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單字詳情

頑丈

[がんじょう]
人や物ががっしりとしていて強いさま。 非常に丈夫なさま。
「~な体」「~にできている」「ガンヂョウナモノ/日葡」
〔(1)強健な馬, の意の「五調(歴史的仮名遣いはガンデウ)」と同語源とする説がある。 (2)古くから用字が一定せず, 語源意識に従って五調・岩乗(ガンジョウ)・岩畳(ガンデフ)などと書かれた。 (3)頑丈は明治以後の用字〕
﹛派生﹜~さ(名)

相關單字

天突頑丈

天突 頑丈(てんつく がんじょう、1982年1月8日 - )は、日本の男性総合格闘家。本名は宮坂 裕介(みやさか ゆうすけ)。埼玉県上尾市出身。PUREBRED大宮所属。 2002年9月29日、全日本アマチュア修斗選手権ウェルター級(-70kg)に出場し、3位入賞。 2003年5月30日の飛田拓人戦でプロ修斗デビュー。

頑丈人間スパルタカス

を持ち合わせている。極めつけの恩知らずで、劇中で受けた恩はことごとく仇で返している。逆にリンボー3姉妹から恩を仇で返された。 ツーバイ・フォウ カナダ出身のIOCエージェント。別名「ケベックの銀狐」と呼ばれているらしい。ひとまに勝るとも劣らない身体能力を持ってはいるものの、頭は悪い。風呂好きで

頑

(1)意地を張って自分の考えや態度を変えようとしないさま。 頑固。 一途。 「~な態度」「~に口をつぐむ」 (2)ぎこちなく見苦しいさま。 不体裁なさま。 「翁, 門をえあけやらねば, (女ガ)寄りて引き助くる, いと~なり/源氏(末摘花)」 ﹛派生﹜~さ(名)

頑

自説を主張して譲らないさま。 他に従おうとしないさま。 多く「頑として」の形で用いる。 「~として聞かない」

頑陋

頑固で陋劣なこと。 頑固で道理をわきまえないこと。 また, そのさま。 「老衰~の旧国となりぬ/希臘思潮を論ず(敏)」

頑癬

⇒ 田虫

頑然

頑固なさま。 強情なさま。 「冷静に然も~たる意力を以て/思出の記(蘆花)」

頑冥

頑固でものの道理にくらい・こと(さま)。 「性~にして/滝口入道(樗牛)」 ﹛派生﹜~さ(名)

頑迷

頑固でものの道理がわからない・こと(さま)。 「~な人」 ﹛派生﹜~さ(名)

頑強

頑固で容易に屈しないさま。 「~に拒む」「~な抵抗にあう」

頑固

(1)他人の意見を聞こうとせず, かたくなに自分の考えや態度などを守る・こと(さま)。 「~なおやじ」 (2)病気などが, なかなか治らない・こと(さま)。 「~な咳(セキ)」 ﹛派生﹜~さ(名)

頑健

体がきわめて丈夫な・こと(さま)。 「~な体の持ち主」 ﹛派生﹜~さ(名)

頑物

頑固な人。 「~で有名な人」

頑愚

頑固で愚かな・こと(さま)。 「人類の~なる六千年の歴史/求安録(鑑三)」

頑質

かたくなな気質。

丈

※一※ (名) (1)尺貫法の長さの単位。 一〇尺。 1891年(明治24)100メートルを三三丈と定めた。 (2)長さ。 たけ。 丈尺。 (3)「杖(ジヨウ){(2)}」に同じ。 ※二※ (接尾) (1)芸人の名前に付けて, 敬意を表す。 「尾上菊五郎~」 (2)近世, 男性の名前に付けて, 敬意を表す。 「武兵衛~/浄瑠璃・潤色江戸紫」

丈

(1)歩く時, 手に持って地面につき, 歩行の助けとする細長い木や竹の棒。 「~をつく」「~にすがる」「転ばぬ先の~」 (2)頼りにするもの。 「老後の~とする」 (3)律令制で, 杖罪(ジヨウザイ)となった罪人を打つのに使う棒。 (4)律令制以前の長さの単位。 のちの一丈(約3メートル)に相当。 (5)弓杖(ユンヅエ)の長さ, 七尺五寸(約2.3メートル)のこと。 (6)中世における地積の単位。 一段の五分の一。 七二歩。 <i>~とも柱とも頼む</i> 非常に頼みに思うことのたとえ。 <i>~に縋(スガ)るとも人に縋るな</i> 安易に他人に頼ったり, 他人の助力をあてにしたりするな。 <i>~に突・く</i> 物を立てて杖のようにしてよりかかる。 <i>~の下から回る児(コ)は打てない</i> 泣きすがってくるものをひどいめにあわすことはできない。 <i>~ほど掛かる子は無い</i> 杖ほどに頼りになる子はいない。 本当に頼りがいのある子はなかなか得難いこと。 <i>~も孫(マゴ)ほどかかる</i> 年をとると孫を頼りにしてよりかかるように, 杖を頼みにする。 <i>~を曳(ヒ)・く</i> 杖を手に歩く。 散歩する。 また, 旅をする。

丈

身長。 たけ(丈)。 「身長ミノタキ/名義抄」

丈

※一※ (1)人や物などの高さ。 「身の~」「~の高い草」 (2)物の長さ。 特に, 着物の肩から裾までの長さや, スカート・ズボン・袖などの長さをいう。 「~の短くなった着物」「~を詰める」 (3)ある限り。 すべて。 全部。 「心の~を打ち明ける」「思いの~を述べる」 ※二※ (1)勢い。 また, 軍勢。 「軍の~劣りたるに依りて支へ難し/今昔 10」 (2)馬の前足の先から肩までの高さ。 四尺(約1.2メートル)以上四尺九寸(約1.5メートル)未満のものを標準とする。 また, 背の高い馬。 「~なる馬に打ち乗つて/謡曲・羅生門」 (3)芸の品位・品格。 和歌や俳句の備える風格。 また, スケールの大きさ。 「生得の位とは, ~也/風姿花伝」「いざ~ある歌詠まむ/後鳥羽院御口伝」 <i>~なす</i> 背丈ぐらいの高さがある。 身の丈と同じくらいの長さになっている。 「~雑草」「~黒髪」