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Related Words

難儀

※一※ (名) 苦しむこと。 苦労。 「借金で~する」「雪道に~する」 ※二※ (名・形動) (1)むずかしいこと。 めんどうなこと。 また, そのさま。 困難。 「~をかける」 (2)容易ならぬこと。 一大事。 「宮は此事何(イズ)れも~也と思召て/太平記 5」 〔現代では「なんぎやなあ」などの形で, 主に大阪地方で用いられる〕 ﹛派生﹜~さ(名)

難義

意味のわかりにくいこと。 また, その語。

凪

なぐこと。 風がやんで, 波がなくなり, 海面が穏やかになった状態。 ⇔ 時化 「夕~」

梛

マキ科の常緑高木。 高さ20メートルに達する。 暖地の山中に自生, また庭木とされる。 葉は対生し, 楕円形で革質, 多数の平行脈がある。 雌雄異株。 五, 六月開花。 果実は球形で, 晩秋, 白粉を帯びた青色に熟す。 古くから神社の境内に植えられ, 熊野神社では神木とされ, その葉に供物を盛る。 また, その葉が切れにくいことから, 男女間の縁が切れないように, 女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 ナギノキ。 力柴。 漢名, 竹柏。

菜葱

ミズアオイの異名。 ﹝季﹞夏。 <i>~の花の御輿(ミコシ)</i> 「葱花輦(ソウカレン)」に同じ。 「行幸などに~にたてまつる/枕草子287」

水葱

ミズアオイの異名。 ﹝季﹞夏。 <i>~の花の御輿(ミコシ)</i> 「葱花輦(ソウカレン)」に同じ。 「行幸などに~にたてまつる/枕草子287」

和

なぐこと。 風がやんで, 波がなくなり, 海面が穏やかになった状態。 ⇔ 時化 「夕~」

銀杏

〔「ぎんあん」の連声〕 (1)イチョウの別名。 (2)イチョウの種子。 食用にする。 ﹝季﹞秋。

覡

〔古くは「かむなき」。 神(カム)和(ナ)ぎ, の意〕 神に仕えることを務めとする人。 神をまつり, 神楽(カグラ)を奏し, また「神降ろし」をする。 祝(ハフリ)とともに禰宜(ネギ)より下級の神職。 かみなき。 こうなぎ。

巫

〔古くは「かむなき」。 神(カム)和(ナ)ぎ, の意〕 神に仕えることを務めとする人。 神をまつり, 神楽(カグラ)を奏し, また「神降ろし」をする。 祝(ハフリ)とともに禰宜(ネギ)より下級の神職。 かみなき。 こうなぎ。

寒凪

寒中の, 風がなく波がおだやかな日和(ヒヨリ)。 冬凪。 ﹝季﹞冬。

女気

女の内気でやさしくしとやかな心。 女ごころ。 おなごぎ。 ⇔ 男気 「ともに急ぐは~のなさけ鋭(スルド)に人たへて/浄瑠璃・宵庚申(下)」

眉尖刀

(1)幅広で反りの強い刀身に, 長い柄をつけた武器。 平安時代から主に歩卒や僧兵が用い, 南北朝時代以後は上級武士も使用したが, 槍の発達で戦国時代以後は戦いの主要武器ではなくなった。 江戸時代には婦人も用いた。 (2)「薙刀草履(ゾウリ)」の略。

薙刀

(1)幅広で反りの強い刀身に, 長い柄をつけた武器。 平安時代から主に歩卒や僧兵が用い, 南北朝時代以後は上級武士も使用したが, 槍の発達で戦国時代以後は戦いの主要武器ではなくなった。 江戸時代には婦人も用いた。 (2)「薙刀草履(ゾウリ)」の略。

長刀

(1)幅広で反りの強い刀身に, 長い柄をつけた武器。 平安時代から主に歩卒や僧兵が用い, 南北朝時代以後は上級武士も使用したが, 槍の発達で戦国時代以後は戦いの主要武器ではなくなった。 江戸時代には婦人も用いた。 (2)「薙刀草履(ゾウリ)」の略。

内議

(1)内々の相談。 「平家はかやうに日頃源氏の~支度のあるをも知らず/盛衰記22」 (2)内々のこと。 内証。 「~ヲモウス/日葡」

内義

(1)内々の相談。 「平家はかやうに日頃源氏の~支度のあるをも知らず/盛衰記22」 (2)内々のこと。 内証。 「~ヲモウス/日葡」

汀

海・湖などの, 波が打ち寄せる所。 波うちぎわ。 みぎわ。

渚

海・湖などの, 波が打ち寄せる所。 波うちぎわ。 みぎわ。

棟木

屋根の骨組みの頂部に用いられる水平材。 棟に用いる木。 むねぎ。 → 小屋組