日本、日本語を教える人を学校の先生にする
日本の学校には、日本語の勉強が必要な外国につながる子どもが増えています。
文部科学省によると、2023年5月には6万9000人ぐらいで、10年前の1.9倍になりました。
学校には、日本語を教える人や、子どもがわかる言葉で説明をする人がいます。
しかし、ボランティアで教えている人が3割ぐらいいます。
文部科学省は、ボランティアの人も学校の職員にすることを考えています。
給料などをよくして、将来のために必要な人を集めたいと考えています。
文部科学省は、2026年度までに法律を変えたいと考えています。
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