【気象予報士解説】台風13号 上陸の見込み 土砂災害に厳重警戒
台風13号は8日午後にも東海から関東にかなり接近し、上陸する見込みです。
関東を中心に雨が強まっていて、伊豆諸島の三宅島では1時間に102ミリの猛烈な雨を観測しました。
関東甲信では8日夜にかけて、伊豆諸島では8日午前中にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
今後の雨の見通しと台風13号の進路について、檜山靖洋 気象予報士の解説です。
※9月8日 7時台のニュースで放送した動画です。
(動画は2分23秒 データ放送ではご覧になれません)