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單字詳情

韓藍花歌切

6cm×16.1cm。正倉院文書・続々修第5帙第2巻所収。 妹家之韓藍花今見者難寫成鴨 (妹が家の韓藍の花 今見れば写し難くも成りにけるかも) — 『韓藍花歌』 妹(いも)…男性から見た親しい女性で、恋人をさす。 韓藍花…ケイトウの古名で、これを女性に譬えた例が『万葉集』に見える。

相關單字

切り花

年草や二年草の切り花、宿根草の切り花(キク、カーネーション、カスミソウなど)、球根植物の切り花(チューリップ、ユリ、グラジオラスなど)、枝物(ユキヤナギなど)、葉物、ランに分類される。鑑賞植物にはキンギョソウのように切り花、花壇苗、鉢物など様々な形態で利用される種もある。なお、英語では切り花のことを

藍

(1)タデ科の一年草。 インドシナ原産。 古く, 中国を経て日本に渡来。 高さ6,70センチメートルになり, 秋に薄紅色の小花をつけ, 黒褐色の痩果(ソウカ)を結ぶ。 藍染めの染料をとるため, 古くから各地で栽培されていた。 タデアイ。 (2){(1)}の葉からとる染料。 主成分, インジゴ。 現在では工業的に合成され, 天然のものは少ない。 → 藍染め (3)「藍色(アイイロ)」に同じ。 (4)「藍蝋(アイロウ)」の略。

蓮花 (歌手)

徒桜(2016年11月8日) ワスレナグサ(2020年03月4日) Epilogue/Rain(2021年03月30日) 星の羽ばたく夜は(2019年1月23日) 「信長の忍び」コミケ限定CD 蓮花/千鳥(CV:水瀬いのり)(2016年12月29日) 収録:徒桜 doriko 10th

花の歌 (アリア)

第2幕の後半に置かれたカルメンとドン・ホセの長い二重唱の場面で、帰営ラッパに気づいて兵営に戻ろうとするドン・ホセに、カルメンは愛を疑う言葉をかける。対してドン・ホセは二人が初めて出会ったとき(第1幕、「ハバネラ」の場面)に受け取った花を取り出し、改めて愛を歌う。 アンダンティーノ、4/4拍子、変ニ長調。演奏時間

切切

たびたび。 しばしば。 また, 時々。 「恁(コ)うして~おいでなさる/婦系図(鏡花)」「~ノ御音信ヲクダサルル/日葡」 〔多く副詞的に用いる〕

木藍

(1)インドアイの別名。 (2)リュウキュウアイの別名。

藍汁

不溶性の藍の色素を還元して溶かした液。 この液に浸して染める。 藍液。

藍色

藍で染めた色。 くすんだ青。 染める回数によって濃淡があり, 紺・納戸・縹(ハナダ)・浅葱(アサギ)・瓶覗(カメノゾキ)などの色がある。 藍。

藍紙

(1)「青花紙(アオバナガミ)」に同じ。 (2)藍色に染めた和紙。

藍色

あいいろ。

藍革

藍色に染めたなめし革。 あいなめし。 あおなめし。

伽藍

〔梵 saṃghārāma(僧伽藍摩)の略。 僧園・衆園・精舎(シヨウジヤ)と訳す〕 寺の建物。 特に, 大きな寺院。 僧伽藍。

藍子

スズキ目の海魚。 全長30センチメートル内外。 体は楕円形で側扁する。 体色は緑がかった暗褐色で, 一面に小斑点がある。 背びれ・腹びれ・尻びれに毒腺をもつ鋭いとげがある。 食用。 幼魚をバリコという。 本州中部以南の暖海に分布。

甘藍

キャベツの別名。

藍屋

「藍染め屋」に同じ。

藍墨

墨の形に製した藍蝋(アイロウ)。 青墨。

銅藍

硫化銅(II)からなる鉱物。 藍青色で亜金属光沢がある。 六方晶系。 コベリン。

青藍

(1)鮮やかな藍(アイ)色。 「~色」 (2)インジゴのこと。

山藍

トウダイグサ科の多年草。 山中の林内に生える。 茎は四稜あり, 高さ約40センチメートル。 葉は対生し, 卵状長楕円形。 雌雄異株。 春から夏, 葉腋(ヨウエキ)に長い花穂をつける。 古くは葉を藍染めの染料とした。