フェイスブック投稿監視とうこうかんしで140人以上にんいじょう心的外傷しんてきがいしょう、ケニア裁判所さいばんしょ診断書提出しんだんしょていしゅつ

Easy Japanese news
Dec 24, 2024 07:12 18
Furigana
日本报纸

SNS大手おおてフェイスブックの不適切投稿ふてきせつとうこう監視かんししていたケニアのコンテンツモデレーター140人以上にんいじょう心的外傷後しんてきがいしょうごストレス障害しょうがい(PTSD)など精神疾患せいしんしっかん診断しんだんされ、フェイスブックの親会社おやがいしゃメタなどを相手取あいてどった集団代表訴訟しゅうだんだいひょうそしょう一環いっかんとして、原告側げんこくがわ裁判所さいばんしょ診断しんだんしょ提出ていしゅつした。

診断しんだんしたのはケニアの首都しゅとナイロビにあるケニヤッタ国立病院精神衛生科部長こくりつびょういんせいしんえいせいかぶちょうのイアン・カニャニャ医師いし診断書しんだんしょ今月こんげつよっか雇用労働関係裁判所こようろうどうかんけいさいばんしょ提出ていしゅつされた。

この裁判さいばんは、メタにくわえてフェイスブックがコンテンツモデレーター業務ぎょうむ外注がいちゅうしているサマソース・ケニヤが被告ひこくとなっている。

不適切ふてきせつコンテンツを監視かんし管理かんりするコンテンツモデレーターの業務ぎょうむは、途上国とじょうこくなど企業きぎょう委託いたくされることがおおしかしモデレーターのこころ健康けんこうあたえる影響えいきょうについては何年なんねんまえから懸念けねんこえがっていた。

メタは裁判さいばん係争中けいそうちゅうあることを理由りゆう診断書しんだんしょについてのコメントけた。ただ、モデレーターのサポートには真摯しんし(しんし)にんでいるとべ、外注先がいちゅうさき企業きぎょうにはカウンセリングや研修けんしゅう公正こうせい対価たいかもとめているとした。

同社広報どうしゃこうほうによれば、モデレーターが使つか「コンテンツ検査けんさツール」は、たとえば映像えいぞう画像がぞうをぼかしたり白黒しろくろにしたりするといった調整ちょうせいできるという。

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