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Related Words

まだまだ

(副) まだるっこいさま。 ぐずぐず。 だらだら。 「覚ない云訳を~と/浄瑠璃・千本桜」

未だ未だ

「まだ(未)」を重ねて強めた語。 「~がまんできる」「~寒くなる」「~未熟だ」

未だ

(1)(下に打ち消しの語を伴って)今になってもまだ。 まだ。 「原因は~究明されていない」 (2)ある状態が引き続いているさま。 今でもまだ。 「その煙~雲のなかへ立ち上るとぞ言ひ伝へたる/竹取」 〔漢文で「未」を「いまだ…ず」と訓読したことから, 近世以降打ち消しの語を伴う用法が固定した〕

真鯛

スズキ目の海魚。 全長80センチメートルから1メートル。 体は楕円形で, 強く側扁, 赤色で腹部は淡く, 体側の上半部にコバルト色の小斑点が散在し, 尾びれの後縁が黒い。 刺身・焼き魚として美味。 色が華やかで姿が立派なところから, 祝いの場で使われる。 北海道から東南アジアの沿岸に分布。 ホンダイ。 オオダイ。

間代

部屋の借り賃。 部屋代。

未だ

〔「いまだ」の転。 中古以降広く用いられる〕 (1)ある状態・段階・程度に至っていないさま。 (ア)現在の状態になっていないさま。 かつて。 「~若かった頃」「あの頃は~田園地帯だった」(イ)予想される状態・段階に至っていないさま。 「~若い」「~春は浅い」「~風呂はわかない」(ウ)ある状態に達するには, なお残りのあるさま。 「~二, 三日かかる」「~時間がある」「~食糧はある」(エ)その段階において, 物事が実現されていないさま。 「~読んだことがない」「~仕上がっていない」 (2)ある状態・行為が継続しているさま。 依然として。 「~雪が降っている」「~話し込んでいる」「傷が~なおらない」 (3)時間がわずかしか経過していないさま。 たった。 「~十日しかたっていない」 (4)十分とはいえないが, どちらかといえば。 むしろ。 「前の方が~よかった」「ないよりは~ましだ」 (5)同じような事柄がそのほかにもあるさま。 さらに。 「言いたいことは~山ほどある」「原因は~ある」

だま

小麦粉などを水に溶いた時, 完全に溶けずにできるかたまり。

だま

凧(タコ)を上昇させる時, 糸を繰り出すこと。 [俚言集覧] <i>~を食・う</i> 人からだまされる。 「~・つちやあ面が立たぬから/歌舞伎・八重霞曾我組糸」 <i>~を食わ・す</i> 人をだます。 「此中の晩も~・した/滑稽本・浮世床(初)」 <i>~を出・す</i> 心の底までさらけ出す。 「…只男丈にそこ迄は~・さない/草枕(漱石)」

万代

⇒ ばんだい(万代)

日給

「にっきゅう(日給){(2)}」に同じ。 「御前なる~の簡に/宇津保(初秋)」

末代

(1)死んだ後の世。 後世。 「~まで恥をさらす」「人は一代名は~」 (2)すえの世。 末世。 末法。 「世すでに~に入て二百余年/開目抄」

唯今

※一※ (名) 〔「今」を強めた言い方で, 「今」よりも丁寧な感じの語〕 (副詞的にも用いる) (1)今。 目下。 現在。 「~の時刻は正午です」「~問い合わせております」 (2)現在より少し前。 ついさっき。 「~お帰りになりました」 (3)現在より少しあと。 今すぐ。 ただちに。 「~うかがいます」「~まいります」 ※二※ (感) 〔「ただ今帰りました」の略〕 外出から帰ったときの挨拶(アイサツ)の言葉。 「『~』, 『お帰りなさい』」

万鯛

アカマンボウの別名。

未だし

まだその時期ではない。 時期尚早だ。 現代語でも, 「~の感がある」のように終止形を体言的に用いる場合がある。 「没せし時は~・しき時なり/海道記」

只今

※一※ (名) 〔「今」を強めた言い方で, 「今」よりも丁寧な感じの語〕 (副詞的にも用いる) (1)今。 目下。 現在。 「~の時刻は正午です」「~問い合わせております」 (2)現在より少し前。 ついさっき。 「~お帰りになりました」 (3)現在より少しあと。 今すぐ。 ただちに。 「~うかがいます」「~まいります」 ※二※ (感) 〔「ただ今帰りました」の略〕 外出から帰ったときの挨拶(アイサツ)の言葉。 「『~』, 『お帰りなさい』」

島台

洲浜台の上に, 蓬莱(ホウライ)山を模した形をつくったもの。 松・竹・梅・鶴・亀などの形で飾り, 祝儀の際の飾り物とした。 島形。 島。 蓬莱。

遣す

〔「まゐる(参)」の連用形に「いだす(出)」の付いた「参出(マヰイダ)す」の転か〕 (1)使いを目上の人のところに遣わす。 さし遣わす。 「五百野皇女を~・したまひて/日本書紀(景行訓)」 (2)献上する。 奉る。 「幣帛(イワイノミテグラ)を諸の神祇にあかち~・す/日本書紀(天武訓)」

蚕霊

蚕(カイコ)の神。 養蚕の守り神。

駄馬

(1)乗馬用には使えない下等の馬。 (2)荷を運ぶ馬。 にうま。 だば。

黙る

(1)物を言うのをやめる。 声を上げるのをやめる。 「うるさい, ~・れ」「ひとしきり泣くと, ~・って寝た」 (2)考えを口に出さない。 何も言わない。 「守衛は私の顔を見ると~・って通してくれた」「それでは先方も~・っていないだろう」 ︱慣用︱ 泣く子も~