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Word Details

HiDS

2000年、ASV(先進安全研究車)研究の一環として運輸省(現・国土交通省)大臣認定を業界で初めて取得。公道テストを開始し、商品化開発を展開すると発表した。 2002年、7代目アコードと同時販売されたシリーズ車の4代目アコードワゴンから製品技術として市場投入され

Related Words

狒狒

(1)霊長目オナガザル科ヒヒ属とゲラダヒヒ属の哺乳類の総称。 大形で地上性・雑食性のサル類。 鼻口部は突出し, 雄は強大な犬歯をもつ。 サハラ以南のアフリカおよびアラビア半島南部に分布する。 ギニアヒヒ・マントヒヒ・マンドリルなど。 (2)好色な中年以上の男をののしっていう語。 「~おやじ」

蛾

⇒ ひいる(蛾)

疼く

ひりひりする。 「垣もとに植ゑしはじかみ口~・く/古事記(中)」

一日

(1)いちにち。 (2)いちにちじゅう。 終日。 ひねもす。 「春の~を浜辺に過ごす」 (3)ある日。 先日。 いちにち。 「~, さき追ひてわたる車の侍りしを/源氏(夕顔)」 (4)ついたち。 いちにち。 「今日は卯月の~かは/今昔28」

曾孫

孫の子。 また, 子孫。 そうそん。 「崇徳院に御譲位ありて, ~位につけて御覧ずるまで/愚管 4」

いひひ

(感) 不気味な笑い声を表す語。

檜

ヒノキの古名。 「~のつまで/万葉 50」

妃

天皇の後宮の一。 皇后の次, 夫人・嬪(ヒン)の上に位する。 内親王を原則とする。 明治以後では皇族の配偶者をいう。

火

(1)物質が燃えるときに出す炎や熱。 また, 燃えたり熱せられて赤熱したもの。 「紙に~をつける」「~に当たる」「食物に~を通す」「鍋を~にかける」 (2)炭火。 「火鉢に~をつぐ」「~をおこす」 (3)火打ちの火。 きりび。 「~を打つ」 (4)火事。 「~の用心」「~を出す」 (5)火のように光るもの。 「蛍~」「鬼~」 (6)激しい感情。 燃えさかる情熱。 「胸の~が燃える」 (7)月経。 → 灯 <i>~危(アヤ)うし</i> 昔, 宮廷などで夜番が見回りに歩くとき, 火の元を注意するように発した語。 火の用心。 「弓弦(ユヅル)いとつきづきしく打ち鳴らして, ~といふいふ/源氏(夕顔)」 <i>~が付・く</i> (1)燃え出す。 (2)ある事が原因で事件や騒ぎが起こる。 「怒りに~・いた」「論争に~・いた」 (3)あわただしいさま, 切迫しているさまにいう語。 「~・いたような催促」「尻に~・く」 <i>~が入(ハイ)・る</i> (1)窯(カマ)や炉に点火される。 (2)(揚げ油が熱くなりすぎて)燃え出す。 「鍋に~・る」 <i>~が降っても槍(ヤリ)が降っても</i> どんな困難や障害があっても。 決意のほどを示すときなどに使う言葉。 <i>~が降・る</i> きわめて貧しいさま, 家計の苦しいさまにいう語。 「内証は挑灯(チヨウチン)ほどな~・つて/浮世草子・一代男 3」 <i>~が悪・い</i> 月経がはじまっている。 生理中である。 「女の, 火の悪くなつた時あそこへはひつて/滑稽本・続膝栗毛」 <i>~に油を注・ぐ</i> 勢いのあるものにさらに勢いをつける。 多く不本意なことにいう。 <i>~に入(イ)る虫</i> (1)夏の夜, 灯火に集まって焼かれる虫。 「笛に寄る鹿, ~/浄瑠璃・釈迦如来」 (2)危険な場面に自分から飛び込むたとえ。 飛んで火に入る夏の虫。 <i>~の消えたよう</i> 急に活気がなくなり, 寂しくなるさま。 「孫たちが帰ってしまったら, 家の中が~だ」 <i>~=の(=が)付いたよう</i> (1)突然であわただしいさま。 (2)赤ん坊などが, 激しく泣き叫ぶさま。 <i>~の出るよう</i> (1)恥ずかしさや怒りなどで, 顔が真っ赤になるさま。 (2)激しく行われるさま。 「~な熱戦」 <i>~の無い所に煙は立たない</i> 多少でもその事実がなければ, うわさの立つはずがないということ。 <i>~の中水の=底(=中)</i> 苦難の予想される境遇のたとえ。 「一緒になれるなら, たとえ~」 <i>~のよう</i> (1)熱いさま。 「熱で額が~にあつい」 (2)真っ赤なさま。 「恥ずかしさで顔が~になった」 (3)怒りなどの激しいさま。 「~に怒る」 (4)熱烈なさま。 「~な情熱」 <i>~を入・れる</i> 炉などに点火する。 「窯に~・れる」 <i>~を落と・す</i> 調理場や風呂場の火を消す。 <i>~を掛・ける</i> 火をつける。 放火する。 <i>~を失(シツ)・する</i> あやまって火事を出す。 失火する。 <i>~を摩(ス)・る</i> 表面はなごやかそうでも, 内面は不和であるたとえ。 「法花念仏は互ひに~・りたる間なり/御伽草子・鴉鷺合戦」 <i>~を散ら・す</i> 「火花を散らす」に同じ。 <i>~を付・ける</i> (1)点火する。 (2)放火する。 火をかける。 (3)騒動などのきっかけをつくる。 また, 刺激する。 「反対運動に~・ける」 <i>~を通・す</i> 焼いたり煮たりして, 熱が食品の内部まで行きとどくようにする。 <i>~を吐・く</i> (1)火をふき出す。 「~・く火山」 (2)弁論などの口調が激しいさまにいう語。 「舌端~・く」 <i>~を放(ハナ)・つ</i> 放火する。 <i>~を吹・く</i> (1)「火を吐く{(1)}」に同じ。 「エンジンが~・く」 (2)銃砲から弾丸が発射される。 「ピストルが~・く」 (3)火をおこすために強く息を吹きかける。 <i>~を見たら火事と思え</i> 用心の上にも用心せよというたとえ。 <i>~を見るよりも明らか</i> きわめて明白・確実であることにいう語。 「増税が国民の反発を招くことは~だ」

