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單字詳情

頬骨

[ほおぼね]
頬の上部にあり幾分高く突き出た骨。 顴骨(カンコツ)。
「~の張った人」「~が高い」

頬骨

[つらぼね]
ほおぼね。

頬骨

[きょうこつ]
頬の上方の突出部を占めている星形の骨。 左右一対ある。 顴骨(カンコツ)((ケンコツ))。 ほおぼね。

相關單字

頬骨腺

頬骨腺(きょうこつせん、英:zygomatic gland)とは小型の食肉動物にのみ観察される小唾液腺。粘液性の強い混合性の唾液を分泌する。他の唾液腺とは基本的な構造は同じであるが、小葉内導管はほとんど存在しない。 臼歯腺 口唇腺 舌腺 味蕾腺 背頬腺 腹頬腺 頬腺 口蓋腺 日本獣医解剖学会編集 『獣医組織学

方形頬骨

骨を持たない現生四肢動物の例には、有尾目の両生類・哺乳類・鳥類・有鱗目の爬虫類がいる。 個体発生学的には、方形頬骨は膜性骨であり、脳函を形成する。鱗状骨と方形頬骨は互いに頬の領域を形成し、顔の筋肉に数多くの付着面をもたらす。 大部分の現生爬虫類および両生類において、方形頬骨は卓越した細長い頭蓋骨の骨

小頬骨筋

小頬骨筋(しょうきょうこつきん EN Zygomaticus minor muscle)は人間の頭部の浅頭筋のうち、口唇周囲にかけての口筋のなかで上唇を後上方に引き上げる働きをする筋肉である。筋肉の一方が皮膚で終わっている皮筋である。 人間において、小頬骨筋の起始は頬骨弓中央部外側面のやや前内側より起こる。

大頬骨筋

大頬骨筋(だいきょうこつきん EN Zygomaticus major muscle)は人間の頭部の浅頭筋のうち、口唇周囲にかけての口筋のなかで口角を上外側に引き上げる働きをする筋肉である。筋肉の一方が皮膚で終わっている皮筋である。 大頬骨筋の位置 顔 解剖学(口腔解剖学)/人間の筋肉の一覧 表示

頬骨眼窩動脈

頬骨眼窩動脈(きょうこつがんかどうみゃく)は、頭頸部の動脈の一つ。中側頭動脈が時に出す枝で、頬骨弓上縁、両側の側頭筋膜の間を走行し、眼窩の外眼角へと向かう。 この枝は浅側頭動脈から直接分岐することもあり、眼輪筋に栄養を供給し、眼動脈の枝である涙腺動脈や瞼裂動脈と吻合する。 zygomaticoorbital+artery

頬

〔「ほほ」とも〕 顔の両側の目の下から耳にかけての柔らかな部分。 ほっぺた。 <i>~が落・ちる</i> ⇒ ほっぺたが落ちる <i>~がゆる・む</i> にこにこする。 口元がゆるむ。 <i>~を染・める</i> 顔を赤くする。 <i>~をふくらま・す</i> 不満を顔に表す。 ふくれつらをする。

頬

(1)顔。 おもて。 「顔」よりもぞんざいな言い方。 「そんなことをいうやつの~が見たい」「おめおめとどの~下げて」「泣きっ~」「ふくれ~」 (2)物の表面。 「上(ウワ)っ~」 (3)(「づら」の形で)名詞の下に付いて複合語として用いられ, そういう顔をしている, そういう様子である意を表す。 相手をののしる気持ちを込めていう語。 「馬~」「紳士~」 (4)ほとり。 あたり。 かたわら。 「払ひ出でたる泉の~に, をかしき程の巌立てり/宇津保(俊蔭)」 (5)ほお。 「かの翁が~にあるこぶをやとるべき/宇治拾遺 1」 <i>~から火が出る</i> 「顔から火が出る」に同じ。 <i>~で人を切る</i> 傲慢(ゴウマン)な態度で他人の心を傷つける。 <i>~に似せてへそを巻く</i> 〔「へそ」は円く巻いたつむぎ糸〕 人はそれぞれその性質によってすることも違う。 <i>~見ろ</i> 憎い相手に災難が起きたときなど, 小気味よく思ってののしりあざける言葉。 つらあ見ろ。 <i>~を膨(フク)ら・す</i> 不満・不機嫌な表情や態度をする。 ふくれつらをする。

頬

⇒ ほお(頬)

豊頬

ふっくらと肉づきの豊かな頬(ホオ)。

双頬

両方のほお。

猿頬

⇒ さるぼおめん(猿頬面)

面頬

〔「めんぼお」とも〕 (1)剣道の防具の一。 顔と頭をおおう道具。 めん。 (2)甲冑(カツチユウ)の付属具の一。 顔面を護(マモ)るもの。 めんよろい。

頬杖

(1)ひじを立て掌(テノヒラ)で頬を支えること。 つらづえ。 「~をつく」 (2)「方杖(ホウヅエ)」に同じ。

頬白

スズメ目ホオジロ科の鳥。 全長約17センチメートル。 背面は赤褐色で暗色縦斑があり, 腹面は一様に褐色。 眉線・頬(ホオ)・喉は白色で, 眼の後方は黒い。 留鳥であるが春の繁殖期の鳴き声に特徴があり, 「一筆啓上仕候(ツカマツリソウロウ)」と聞こえる声で長くさえずる。 ﹝季﹞春。

頬白

⇒ ほおじろ(頬白)

頬桁

(1)頬骨。 また, 頬骨あたりの頬。 「~を張り飛ばす」 (2)相手の口先。 また, ものを言うことをののしっていう語。 「~斗(バカリ)の腕なしめ/浄瑠璃・菅原」 <i>~を叩(タタ)・く</i> ものを言うことを卑しめていう語。 口をきく。 「事をこらへぬ法師共, まだ~・くかと/浄瑠璃・都富士」

頬桁

〔「ほおげた」の転〕 (1)頬骨。 (2)物を言うこと。 また, その言葉。 「~をたたく」