この中で、
河野規制改革担当大臣は「
先週、1
日100
万回という
ゴールは
達成できたのではないかという
感じがする。
菅総理大臣から、10
月から11
月にかけて
希望する
国民に
接種を
終えるようにという
指示が
出ているので、
しっかり頑張っていきたい」と
述べました。
そのうえで「高齢者は、かなり接種に前向きだが、年齢が下がるにしたがって無関心というか、特に打たなくてもいいかなと思っている人たちの割合が増えてきている」と述べ、職域接種が本格的に始まったことを踏まえ、若い世代への働きかけを行って、全体の接種率を高めたいという考えを示しました。
一方、全国知事会の飯泉会長は「ファイザーのワクチンの供給が、来月から大幅に減っていくということで、自治体での接種の現場が混乱するのではないかとして、多くの知事から具体的な供給スケジュールや配分量を示してほしいという意見が出た。地域の実情に応じた柔軟な対応をお願いしたい」と述べました。