日本、留学生の学校をもっとよく見ます
日本に留学に来た人が、学校をやめる問題です。
国は、今年から、留学生が学校をやめた割合を調べています。学校の問題で5%より多いときは、学校の名前を発表して、問題を直すように言います。
東京福祉大学では、留学生2470人のうち152人がやめました。名古屋経営短期大学では、94人のうち7人がやめました。2つの学校とも、学校の問題でやめた割合が5%より多くなりました。
国は、入学する前に、日本語ができるかや、お金があるかなどを十分に調べていないことが問題だと言っています。入学したあと、勉強や生活のサポートが足りないことも問題だと言っています。
国は、学校に問題を直すように言っています。