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單字詳情

鮮魚

[せんぎょ]
とりたての, 新鮮な魚。 生魚(セイギヨ)。

相關單字

鮮魚店

鮮魚店(せんぎょてん)とは、主に中央卸売市場から、卸される魚とエビやカニなどの甲殻類を中心に扱う魚介類販売店を示す。一般的には、魚屋(さかなや)と言われる。 奈良時代・平安時代から伝統的に行商人が鮮魚の輸送販売を行っていたと考えられるが、魚を扱っていたという話や行動範囲に関する資料は少ない。鉄道が

鮮魚列車

鮮魚列車(せんぎょれっしゃ)とは、近畿日本鉄道(近鉄)が運行していた行商のための団体専用列車(行商専用列車)。1963年から2020年まで57年にわたって運行され、伊勢湾の海産物を都市に届ける役割を果たした。 本項目では、その後継として2020年(令和2年)3月16日より運行を開始した行商

鮮魚貨物列車

運行した冷蔵車は大沼電鉄と有田鉄道の2社の合計3両で、国鉄から譲渡されたレ1300形を短期間使用したのみである。 [脚注の使い方] ^ 「鮮魚大量に腐る?水戸線で列車停滞」『朝日新聞』昭和28年9月27日夕刊3面 ^ a b “「五輪渋滞」で思い出される 築地市場を走った鮮魚貨物列車”. 朝日新聞 (2019年7月26日)

魚

〔「うお」が他の語の下に付いて, 複合語をつくる際に生ずる形〕 うお。 さかな。 「おうお(大魚)」「ひお(氷魚)」など。

魚

〔古くは「いを」とも〕 魚類の総称。 さかな。 「~市場(イチバ)」 <i>~心あれば水心あり</i> ⇒ 「魚心」の句項目 <i>~と水</i> 魚と水のように, 親密な間柄。 水魚の親(シン)。 <i>~の釜中(フチユウ)に遊ぶが若(ゴト)し</i> 〔後漢書(張綱伝)〕 煮られるのも知らず魚が釜(カマ)の中で遊んでいるように, 身に大難が迫っているのを知らずにのんきにしていること。 釜中の魚。 <i>~の水を得(エ)たよう</i> 能力を発揮できる場や環境を得て, 生き生きと活躍するさまのたとえ。 また, 親密な交情のたとえ。 <i>~の水を離れたよう</i> 頼りにしているものを失ってどうしようもないさまのたとえ。 <i>~の目に水見えず</i> ものに交わってなれてしまうと, 善悪美醜の区別ができなくなることのたとえ。 自分の身近に関することは, かえって気がつかないこと。 <i>~は鯛(タイ)</i> 〔魚は鯛に限る, の意〕 その類の中で最も優れたもの。 花は桜木人は武士。 木は檜(ヒノキ)。 <i>~を得て筌(ウケ)((ウエ))を忘る</i> 〔荘子(外物)〕 魚をとってしまえば, 魚とりの道具のことは忘れてしまう。 目的を達してしまうと, その手段となったものの功労を忘れてしまうというたとえ。 ヴォ 外来語を書き表すときに用いられる片仮名表記の一。 → ヴ

魚

〔「酒菜(サカナ)」で酒のおかずの意〕 (1)酒を飲むときに添えて食べる物。 《肴》「酒の~」 (2)〔本来は「食料とする魚」の意〕 うお。 魚類の総称。 《魚》「~とり」「~売り」「~料理」 (3)酒を飲むときに興を添える歌や踊り, 面白い話題など。 座興。 《肴》「旅の話を~に酒を酌む」

魚

さかな。 うお。 「白き鳥の…水のうへに遊びつつ~をくふ/伊勢 9」

魚

〔「な(肴)」と同源〕 うお。 特に食用とするもの。 さかな。 「足日女(タラシヒメ)神の命(ミコト)の~釣らすと/万葉 869」

鮮烈

あざやかで強烈な・こと(さま)。 「~な印象を受ける」「~なデビュー」 ﹛派生﹜~さ(名)

鮮血

体から出たばかりの真っ赤な血。 なまち。 いきち。 「~がほとばしる」

鮮紅

あざやかな紅色。 「~色」

烹鮮

民を治めること。 国政。 〔老子「治大国者, 若烹小鮮」による。 「鮮」は魚の意。 小魚を料理するときのように, こまごまとした煩瑣(ハンサ)なことをせずに国を治めるべきであるということ〕

新鮮

(1)魚・野菜・果物などが新しくていきいきとしているさま。 「~な魚介類」 (2)よごれがなくきれいなさま。 「山の~な空気」 (3)従来のものとは異なって新しく魅力的なさま。 「~な感覚」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)

鮮緑

あざやかなみどり色。

鮮肉

食用にする新鮮な生の肉。

鮮鋭

(画像などが)あざやかではっきりしている・こと(さま)。 「~な写真」

鮮度

(野菜や魚などの)新鮮さの度合。

鮮明

(1)色や形があざやかで, はっきりしている・こと(さま)。 「~な画像」 (2)立場や態度が明確に表されている・こと(さま)。 「旗幟(キシ)~」「去就を~にする」 ﹛派生﹜~さ(名)

生鮮

肉・野菜などが新しくいきいきしている・こと(さま)。 新鮮。