▽山梨県で30センチ、
▽長野県と箱根から東京の多摩西部、埼玉県の秩父地方にかけてで20センチ、
▽関東北部の山沿いで15センチ、
▽東京23区など関東の平野部で8センチと予想されています。
東京23区でも大雪となるところがある見込みで、予想より気温が下がった場合は、さらに雪の量が増えるおそれもあるとしています。
気象庁は、最新の気象情報を確認し、大雪や路面の凍結による交通への影響に十分注意するとともに着雪による停電にも注意を呼びかけています。
関東甲信では、今月10日から11日にかけての大雪でも交通機関に乱れが出たほか、路面の凍結が影響したとみられる事故が起きました。
車を運転する際には、冬用タイヤやチェーンを装着するなど、早めに対策を進めてください。
13日の夜や14日の朝には道路や交通機関に影響が出る可能性があり、余裕をもって行動するほか、状況に応じて予定の変更等も検討してください。