婢

(1)召し使いの女。 はしため。 下女。 (2)女の奴隷。

樋

(1)水を導き送る, 木や竹の長い管。 とい。 (2)物の表面につけた細長いみぞ。 「~定規」 (3)日本刀の側面につけた細長いみぞ。 血流し。 (4)せきとめた水の出口に設けた戸。 開閉して水を出したりとめたりする。 水門。

日

(1)太陽。 おひさま。 「~が出る」「~が昇る」「~が落ちる」 (2)太陽の出ている間。 朝から夕方まで。 ひるま。 「~が長くなる」「~が暮れる」 (3)太陽の光や熱。 日光。 「冬になって~が弱くなる」「~がさす」 〔(1)~(3)は「陽」とも書く〕 (4) 地球が太陽に対して一回自転する間。 一日。 一昼夜。 「~に五時間しか眠らない」「~に三度の食事」 (5)日かず。 日数(ニツスウ)。 「~が経つ」 (6)定めた日時。 日限(ニチゲン)。 「出発の~がせまる」「約束の~までに必ず返す」 (7)毎日毎日。 日日(ヒビ)。 「悲しみの~を送る」 (8)天気の具合。 日より。 「うららかな, よい~にめぐまれる」 (9)(「…した日には」の形で)…した場合には。 …した折は。 多くよくない事柄についていう。 「手順を間違えた~には大変なことになる」 (10)(「…ときた日には」の形で)…の場合には。 「うちのおやじときた~には日曜日にはゴルフばかりしている」 (11)時代。 ころ。 「ありし~をしのぶ」「若かりし~のおもかげを残す」 (12)吉日・凶日などという, 日がら。 「~が悪い」 (13)家紋の一。 日輪をかたどったもの。 (14)日の神, 天照大神(アマテラスオオミカミ)の子孫である意から, 皇室に関することに付けていう語。 「~のみこ」 〔「…の日」などの場合, アクセントは 〕 <i>~出(イ)ずる国</i> 日本の美称。 ひのもと。 <i>~が浅・い</i> 日数があまりたっていない。 「引っ越して来て~・い」 <i>~が高・い</i> 太陽が高く上がっている。 夜明けからかなり時間がたっている。 また, 日暮れにはまだ間がある。 <i>~暮れて道遠し</i> 〔史記(伍子胥伝)〕 (1)年を取ってしまったのになすべきことがたくさんあって, 目的に達するには程遠いことのたとえ。 (2)期限は迫ったのに, 事が完成するまでには程遠いことのたとえ。 <i>~に月に</i> 月日がたつにつれて。 <i>~に焼・ける</i> 日光に当たって, 物の色が変わる。 特に, 肌の色が黒くなる。 <i>~の当たる場所</i> 人々の関心の集まる, はなやかな地位・環境。 <i>~の入(イ)る国</i> 古代, 日本から中国をさしていった語。 「~に遣はさる我が背の君を/万葉 4245」 <i>~没する処(トコロ)</i> 〔推古天皇一五年(607), 聖徳太子が隋の煬帝(ヨウダイ)に贈った国書に「日出処天子, 致書日没処天子, 無恙」とあるところから〕 中国をさした称。 <i>~を改めて</i> 別の日を選んで。 後日(ゴジツ)。 「~伺います」 <i>~を追・う</i> 日数の経過に従う。 「~・って暖かくなる」 <i>~を同じくして論ぜず</i> 〔史記(游侠伝)〕 両者の間に大差があって, 同時には論じられない。 比べものにならない。 同日の論でない。 <i>~を消(ケ)・す</i> 日を送る。 日を消(シヨウ)する。

被

行為を表す漢語に付いて, 他からその行為をされる, 他からその行為をこうむる, などの意を表す。 「~選挙権」「~修飾語」「~支配者」

曾

血縁関係を示す語に付いて, 祖父母の親または孫の子というように, 三代離れた関係にあることを表す。 ひい。 「~じじ」「~孫」

緋

濃く明るい赤色。 深紅色。 「~の衣」

氷

(1)こおり。 「我が衣手に置く霜も~にさえ渡り/万葉 3281」 (2)雹(ヒヨウ)。 「つぶてのやうなる~降り/宇津保(吹上・下)」

冰

(1)こおり。 「我が衣手に置く霜も~にさえ渡り/万葉 3281」 (2)雹(ヒヨウ)。 「つぶてのやうなる~降り/宇津保(吹上・下)」

干

〔動詞「ふ(干)」, または「ひる(干)」の連用形から〕 かわいていること。 名詞の上に付いて複合語として用いられることが多い。 「~のよい海苔(ノリ)」「~物」「~ざかな」

碑

事のいわれ, 人の功績など, 後世に伝えるべきことを石にきざんで, 関係の深い地に建てたもの。 いしぶみ。