アメリカの2月の雇用統計 就業者が9万2000人減る
アメリカの2月の雇用統計が6日に発表されました。2月の就業者数は、1月より9万2000人少なくなりました。多くの専門家は、5万人くらい増えると考えていましたが、実際は大きく下回りました。
失業率も少し悪くなり、4.4%になりました。ヘルスケアの仕事をしている人が、ストライキのために2万8000人減ったことも理由の一つです。
このニュースのあと、ニューヨークの株式市場では、ダウ平均株価が大きく下がりました。取引が始まってすぐに、前の日より900ドル以上下がる場面もありました。