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PSoC

PSoC(ピーソック、Programmable System-on-Chip)とは、サイプレス・セミコンダクター(現:インフィニオン・テクノロジーズ)が開発したマイクロコントローラの製品群である。 製品群はアーキテクチャの違いによって以下のように大きく5種類に分けられる。 PSoC1 CY8C2xxxx CPUにM8Cを使用

Related Words

そそ

(副) 静かに風の吹くさま。 また, かすかに物が動くさま。 「萩の葉に風の~吹く夏しもぞ/続詞花集」

そそ

女性の陰部の異名。

其其

〔代名詞「そ」を重ねた語〕 人の注意をうながす語。 それそれ。 そらそら。 「あなたに人の声すれば, ~などのたまふに/蜻蛉(上)」

楚楚

(1)清らかで美しいさま。 多く若い女性についていう。 「~とした美女」 (2)あざやかなさま。 鮮明なさま。 「暁の露うるふ時に~のころもをぬらし/本朝文粋」

雪ぐ

〔「濯(スス)く」の転〕 (1)身に受けた汚名・冤罪(エンザイ)などを晴らし, 名誉を挽回(バンカイ)する。 「恥を~・ぐ」 (2)水などで汚れを除く。 清める。 「歓楽の酒の泌みた唇を~・ぎ/麒麟(潤一郎)」 ‖可能‖ そそげる

阻喪

気力がくじけて, 勢いがなくなること。 「意気~する」「元気を~する」

濯ぐ

〔「濯(スス)く」の転〕 (1)身に受けた汚名・冤罪(エンザイ)などを晴らし, 名誉を挽回(バンカイ)する。 「恥を~・ぐ」 (2)水などで汚れを除く。 清める。 「歓楽の酒の泌みた唇を~・ぎ/麒麟(潤一郎)」 ‖可能‖ そそげる

樽俎

〔酒樽(サカダル)といけにえをのせる台の意〕 宴会の席。

注ぐ

〔室町頃まで「そそく」と清音〕 ※一※(自動詞) (1)水が流れ込む。 「東京湾に~・ぐ川」 (2)雨・雪などが降りかかる。 「竹の葉に~・ぐ雨」 ※二※(他動詞) (1)液体を容器などに流し込む。 「田に水を~・ぐ」「椀(ワン)に汁を~・ぐ」 (2)上からふりかける。 「甘茶を~・ぐ」「降り~・ぐ光」「痛き傷には辛塩を~・くちふがごとく/万葉 897」 (3)(涙を)流す。 おとす。 「花にも涙を~・ぐ」 (4)心・力などをそのほうに向ける。 集中する。 「愛情を~・ぐ」「完成に力を~・ぐ」「全員の視線が~・がれる」「心血を~・ぐ」 ‖可能‖ そそげる ︱慣用︱ 朱を~・火に油を~

粗相

※一※ (名) (1)不注意から起こす失敗。 軽率なあやまち。 しくじり。 「~のないように気をつける」 (2)大小便をもらすこと。 「寝床で~する」 ※二※ (形動ナリ) (1)粗末なさま。 粗略なさま。 「扇なども賜はせたらむは, ~にぞあらむかし/栄花(若生え)」 (2)軽率なさま。 軽はずみなさま。 「あれには~に乗る。 …舟に乗つたことがないと見えた/狂言・薩摩守」

灌ぐ

〔室町頃まで「そそく」と清音〕 ※一※(自動詞) (1)水が流れ込む。 「東京湾に~・ぐ川」 (2)雨・雪などが降りかかる。 「竹の葉に~・ぐ雨」 ※二※(他動詞) (1)液体を容器などに流し込む。 「田に水を~・ぐ」「椀(ワン)に汁を~・ぐ」 (2)上からふりかける。 「甘茶を~・ぐ」「降り~・ぐ光」「痛き傷には辛塩を~・くちふがごとく/万葉 897」 (3)(涙を)流す。 おとす。 「花にも涙を~・ぐ」 (4)心・力などをそのほうに向ける。 集中する。 「愛情を~・ぐ」「完成に力を~・ぐ」「全員の視線が~・がれる」「心血を~・ぐ」 ‖可能‖ そそげる ︱慣用︱ 朱を~・火に油を~

祖宗

建国の祖と中興の祖。 また, 初代から先代までの代々の君主。 「~の大業」

沮喪

気力がくじけて, 勢いがなくなること。 「意気~する」「元気を~する」

疽

根が深く, うみをもつ悪性のできもの。

素

(1)染色していない, 白地のままの絹。 (2)〔数〕 ⇒ 互(タガ)いに素

そ

(1)五十音図サ行第五段の仮名。 歯茎摩擦音の無声子音と後舌の半狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「そ」は「曾」の草体。 片仮名「ソ」は「曾」の初二画。 〔奈良時代までは, 上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり, 発音上区別があったとされる〕

夫

中称の指示代名詞。 それ。 「植ゑし田も蒔きし畑も朝ごとに凋み枯れ行く~を見れば心を痛み/万葉 4122」「まことに, ~は知らじを/枕草子 137」「~が言ひけらく/土左」「~もまた程なくうせて/徒然 30」

祖

(1)その血統。 一家系の最初の人。 「清和天皇を~とする」 (2)一つの教え・流派, 物事などを始めた人。 元祖。 「細菌学の~」

麻

あさ。 複合語として用いることが多い。 「真(マ)~木綿(ユウ)」「真~むら」「打ち~」