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Word Details

「っす」体

「っす」体(っすたい)は、新しい丁寧語である「(っ)す」を用いた日本語の敬体。後輩口調(こうはいくちょう)とも俗称される。後にこれと似た「ス体」が提唱されたが、こちらは「(っ)す」が「マジ」や「ヤバい」といった言葉と同時に使われる際の、言葉に限らずジェスチャーや服装までも含んだスタイル(英語版)を

Related Words

すっすっ

(副) (多く「と」を伴って)なめらかに行われるさま。 「~と歩く」「~と片付ける」

体する

人の教えや意向を心にとどめて行動する。 「社長の意を~・する」「真を~・せる人の講義なり/三四郎(漱石)」

おっす

(動サ特活) 〔「おす」の転。 近世江戸の遊里語〕 (1)「おす{(1)}」に同じ。 「それにやちいつといりくんだわけが~・して/洒落本・虚実情夜桜」 (2)(補助動詞) 「おす{(2)}」に同じ。 「上総屋へ来なんすは大方重さんで~・せう/黄表紙・世諺口紺屋雛形」「ばからしう~・す/咄本・無事志有意」 〔活用は助動詞「いす」に同じ〕

すっと

(副) (1)動作や動きが軽く素早く行われるさま。 「手を~差し出す」「~現れて~消える」 (2)わだかまりがなくなり気持ちがよくなるさま。 「胸が~する」

すっぽかす

(動サ五) 〔「すっ」は接頭語。 「素っ放かす」とも書く〕 約束・仕事など, 義務をはたさないで, ほうっておく。 「約束を~・す」「当番を~・す」 ‖可能‖ すっぽかせる

すっとばす

『すっとばす』は、1994年11月16日に発売されたウルフルズ5枚目のシングル。 ミュージック・ビデオでは町田市鶴川のセントラル商店街を行進した。 すっとばす 2分58秒 作詞:トータス松本  作曲:トータス松本、サンコンJr. 編曲:ウルフルズ、伊藤銀次   きみだけを   作詞・作曲:トータス松本

すわっぷ⇔すわっぷ

『すわっぷ⇔すわっぷ』は、とめきちによる4コマ漫画作品である。『まんがタイムきららキャラット』にて2014年10月号から12月号にかけてのゲスト掲載を経て、2015年3月号から2019年4月号まで連載された。著者の一般商業誌上で連載するオリジナルの漫画としては、初めて単行本として刊行された作品である。

すっとばす (アルバム)

『すっとばす』は、ウルフルズ2枚目のアルバム。1994年8月31日発売。発売元は東芝EMI。 トータス松本 - ボーカル・ギター・ハーモニカ・パーカッション ジョン・B・チョッパー - ベース サンコンJr. - ドラムス・パーカッション ウルフルケイスケ - ギター 佐藤史朗:キーボード 田中一郎:ギター

すっくと

(副) 勢いよく立ち上がるさま。 まっすぐ, すっと立つさま。 すくっと。 「~立ち上がる」

すっきり

(副) (多く「と」を伴って) (1)よけいなものがなく, あかぬけしているさま。 「~(と)したデザイン」「~(と)した文章」 (2)わずらわしいことがなくて, 気持ちのよいさま。 さっぱり。 「腐れ縁を切って~(と)した」「病気が~(と)なおる」「頭が~する」 (3)筋が通っているさま。 わかりやすいさま。 はっきり。 「どうも~しない話だ」 (4)すっかり。 全部。 「身代を~助六に入りあげる/歌舞伎・助六」 (5)(下に打ち消しを伴って)さっぱり。 少しも。 「さつき来た芸者とやらは何だか~面白うもない/洒落本・南閨雑話」

すっぱり

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)よどみなく一気に断ち切るさま。 「竹を~(と)切る」 (2)ことごとく。 すっかり。 「酒を~(と)やめる」「~打明けてお話しになつたら/社会百面相(魯庵)」 (3)見事に事が運ぶさま。 すっきり。 「~とわつちが上方でやらかしやしやう/滑稽本・膝栗毛 5」

突っ放す

〔「つきはなす」の転〕 「つっぱなす」に同じ。 「子供を~・してみることも必要だ」 ‖可能‖ つっぱなせる

打っ臥す

〔「うちふす」の転〕 うつぶせになる。 「畳に~・して寝る」

すぽっと

(副) (1)ある物にきっちりとはまっている物を一気に引き抜くときの音やそのさまを表す語。 「ビンの栓を~抜く」 (2)一気にはめ込んだり落ち込んだりかぶせたりする音やそのさまを表す語。 「穴に~落ちる」

ぶすっと

(副) (1)柔らかなものに勢いよく突き刺さるさま。 ぶすり。 「注射針を腕に~刺す」 (2)心の内に不満や怒りを含んださま。 「~した顔つき」

すらっと

(副) 「すらり{(2)}」に同じ。 「~した美人」

ぐっすり

(副) (1)よく眠っているさま。 「~(と)眠る」 (2)残らずするさま。 すっかり。 「人も知る金持となりしを, ~息子に譲り/黄表紙・即席耳学問」 (3)物を突きさす音を表す語。 ぐっさり。

突っ伏す

〔「つきふす」の転〕 急にうつぶせになる。 「机の上に~・して泣きだす」

すっぽり

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)全体をおおうさま。 「ふとんを~(と)かぶる」「高気圧に~(と)おおわれる」 (2)物がたやすくはずれたり, 抜けたり, またはまったりするさま。 「底が~(と)抜ける」「人形の首が~(と)取れる」 ※二※ (名) 〔すっぽり抜けている意から〕 ばか。 まぬけ。 あほう。 「やい宇治太郎の~め/浄瑠璃・天鼓」