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單字詳情

鬼婆

[おにばば]
〔「おにばばあ」とも〕
(1)老女の姿をした鬼。
(2)残忍で情け知らずの老女。

相關單字

鬼婆 (映画)

だものの、結局カットされてしまったという。 題字は岡本太郎による。 南北朝時代、戦乱により男手を失い餓えた2人の女(姑と嫁)は、殺した落武者から武具を奪って売りさばくことで糊口をしのいでいた。嫁は、戦場から戻った若い男と逢引を重ねるようになり、嫁を失うことを怖れた姑は仏の罰が当たると嫁を脅す

婆

(1)女の老人。 ばば。 また, 女の老人をののしっていう語。 ⇔ じじい (2)〔老女にありがちなものであることから〕 ぐち。 「それは旦那の愚痴をおつしやるとやら。 日本では~を云ふと申します/歌舞伎・四天王産湯玉川」

婆

(1)女の老人。 老女。 老婆。 ばばあ。 ⇔ 爺 (2)トランプで, ばば抜きのゲームのときのジョーカーの札。 転じて, つまらないもの。 「~をつかまされる」

浅茅ヶ原の鬼婆

浅茅ヶ原の鬼婆(あさぢがはらのおにばば)は、東京都台東区花川戸に伝わる伝説。一つ家の鬼婆(ひとつやのおにばば)、一つ家(ひとつや)あるいは土地の名前だけをとり浅茅ヶ原(あさぢがはら)とも称される。 浅草寺(東京都台東区)の観音菩薩にまつわる伝説として江戸時代以後には書籍や演芸・芝居なども取り上げら

妖婆

あやしげな老女。 妖怪めいた老女。

御婆

年とった女。 老婆。 [名義抄]

老婆

年をとった女性。 老女。

婆心

行き届いた親切心。 老婆心。

悪婆

(1)意地悪な老女。 (2)歌舞伎の役柄の名称の一。 中年の女性で, 伝法肌(デンポウハダ)であだっぽい毒婦的な性格の役。

穏婆

産婆。 「近きほとりに~の有りしを呼びに遣はし/ひとりね」

産婆

助産婦の旧称。

娑婆

「しゃば(娑婆)」に同じ。 「~の外の岸にいたりて/源氏(若菜上)」

娑婆

〔梵 sahā「堪忍」「忍土」「忍界」と訳す〕 (1)〔仏〕 他の諸仏が教化する仏国土に対し, 釈迦が教化するこの世界。 娑婆世界。 娑界。 (2)人間の世界。 この世。 俗世間。 (3)(軍隊・刑務所内や遊郭など)自由が束縛されている世界に対して, その外の束縛のない自由な世界。 <i>~で見た弥三郎(ヤサブロウ)</i> 〔弥三郎を, 弥次郎・弥十郎というものもある〕 知っている人に対し, 知らぬふりをすること。 「~殿の御礼, 先づ御祝儀/浮世草子・一代男 7」

塔婆

(1)「卒塔婆」の略。 (2)墓のこと。

三婆

三婆とは以下のものを指す。 「さんばば」と読んで、歌舞伎の時代物の母親役のうち演技が難しく、女形の役者にとって演じがいのあるもの3つを挙げたもの。以下のものをさす。 「菅原伝授手習鑑」の覚寿 「本朝廿四孝」あるいは「信州川中島合戦」の勘助の母 「近江源氏先陣館」の微妙(みみょう)

提婆

『象戯図式』や『諸象戯図式』では、「狛犬と奔王をあわせた動き」と説明されている。 梅林勲・岡野伸共著『改訂版 世界の将棋・古代から現代まで』(将棋天国社、2000年) 国書刊行会 編『雑芸叢書』 1巻、国書刊行会、1915年、189-211頁。https://ndlonline.ndl.go.jp/#

雪婆

、三元社、1928年1月、41-42頁、NCID AN00139777、2014年8月30日閲覧。  ^ a b 土橋里木「甲州 上九一色村の童謡・童戯」『旅と伝説』第7巻第10号(通巻82号)、1934年10月、84頁、NCID AN00139777、2014年8月30日閲覧。  ^ 大藤時彦他 著、民俗学研究所

孟婆

縁や愛情や憎悪や対立などを次の人生に持ち込ませないようにすることである。 そのために孟婆は冥界の河畔で薬草を集め、「忘川河」の水を加え、酸・甜・苦・辣・鹹・澀・腥・沖の八味を混ぜ合わせたスープを煮立たせる。これを「孟婆湯」といい、飲んだ者は完全に記憶を失う。奈何橋を過ぎて冥界を離れる者は、必ずこれ

婆閏

牙山でも破って西の耶羅川まで駆逐した。これによって阿史那賀魯が石国(タシュケント)に逃走したので、婆閏は蘇定方に随従して阿史那賀魯を追撃した。婆閏と蘇定方が石国西北の蘇咄城まで迫ったため、城主の伊涅達干(イネル・タルカン)は阿史那賀魯を捕えて洛陽に送ってやった。唐はこれらの功により婆閏を右衛大将軍・瀚海都督とした。