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單字詳情

髄鞘

[ずいしょう]
神経繊維の軸索の表面をおおう円筒状あるいは樋(トイ)状の被膜。 軸索に対する電気的絶縁装置で, 太くて速やかな興奮伝導を行う神経繊維に見られる。 ミエリン鞘。

相關單字

髄鞘切痕

れる軸索まで及ぶ斜めの切れ目のこと。髄鞘の絞輪間部は連続した円筒ではなく、これによって分節に分断されている。この切痕は、髄鞘の層板間の局所的解離であり、層板間の鞘細胞の細胞質がいくぶんか厚くなっているだけで髄鞘が離断しているのではなく、層板構造はランビエ絞輪まで連続している。

鞘

(1)刀剣の刀身の部分を入れる筒。 「~を払う」 (2)物を保護するためにかぶせる筒。 サック。 キャップ。 (3)売り値と買い値の差。 また, ある銘柄の市場による相場の差。 差合い。 「~をかせぐ」「利~」 <i>~を取・る</i> 売買の仲介をして, そのとき生じた値段の差の一部を利益として取る。 さやをかせぐ。

海鞘

海鞘(ホヤ)綱の原索動物の総称。 すべて海産。 単体または群体をなす。 単体のものは球形または卵形で硬い被嚢(ヒノウ)でおおわれ, 体の下端で岩などに固着する。 上端に入水孔と出水孔があり, 食物を水とともに吸入する。 雌雄同体。 幼生はオタマジャクシに似て浮游生活をし, 尾に脊索がある。 単体で, 食用とするマボヤ・アカホヤ, 群体をなすイタボヤなど多くの種類がある。

腱鞘

腱を包んでいる, 滑液を含んだ袋。

鞘翅

鞘翅(しょうし、さやばね)は、昆虫類の一部の分類群で見られる翅の型の一つで、前翅がキチン質化し、硬くなったもの。翅鞘(ししょう)ともいう。左右の鞘翅はそれぞれ背面の左右半分ずつを覆い、背面正中線で互いに接して、背面全体を覆う。 鞘翅をもつ分類群としては、甲虫類(甲虫目、鞘翅

鞘当

鞘当(さやあて) 武士が道で行き違うときに、互いに刀の鞘に触れたのを咎め、争うこと。「さやとがめ」。 転じて、些細なことから起こる喧嘩沙汰。 一人の女性を、二人の男性が争うこと。「恋の-」 歌舞伎の趣向の一つ。二人の武士が鞘を当てたことから争いになるというもの。

髄

〔「ずい(髄)」の転〕 中心。 まん中。 「骶(カメノオ)の~に是ほどな疣(イボ)がある/浄瑠璃・新版歌祭文」

髄

(1)(ア)腎臓・副腎・卵巣などの器官の比較的中心部を意味する語。 髄質。 (イ)動物の骨の中心にある空洞を満たす柔らかい組織。 骨の髄。 骨髄。 (2)植物の茎の中心部にある維管束に囲まれた柔組織。 木本植物では貯蔵組織, 草本植物では髄腔となる場合が多い。 (3)物事の最も重要なところ。 奥義。 神髄。 「事実の~を亡ひ咄々(トツトツ)奇怪の物語を長く口碑に伝へ存じて/小説神髄(逍遥)」

髄

(1)脳・脳髄・脳蓋などの古称。 「独鈷(トツコ)をもて~をつきくだき/平家 8」 (2)(転じて)頭。 「百二十日の当たりは近年珍しいと, 都人も~を下げぬ/浮世草子・新色五巻書」

腱鞘炎

腱鞘炎(けんしょうえん)は、腱の周囲を覆う腱鞘(けんしょう)の炎症。症状として、患部の痛みと腫れがあり、患部の動かしづらさが見られる。腱自体の炎症である腱炎(tendinitis)を合併することが多い。 ひどい場合は痺れて動かなくなったり局部が出っ張ったりしてしまう。 部分を冷やしてもあまり変化なく、痛みは長続きする。

刀と鞘

花魁が、4人の配下を従えて刀を振りかざしているものが使われている。「花魁」と「百鬼夜行」をテーマにしている。 ――覚悟しいや CDジャーナルは、「絢爛豪華な音世界と、アニメに沿った和テイストが見事に融合している、彼らの個性である官能的な雰囲気を醸し出した曲」と評した。 (全作詞:宝野アリカ、作曲・編曲:片倉三起也)

空鞘橋

が整備され、大きく育った「ポップラ」(ポプラの愛称)をシンボルに、川の街・広島を代表する景観となっていた。そのポップラも2008年(平成20年)、枯死に伴い伐採されている。 地元では、橋の上流の中州に、宗派の違うお寺が並んでおり、寺に参るときの目印となっている。 路線名:広島市道中広宇品線(城南通り)

子葉鞘

って、子葉鞘の先端は光受容細胞を含んでいなければならないが、屈曲は茎葉部の下部でも起こる。この時、オーキシンと呼ばれる植物ホルモンが暗部へと移動し生長を刺激している。光屈性に必要な代表的な天然オーキシンとしてはインドール酢酸 (IAA) が知られている。 子葉鞘はまた、強力な屈地性(英語版)反応を示

仙髄

仙髄(せんずい、英: sacral spinal cord ; sacral region of spinal cord ; sacrum marrow)は、脊椎(頸椎、胸椎、腰椎、仙椎、尾椎)の脊髄腔の中を通る脊髄(頸髄、胸髄、腰髄、仙髄)のうち、脊椎の最下部のS1からS5の仙骨(仙椎

神髄

物事の最もかんじんな点。 その道の奥義。 「剣の道の~をきわめる」

心髄

(1)まんなかにある髄。 (2)物事の中心となる大切な所。 中枢。 (3)心の中。 心底。

真髄

物事の最もかんじんな点。 その道の奥義。 「剣の道の~をきわめる」

歯髄

歯髄腔を満たす, 血管・神経に富んだ結合組織。 象牙(ゾウゲ)質の栄養をつかさどる。

玉髄

石英の微細な結晶の集合体。 岩石の割れ目や空洞をみたし, 放射状・葡萄(ブドウ)状などをなして産する。 含有する不純物の色によって, 紅玉髄・緑玉髄などと呼ばれ, 飾り石にする。