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單字詳情

馬酔木

[ばすいぼく]
アセビに当てた「馬酔木」の字を音読みにした語。

馬酔木

[あせみ]
アセビの別名。

馬酔木

[あしび]
アセビの別名。

馬酔木

[あせび]
ツツジ科の常緑の大形低木。 関東以西の山野に自生し, 庭木ともする。 早春, 壺形(ツボガタ)の白い小花を枝先に総状に多数つける。 有毒で, 馬が食べると麻酔状態になるというので「馬酔木」と書く。 葉は殺虫剤に, 材は細工物にする。 アセボ。 アシビ。 アセミ。 アシミ。
〔「馬酔木の花」は ﹝季﹞春〕

馬酔木

[あしび]
(1)短歌雑誌。 1903年(明治36)創刊, 1908年廃刊。 伊藤左千夫中心の根岸短歌会の雑誌。 長塚節・島木赤彦・斎藤茂吉らが寄稿。 万葉調の歌風を樹立。 「アカネ」「アララギ」へと継承された。
(2)俳句雑誌。 水原秋桜子が, 自ら主宰する「破魔弓(ハマユミ)」を1928年(昭和3)に改題したもの。

馬酔木

[あせぼ]
アセビの別名。

相關單字

馬酔木 (雑誌)

『馬酔木』(あしび)は、馬酔木発行所が発行する月刊俳句雑誌。 1918年(大正7年)、佐々木綾華らによって『破魔弓』(はまゆみ)として創刊され、帝大俳句会を中心に同人を集めたが、1926年(大正15年)に、創刊後に同人に加わった水原秋桜子が改題を提起し、1928年(昭和3年)7月号より『馬酔木

木馬

山地で木材運搬に使うそりに似た道具。 盤木(バンギ)を並べた搬出路を人力で引く。 きんま。 「~曳(ヒ)き」「~道」

木馬

⇒ きうま(木馬)

木馬

(1)木で馬の形に作ったもの。 子供が乗って遊んだりする。 (2)器械体操に使った道具。 現在の跳馬の類。 (3)昔の拷問の道具。 背をとがらせた木製馬形の台。 この上にまたがらせ, 両足におもりをつけて責めた。 「~責め」「~にのせんとする間/十訓 7」

木曽馬

滅寸前に陥った経験をふまえ、乗馬といった利用を進め活躍の場を創出することが目指されている。木曽種は近親交配(親子交配、半きょうだい間交配)による奇形率の上昇などがあり、弊害を種牡馬選びや計画的な交配によって解消することが課題となっている。 第三春山号(1951年 - 1975年)は、最後の純血木曽馬である(実際の血量は98

木馬館

ジンタ - 木馬の伴奏に使われたのは、この浅草にゆかりの深い音楽であった。 浅草公園水族館 - カジノ・フォーリー - 地所が真隣り。現・5656茶屋に記念板がある。 出雲の女 - 安来節定席時代を描いたテレビドラマ。 古今亭志ん生_(5代目) - 三遊亭圓生_(6代目) - 林家正蔵

木馬道

本営林局菊地営林署で考案されたもので、木馬道の中央に木製の軌条を敷設し木馬には木製のブロックを取付け木製軌条を挟むようにして木馬の進行方向を誘導する仕組みで制動は鉄製の鞍型の制動子を木製の軌条に押し付ける方法で滑車とロープにより操作できるようにした。従来の木馬は木馬夫が木馬前方や丸太上で制動してい

木馬亭

明治期にメリーゴーランドを設置し客を集めた「木馬館」からの歴史を踏襲しており、入口右脇にそのモニュメントが飾られている。安来節の常打ち小屋として長らく続いた。空き小屋であった1階部分を、浪曲師東家楽浦や会長だった三門博率いる若手グループの要請により、1970年(昭和45年)5月上席から「木馬浪曲

酔漢

酒によった男。 よっぱらい。

酔余

酒に酔ったあげく。 「~の一興」

魔酔

魔力で引き入れられたように, あることに熱中すること。 また, 陶酔させること。 「最早(モハ)や, 彼等を~するの力あらず/火の柱(尚江)」

大酔

酒にひどく酔うこと。 「甞(カツ)て葉山が~して/多情多恨(紅葉)」

淵酔

〔「えんずい」とも〕 (1)深く酔うこと。 (2)平安時代以降, 朝廷で正月と一一月の五節(ゴセチ)の翌日, または臨時の大礼などのあとに, 清涼殿において, 蔵人頭(クロウドノトウ)以下の殿上人に賜った酒宴。 歌舞・管弦などをして楽しんだ。 殿上の淵酔。 五節の淵酔。

爛酔

ひどく酒に酔うこと。 泥酔。 「白昼に~して/三日月(浪六)」