石川県の能登半島の村に、働かないで、いつも文句ばかり言っている若い人が3人いました。
ある日、3人は「ぼたもちが食べたいなあ」と言っていました。
One day, three people said, I wish we could eat rice cakes with sweet bean paste.
すると、大きな木の上から、井戸で水をくむときに使う「つるべ」が落ちてきました。
中には、ぼたもちがたくさん入っていました。
There are many ohagi inside.
3人はおなかいっぱい食べました。
Three people ate until they were full.
次の日も同じように、つるべが落ちてきて、ぼたもちが入っていました。
3日目、3人は「たくさん食べたいなあ」と言いました。
On the third day, the three of them said, We want to eat a lot.
すると、またつるべが落ちてきました。
At that moment, the bucket fell again.
3人はつるべの下敷きになってしまいました。
Three people were trapped under a bucket.
木は「いつもぼたもちが食べられるわけではない。
The tree says: You cant always eat rice cakes.
働いて、なすの漬物を食べて、お茶を飲みなさい」と言いました。
村の人たちが3人を助けると、3人は「もうつるべが怖い」と言いました。