韓国の食べ物の税金について
韓国のニュースです。
韓国では、野菜や魚、生肉などの食べ物に税金をかけていません。
しかし、ソーセージなどの加工した食べ物には10%の税金がかかります。
韓国の政府は、物の値段が上がっているとき、キムチやコチュジャンなどの国民がよく食べるものの税金を下げました。 しかし今年から、また税金を取るようにしました。税金を下げると、国のお金が足りなくなるからです。
専門家によると、税金を下げている間に、国は1兆円ぐらいのお金が足りなくなります。足りないお金を借りると、利息が上がって、国のお金の価値が下がります。輸入の品物の値段が上がって、物の値段がもっと上がります。
専門家は「どの国でも、食べ物の税金は難しい問題です」と言っています。