選手と接するスタッフは、距離や時間に応じて検査の回数が異なり、2日以上、1メートル以内の距離で15分以上選手と接触する場合は、毎日検査が必要になります。
検査で陽性だった場合は、すみやかに医療機関などで再度検査を行い、結果が出るまでは活動ができません。
また、業務の14日前から、ノートなどによって体調管理を行い、発熱などの症状が出た場合は、その日の活動を欠席することになります。
組織委員会は「ガイドラインに加え、研修や活動当日の説明などあらゆる機会を通して新型コロナ対策を周知し、徹底していく。安全・安心な大会を開催するべく、引き続きスタッフ一丸となって準備を進めていきたい」としています。