エネルギー基本計画改定案きほんけいかくかいていあん 40年度ねんどさいエネ比率ひりつ最大さいだい5割程度わりていど調整ちょうせい

Easy Japanese news
Dec 12, 2024 10:12 25
Furigana
일본 신문

 政府せいふちかりまとめるエネルギー基本計画きほんけいかく」の改定案かいていあんで、2040年度ねんど発電量はつでんりょうにおいて、再生可能さいせいかのうエネルギーのめる割合わりあい最大さいだいとする方向ほうこう調整ちょうせいしていることがかりました。

 エネルギー基本計画きほんけいかく中長期ちゅうちょうきのエネルギー政策せいさく指針ししんなるもので、現在げんざい計画けいかくでは2030年度ねんど見通みとおとして再生さいせいエネルギーは36から38%、原子力げんしりょく20から22などとなっています。

 政府関係者せいふかんけいしゃによりますと、あら計画けいかくでは2040年度ねんど再生可能さいせいかのうエネルギー割合わりあい最大さいだいで「5程度わりていど」までやし、原子力げんしりょくいま水準すいじゅん同様どうように「2割程度わりていど」、火力かりょくは「3割程度わりていど」とする方向ほうこう調整ちょうせいしています。

 たださいエネを「5割程度わりていど」までげるには課題かだいおおく、今後こんご電力需要でんりょくじゅよう見通みとお不透明ふとうめいなことから、さいエネの割合わりあいを「4割程度わりていど」とするあんもあります。

 また原発げんぱつについてはおな事業者じぎょうしゃ敷地内しきちないであれば同一どういつ場所ばしょでなくても可能かのうとすることも検討けんとうしているということです。

 政府せいふこれらあん来週開らいしゅうひらかれる有識者会議ゆうしきしゃかいぎしめし、議論ぎろんされる予定よていです。

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