うしなわれた4500年前ねんまえの「太陽神殿たいようしんでん」、考古学こうこがくチーム発見はっけんか エジプト

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Nov 19, 2021 15:11 5
Furigana
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考古学者こうこがくしゃチームがこのほど、エジプトのうしなわれた「太陽神殿たいようしんでん」のひととみられる遺構いこう発見はっけんしました。紀元前きげんぜん25世紀半せいきはんばの時期じきのものとかんがえられています。

発見場所はっけんばしょ首都しゅとカイロの南約みなみやく19キロ位置いちするアブグラブです。ポーランド科学かがくアカデミー地中海東洋文化研究所ちちゅうかいとうようぶんかけんきゅうじょのマッシミラノ・ヌッゾーロ助教授じょきょうじゅは15にち、CNNにたいし、アブグラブにあるべつ神殿しんでんしたまっていた遺構いこうつかったとあきらかにしました。

アブグラブでは1898ねん発掘作業中はっくつさぎょうちゅう考古学者こうこがくしゃらが、紀元前きげんぜん2400ねん~2370ねんにかけてエジプトを統治とうちしただい王朝第おうちょうだい代国王だいこくおうニウセルラーの太陽神殿たいようしんでん発見はっけんしていました。

今回こんかい調査結果ちょうさけっかは、この神殿しんでんべつ太陽神殿たいようしんでん遺構いこううえてられたことを示唆しさするものです。

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