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Word Details

ならい

[ならい]
冬の寒い風。 東日本の海沿いの地方でいう。 風向きは地域によって異なる。 ならい風。 ﹝季﹞冬。

Related Words

ならない

(連語) 〔動詞「なる」の未然形「なら」に打ち消しの助動詞「ない」の付いたもの。 「ならぬ」「ならん」とも〕 いろいろな語のあとに付いて補助動詞的に用いられる。 (1)(「…てはならない」の形で)禁止の意を表す。 「ここから先へは入っては~ない」 (2)(「…ではならない」の形で)打ち消しの意の決意を表す。 「これでは~ない」 (3)(「…なければならない」「…なくてはならない」「…ねばならない」などの形で)当然・義務などの意を表す。 …すべきである。 …であるはずである。 「早く行かなければ~ない」「今日中に仕上げなくては~ない」「もっときれいに書かねば~ない」 (4)(「…てならない」の形で)そのことを禁じえないという意を表す。 「不思議に思えて~ない」「毎日がさびしくて~ない」

習い

(1)繰り返して慣れること。 しきたりとなること。 習わし。 習慣。 「江戸時代からの村の~」「当時の~で, 払いは盆暮れの二回であった」 (2)世間によくあること。 世の常(ツネ)。 「有為転変は世の~」 (3)学ぶこと。 学んだこと。 「仙の法を習ひて行ひき, 其の~今に忘れず/今昔 10」 (4)秘事などを習得すること。 また, 習得した秘伝など。 「是にも~が御ざる/狂言・鎧(虎寛本)」 (5)言い伝え。 由緒。 「この御社の獅子の立てられやう, 定めて~あることに侍らん/徒然236」 <i>~性(セイ)と成る</i> 〔書経(太甲上)「茲乃不義, 習与性成」から〕 習慣はやがて本来の性質のようになる。

奈良井

長野県中西部, 木曾郡楢川村の一地区。 もと中山道の宿駅で, 南西に鳥居峠がある。

奈良

姓氏の一。

なら

(助動) ※一※断定の助動詞「だ」の仮定形。 → だ(助動) ※二※断定の助動詞「なり」の未然形。 → なり(助動)

なら

(接続) ならば。 「軽い打撲だって。 ~, 大丈夫だ」

奈良

(1)近畿地方中部の内陸県。 かつての大和国全域を占める。 北部には奈良盆地があり, 盆地の東には笠置山地, 西には生駒・金剛山地がある。 南部は紀伊山地となる。 県庁所在地, 奈良市。 (2)奈良県北部にある市。 県庁所在地。 710年平城京が置かれ, 784年まで75年間日本の首都として栄えた。 以来, 北都(京都)に対して南都と呼ばれ, 東大寺・興福寺・春日大社の門前町として発達。 天平文化に代表される多くの文化遺産を残す。 〔古くは, 「那羅」「平城」「寧楽」とも書かれた〕

なら

(並助) 〔助動詞「なり」の未然形からの転。 近世語〕 体言に付いて, いくつかの事柄を並べ上げていうのに用いる。 …といい…といい。 「姿~面体~, 京のどなたの奥様にも誰が否とはいなばの山国そだちとはおもはれず/浄瑠璃・堀川波鼓(上)」「心だて~きりやう~, ほんに女子(オナゴ)のすかねえ眼(ガン)といふやらうだぜ/滑稽本・八笑人」

柞

(1)コナラの別名。 (2)ブナ科の落葉または常緑の高木。 コナラ・ミズナラ・ナラカシワ類の総称。

楢

(1)コナラの別名。 (2)ブナ科の落葉または常緑の高木。 コナラ・ミズナラ・ナラカシワ類の総称。

枹

(1)コナラの別名。 (2)ブナ科の落葉または常緑の高木。 コナラ・ミズナラ・ナラカシワ類の総称。

埒内

一定の範囲の内。 ⇔ 埒外 「法律の~」

稲茎

稲の茎。

稲幹

稲の茎。

内覧

(1)内々で見ること。 非公式に見ること。 「書類を~する」 (2)太政官から天皇に奏上する文書を, 摂政・関白または特に宣旨を受けた者があらかじめ内見し, 政務を代行すること。 また, その人。

内乱

(1)国内の騒乱。 (2)政府転覆を目的とする反政府勢力と, それを鎮圧しようとする政府側との国内武力抗争。

埒無い

順序・秩序が乱れている。 しまりがない。 らちがない。 「腰から裾(スソ)の辺(アタリ)がやや~・くなつて/多情多恨(紅葉)」

追儺

立春の前夜, 悪鬼や疫病を追い払う行事。 ついな。 鬼やらい。 ﹝季﹞冬。 「宮のさぶらひも, 滝口も, ~果てけるままに, みなまかでてけり/紫式部日記」

稲叢

刈り取った稲を積み重ねたもの。