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Related Words

戦

(1)たたかい。 戦争。 合戦。 (2)軍勢。 兵隊。 「千万(チヨロズ)の~なりとも言挙げせず/万葉 972」 (3)弓を射るわざ。 「~習ふ所を築かしむ/日本書紀(持統訓)」 <i>~を見て矢を矧(ハ)ぐ</i> 事が起こってから, あわてて用意をすることのたとえ。 泥棒を見て縄をなう。

作為

(1)あることに見せかけようと, わざと人の手を加えること。 つくりごと。 「~の跡が残る」「~を施す」 (2)つくること。 こしらえること。 「君主と人民との間を…強ひて其区別を~し/文明論之概略(諭吉)」 (3)〔法〕 人の行為のうち, 積極的な行為・挙動。 人を殺す, 金品を盗むなど。 ⇔ 不作為

臭い

※一※ (形) 〔動詞「腐(クサ)る」と同源〕 (1)いやなにおいがする。 「~・いどぶ川」「取り捨つるわざも知らねば, ~・き香世界にみち満ちて/方丈記」 (2)疑わしい様子である。 あやしい。 うさんくさい。 「犯行現場から急ぎ足で立ち去った男が~・い」 ※二※ (接尾) 〔形容詞型活用 〕 体言およびそれに準ずるものに付く。 (1)そのようなにおいがする意を表す。 「汗~・い」「ガス~・い」「こげ~・い」 (2)いかにもそのように感じられる, そのような傾向を帯びている意を表す。 「いんちき~・い説明」「素人~・い」「抹香(マツコウ)~・い」 (3)(形容動詞の語幹に付いて)その語の意味を強めるはたらきをする。 「面倒~・い」「ばか~・い」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名)~み(名) 臭い飯(メシ)を食・う 囚人として, 刑務所の飯を食う。 刑務所に入る。 臭い物に蠅(ハエ)がたかる 悪臭のするものによく蠅がたかるように, 悪い者どうしは類をもって集まるものだというたとえ。 臭い物に蓋(フタ)をする 悪事や失敗や知られると都合の悪い事柄を一時のがれに隠そうとすることのたとえ。 臭い物身(ミ)知らず 身体に悪臭があるのを自分では気づかないように, 自分の欠点は自分ではわからないというたとえ。

軍

(1)たたかい。 戦争。 合戦。 (2)軍勢。 兵隊。 「千万(チヨロズ)の~なりとも言挙げせず/万葉 972」 (3)弓を射るわざ。 「~習ふ所を築かしむ/日本書紀(持統訓)」 <i>~を見て矢を矧(ハ)ぐ</i> 事が起こってから, あわてて用意をすることのたとえ。 泥棒を見て縄をなう。

遺策

手落ちのあるはかりごと。

作意

(1)芸術作品における作者の意図・趣向。 「折節あはれなる~など聞ゆ/奥の細道」 (2)機転。 工夫。 (3)意志。 たくらみ。 (4)茶道で, 創意工夫。 作分(サクブン)。

遺作

死んだ人が残した未発表の作品。

救済

〔仏〕 仏の教えによって, 苦しみから救いだすこと。

砦柵

敵の侵入を防ぐための城塞の垣とした先のとがった木または竹の柵。 もがり。 やらい。

くいくい

(副) (1)軽く二, 三度引くさま。 (2)愚痴を並べたてるさま。 くよくよ。 「浪人の身でなくばと, ~いうて恨み言/浄瑠璃・寿の門松」 (3)急に腹が立つさま。 むかむか。 「~と小腹が立て悲しきぞ/四河入海20」

開鑿

土地を切り開いて道路や運河を作ること。 「運河を~する」

行く先

「ゆくさき(行先)」に同じ。

作成

主に書類や計画などを作り出すこと。 「計画書を~する」「書類の~を依頼する」

開削

土地を切り開いて道路や運河を作ること。 「運河を~する」

作製

ものを作り出すこと。 製作。

国債

国が資金の不足をまかなうために負う金銭債務。 国債証券の発行を伴うものを狭義の国債, 伴わないものを借入金という。 通常は発行した債券そのものをさすことが多い。 公債。

晦朔

みそかとついたち。 また, 一か月。 「朝菌(チヨウキン)の~をしらず/田舎之句合」

犀角

(1)犀のつの。 魔よけなどのまじないや飾りに用いた。 (2)犀のつのを粉にしたもの。 漢方の高貴薬で, 解毒剤・解熱剤として用いられた。 黒色のものを上等とし, 烏犀角(ウサイカク)という。 現在はワシントン条約により使用できない。

西鶴

⇒ 井原西鶴

正朔

〔「正」は年の初め, 「朔」は月の初め〕 (1)正月朔日。 元旦。 (2)暦。 暦法。 <i>~を奉ず</i> 〔古代中国で, 王の統治に服する者は, その王の制定した暦法を守ったことから〕 統治に服する。 臣下・属国となる。