米フォーブス誌による“2023年に最も稼いだ俳優”リストが発表され、アダム・サンドラー(57歳)が、2023年にハリウッドで最も稼いだ俳優となった。
“2023年に最も稼いだ俳優”では、昨年ネットフリックス映画3作に製作・出演を果たしていたアダムが首位に。2位にはマーゴット・ロビー(33歳)、そして3位はトム・クルーズ(61歳)が続いた。
2002年にも首位に輝いていたアダムは、2023年にネットフリックスで5番目に最も視聴された映画となった「マーダー・ミステリー2」や、「バト・ミツバにはゼッタイ呼ばないから」「レオ」の映画3作品に出演。エレン・バーキンやピアース・ブロスナンが出演したコメディ映画「ギリ義理ファミリー」の製作も手掛けたほか、スタンダップコメディ44公演をこなして、7300万ドル(約107億円)を稼いだ。
昨年の話題作「バービー」で主演ならびに製作を担ったマーゴットが、5900万ドル(約87億円)で2位につけており、トップ10入りした俳優の中で最年少となった。
