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Related Words

初交

はじめての性交。

曙光

(1)夜明け方, 東の空に見える光。 暁光。 (2)暗い状況の中に現れてきたわずかの希望。 明るいきざし。 「平和の~がさす」

湖沼

みずうみとぬま。

鉦鼓

〔「しょうご」とも〕 (1)雅楽器の一。 大鉦鼓・釣り鉦鼓・荷(ニナイ)鉦鼓の三種がある。 多く青銅の丸いかねを下げ, 二本の桴(バチ)で打って奏する。 (2)仏教で, 念仏をするときにたたく, 青銅製の丸いかね。 鉦(カネ)。 (3)昔の戦場で, 進退の合図に用いた, かねとたいこ。

証拠

(1)事実・真実であることを明らかにするよりどころとなる事や物。 あかし。 しるし。 「昨晩雨の降った~」「確かな~」 (2)訴訟法上, 判決の基礎たる事実の存否につき裁判官の判断の根拠となるような資料。 「~不十分」

胡床

一人用のこしかけ。 床机(シヨウギ)。 あぐら。 〔中国北方, 胡の国から伝えられたという〕

胡椒

コショウ科のつる性常緑低木。 熱帯アジア原産。 熱帯各地で栽培。 茎には節があり, 卵円形の葉を互生する。 夏, 長い花穂を葉に対生してつける。 花後, 径5,6ミリメートルの球形の液果を結ぶ。 果実を乾燥して香辛料とする。 <i>~の丸呑(マルノ)み</i> 胡椒をかみくだかず丸呑みにしては味が分からないの意。 物事の真価は, よく検討してみなければ分からないことのたとえ。

虎嘯

(1)虎(トラ)がほえること。 (2)英雄が世に出て活躍すること。

公署

地方公共団体の諸機関。 役所。

初更

五更の第一。 また, 戌(イヌ)の刻。 一更。 甲夜。

初校

原稿をもとに組まれた最初の校正刷り。 また, その校正。

扈従

〔「しょう」は漢音〕 貴人につき従うこと。 また, その人。 おとも。 こじゅう。 「書類の箱を携へつつ主人の後に~して/緑簑談(南翠)」

苟且

当座をしのぐこと。 間に合わせ。 「我輩が素志の~ならざるを暁るべし/新体詩抄(良吉)」「一時を~せしのみ/日本開化小史(卯吉)」

諸侯

(1)中世末期から近世にかけて, 諸大名をいう語。 (2)古代中国で, 天子から封土を受け, その封土内を支配した君主。

尚古

古い時代の文化・社会・制度などを尊ぶこと。

称呼

(1)よびな。 名前。 呼称。 (2)名前を呼ぶこと。

沼湖

沼と湖。 湖沼。

古称

昔の呼び名。

向暑

暑さに向かうこと。 日増しに暑くなること。 主に, 手紙文で時候の挨拶(アイサツ)に用いる。 ⇔ 向寒 「~の候」

高所

(1)高い場所。 ⇔ 低所 (2)高い見地。 高い立場。 「大所~から論ずる」