▼ユン候補が41%、
▼与党「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)候補が34%と競り合っていて、
▼アン候補は11%にとどまっています。
一方、アン候補の発表のあと、ユン候補側は「政権交代のために、今後もともに努力することを願う」とコメントしていて、韓国メディアは、一本化を模索する動きが出てくる可能性はまだあると伝えています。
3月9日の韓国の大統領選挙に向けて、各種世論調査で3位につけている中道系野党「国民の党」のアン・チョルス候補は、2月13日、政権交代を実現させるとして、保守系の最大野党「国民の力」のユン・ソギョル(尹錫悦)候補に対し、野党候補の一本化を提案していました。
これについて、アン候補は20日、ソウルで記者会見し、1週間たってもユン候補から提案に対する返答がなかったと明らかにしました。
そのうえで「これ以上待つのは無意味だという結論に達した。たとえ険しくても、私は私の道をしっかりと歩んでいく」と述べ、提案を撤回し、選挙戦を最後まで戦い続ける意向を示しました。
▼ユン候補が41%、
▼与党「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)候補が34%と競り合っていて、
▼アン候補は11%にとどまっています。
一方、アン候補の発表のあと、ユン候補側は「政権交代のために、今後もともに努力することを願う」とコメントしていて、韓国メディアは、一本化を模索する動きが出てくる可能性はまだあると伝えています。