東京都内の12
日の
感染確認は、1
週間前の
土曜日より9300
人余り少ない1
万1765
人で、4
日連続で
前の
週の
同じ曜日を
下回りました。
また、都は感染が確認された7人が死亡したと発表しました。
東京都は12日、都内で新たに「10歳未満」から「100歳以上」の1万1765人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
1週間前の土曜日と比べて9300人余り減りました。
前の週の同じ曜日を下回るのは4日連続です。
また、12日までの7日間平均は1万6350.4人で、前の週の91.4%でした。
7日間平均が前の週を下回るのは、ことしに入って初めてです。
12日に確認された1万1765人を年代別に見ると
▽「40代」が2095人で全体の17.8%と最も多く、
次いで
▽「30代」が2061人で17.5%、
▽「20代」が1942人で16.5%、
▽「10歳未満」が1693人で14.4%などとなっています。
65歳以上の高齢者は1148人で、全体の9.8%でした。
一方、これまでの都の基準で集計した人工呼吸器かECMO=人工心肺装置を使っている重症の患者は、12日時点で11日より1人増えて62人でした。
また都は、感染が確認された30代と、70代から90代の男女合わせて7人が死亡したと発表しました。
病床使用率は変わらず
東京都内の新型コロナの患者用の病床使用率は、11日と同じ58.6%です。