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Related Words

荷姿

梱包された商品や荷物の外見・形状。

赴任

任地へ赴くこと。 「東京に~する」

不妊

妊娠しないこと。

補任

〔「ぶにん」とも〕 (1)官職に任ずること。 「義経五位尉に~の条/平家 11」 (2)「補任状」の略。

数人

「すうにん(数人)」に同じ。 「~を殺して去りにけり/今昔24」

人我

〔仏〕 人間の中にあり, その人間を根拠づけている究極的本質。 仏教では否定される。 → 二空

不二

〔仏〕 二でないこと。 相対的でないこと。 日常的, 世間的, 人間的な認識では相対立して現れる事柄が, 仏教の高度な理解においては統一して捉えられること。 また, そのような認識。 「~の法門」「凡聖~」

二歩

将棋の禁じ手の一。 同じ縦の筋に二個の歩を打つこと。

清清

(1)気分がすっきりするさま。 「素肌の儘でゐる方がよつ程~します/一隅より(晶子)」 (2)とどこおりないさま。 すらすら。 「ぬまじりといふ所も~と過ぎて/更級」 (3)思い切りよく。 あっさり。 「~ともえ参らせ奉り給はぬなりけり/源氏(桐壺)」

苦

〔形容詞「にがい」の語幹から〕 (1)他の語の上に付いて複合語をつくる。 (ア)にがい意を表す。 「~塩」(イ)にがにがしい, 不快である意を表す。 「~笑い」 (2)憎まれ口。 いやみ。 「必ず後悔さつしやるなと~を放してじろと/浄瑠璃・神霊矢口渡」

ふにゃふにゃ

※一※ (副) 柔らかで張りや弾力のないさま。 芯のないさま。 「~して歯ごたえがない」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「水に濡れて紙が~になる」「~な態度」

伏す

※一※ (動サ五[四]) (1)顔を下に向けて体を地面などにつける。 また, うつむく。 「がばと~・す」「国つ神~・して額(ヌカ)つき/万葉 904」「地に~・して」 → ふして (2)姿勢を低くして他から見えないようにする。 隠れる。 「岩かげに~・して様子をうかがう」 〔「伏せる」に対する自動詞〕 ※二※ (動サ下二) ⇒ ふせる

補す

その職に任命する。 「五位の侍中に~・せられて左少弁になり帰り給ふ/平家 3」

輔す

その職に任命する。 「五位の侍中に~・せられて左少弁になり帰り給ふ/平家 3」

臥す

〔「伏す」と同源〕 寝床に横になる。 寝る。 「床(トコ)に~・す」「病(ヤマイ)に~・す」

俯す

〔「伏す」と同源〕 うつむく。 うつぶす。 「~・して下界を瞰れば/不二の高根(麗水)」

付す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「付する」の五段化〕 「付する」に同じ。 「条件を~・す」 ‖可能‖ ふせる ※二※ (動サ変) ⇒ ふする(付) ︱慣用︱ 一笑に~・荼毘(ダビ)に~・等閑に~

附す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「付する」の五段化〕 「付する」に同じ。 「条件を~・す」 ‖可能‖ ふせる ※二※ (動サ変) ⇒ ふする(付) ︱慣用︱ 一笑に~・荼毘(ダビ)に~・等閑に~

楽府

(1)中国漢代, 武帝の時に設置された音楽をつかさどる役所。 (2)漢詩の一体。 {(1)}で採集・制作された民謡・歌曲(古楽府), およびそれにならって作られた古体詩の一体。 定型をもつ詩と異なり, 長短の句を交えてつらね, 抑揚・変化など声調を重んじる。 題を古楽府に求めた擬古楽府と, 新題による新楽府があり, 新楽府は白楽天の作がよく知られている。

画譜

絵画を種類別などに分けて集めた本。 画集。 また, 画論などを収めた書。