「王将戦」の対局については、「特に第3局では、中盤から終盤にかけて苦しい展開が続いた印象だ。最後は勝負する形に持ち込むことができた」と、対局を振り返りました。
藤井さんは「五冠」達成後の目標について、「将棋は、どこが頂上なのか全く見えず、とても奥が深い。今、取り組んでいることをこれからも続け、実力を高めたい」と話していました。
藤井さんは12日、「王将戦」七番勝負を4連勝で制し、羽生善治さん(51)が持つ最年少記録を28年5か月ぶりに更新する「19歳6か月」で「五冠」を達成しました。
「王将戦」の対局については、「特に第3局では、中盤から終盤にかけて苦しい展開が続いた印象だ。最後は勝負する形に持ち込むことができた」と、対局を振り返りました。
藤井さんは「五冠」達成後の目標について、「将棋は、どこが頂上なのか全く見えず、とても奥が深い。今、取り組んでいることをこれからも続け、実力を高めたい」と話していました。