 血を呑まうか/浄瑠璃・夏祭」 <i>~を撫(ブ)・す</i> 「腕をさする」に同じ。 <i>~を振る・う</i> 腕前・能力を十分に発揮する。 手腕をみせる。 「幹事として~・う」

腕

肘(ヒジ)から手首までの間。 うで。 「栲綱(タクヅノ)の白き~/古事記(上)」 → かいな(腕)

腕

手。 手首。 また, 腕。 「篠(ササ)の葉を~に取りて遊びけらしも/神楽歌」

腕挫腕固

と反対の相手の腕を基本形と同様に極める腕挫腕固。別名膝固別形(ひざがためべつがた)。 相手の左からの崩袈裟固の一種肩袈裟固。左腋で相手の左上腕部をはさみ、相手の腕を伸ばす形の腕緘の様に相手の左手首を右手で掴み、左手で自らの右手首を掴み相手の左腕を伸ばして極めるアームロックも柔道の試合で極った際は「腕挫腕固」と発表された例がある。

腕骨

(1)腕の骨。 また, 腕。 「~切つて切り下げん/浄瑠璃・用明天皇」 (2)腕前。 腕力。 「~試し力試し/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

腕力

腕の力。 わんりょく。

小腕

(1)うでさき。 うで。 (2)小さい腕。 また, かよわい腕。 「まだ十五歳の~の矢先/浄瑠璃・会稽山」

腕骨

⇒ 手根骨

怪腕

優れた腕前。 「~を振るう」

腕力

腕の力。 特に, 自分の希望などを通すために用いる肉体的な力。 「~を行使する」「~を振るう」「~に訴える」

小腕

「小腕(コウデ)」に同じ。 「~は射られつ, 太刀の柄思ふさまにも握られねば/平治(下)」