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Word Details

もそっと

[もそっと]
(副)
もう少し。 もうちょっと。
「~近くへ」

Related Words

外股

ももの外側。 ⇔ 内股

外腿

ももの外側。 ⇔ 内股

最も

〔「もっとも(尤)」と同源〕 (1)比べたものの中で程度が一番上であることを表す。 この上なく。 最高に。 「学校で~足の速い生徒」「世界で~高い山」 (2)きわめて。 はなはだ。 「昔, 天竺に一寺あり。 住僧~おほし/宇治拾遺 12」

尤も

〔「もとも」の転〕 ※一※ (形動) 道理に合っているさま。 当然であるさま。 「~な意見」「怒るのも~だ」「~の事を言う」「ご無理ご~で聞き入れる」 ※二※ (副) (1)当然。 なるほど。 いかにも。 「但し, 歌道は風月延年の飾りなれば, ~これを用ふべし/風姿花伝」 (2)(打ち消しの語を伴って)少しも。 全然。 決して。 「ふつつり心残らねば~足も踏み込まじ/浄瑠璃・天の網島(上)」 → 最も ※三※ (接続) 前の事柄を受けながらも, それに反することをつけ加えることを表す。 そうはいうものの。 ただし。 「君の悪行をばらす。 ~僕の願いを聞けば別だ」

背面

〔「背(ソ)つ面(オモ)」の転〕 (1)山の, 日の当たらない面。 物の背面。 裏手。 また, 北。 ⇔ 影面 「耳梨の青菅山は~の大き御門/万葉 52」 (2)外側。 外部。 「~の笹戸を音信(オトズレ)し嵐の松かなど聞耳立つるに/浮世草子・武家義理物語 3」

外面

〔「背(ソ)つ面(オモ)」の転〕 (1)山の, 日の当たらない面。 物の背面。 裏手。 また, 北。 ⇔ 影面 「耳梨の青菅山は~の大き御門/万葉 52」 (2)外側。 外部。 「~の笹戸を音信(オトズレ)し嵐の松かなど聞耳立つるに/浮世草子・武家義理物語 3」

もっと

(副) 今まで以上に。 さらに。 いっそう。 「~ほしい」「~がんばれ」「~右だ」

率土

「率土の浜(ヒン)」の略。 「普天の下~の内/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

そっと

(副) 〔「そと」の促音添加〕 (1)注意深く静かにするさま。 「~なでてみる」 (2)触らないでおくさま。 そのままにしておくさま。 「この問題は当分~しておく」 (3)こっそりするさま。 ひそかに。 「~涙をふく」「裏口から~帰る」 (4)ちょっと。 少し。 「景清ほどこそあらずとも, ~手並を見せんず/浄瑠璃・出世景清」

もっそり

(副) (1)動作などがのろいさま。 「~と立ちあがる」 (2)あかぬけせず野暮ったいさま。 「~とした男」

抑

〔「そも」を重ねた語。 古くは漢文訓読に多く用いられた〕 ※一※ (名) (物事の)最初。 起こり。 どだい。 副詞的にも用いる。 「~は僕が始めたものだ」「~の始まり」 ※二※ (接続) 改めて説き起こすとき, 文頭に用いる語。 いったい。 だいたい。 「~, 事前調査の不備がこのような事態を招いた」「~私の今日あるは彼のおかげだ」 〔※一■は■二※の転〕

抑抑

〔「そも」を重ねた語。 古くは漢文訓読に多く用いられた〕 ※一※ (名) (物事の)最初。 起こり。 どだい。 副詞的にも用いる。 「~は僕が始めたものだ」「~の始まり」 ※二※ (接続) 改めて説き起こすとき, 文頭に用いる語。 いったい。 だいたい。 「~, 事前調査の不備がこのような事態を招いた」「~私の今日あるは彼のおかげだ」 〔※一■は■二※の転〕

元結

⇒ もとゆい(元結)

もさっと

(副) 気のきかないさま。 ぼんやりしているさま。 ぼさっと。 「~している」「~立っている」

ごそっと

(副) 一度にたくさん。 のこらず。 ごっそり。 「着物を~盗まれた」「会員が~減った」

ぼそっと

(副) (1)ぼんやりしているさま。 「~立っている」 (2)小声で言葉少なに話すさま。 「~つぶやく」

元元

〔「元」を重ね, 意味を強めた語〕 ※一※ (副) はじめから。 もとから。 本来。 元来。 「~私のものだ」「~彼には責任をとる気はなかった」「~根はやさしい男」 ※二※ (名・形動) 元とくらべて大差ないこと。 損も得もなく前と同じような状態であること。 「失敗しても~だ」

抑

〔代名詞「そ(其)」に係助詞「も」の付いたもの〕 前に述べたことを受けて次のことを説き起こすとき用いる語。 そもそも。 一体全体。 「坊さんが何か云てたよ。 ~何とかいつたつけ/怪談牡丹灯籠(円朝)」

最も

※一※ (形動ナリ) 「もっとも(尤){※一※}」に同じ。 「御らんぜむに~なりけり/蜻蛉(下)」 ※二※ (副) なににもまして。 最も。 「此の事~歎くべし/今昔 4」