Logo
Home
Lessons
Notebook
Dictionary
JLPT Test
Video
Upgrade
Feedback
Logo
Home
Lessons
Notebook
Dictionary
JLPT Test
Video
Upgrade
Feedback
Todaii Japanese
Switch language – current: en
Logo Japanese
[email protected]
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

About Todaii Japanese

Brand StoryFAQsUser GuideTerms & PolicyRefund Information

Social Network

Logo facebookLogo instagram

App Version

AppstoreGoogle play

Other Apps

Todaii German
Todaii English
Todaii Chinese
Todaii Korean
DMCA.com Protection Status

Copyright belongs to eUp Technology JSC

Copyright@2026

Dictionary

Related Words

物

※一※ (名) 〔形のある物体を初めとして, 広く人間が知覚し思考し得る対象の一切を意味する。 「こと(事)」が時間的に生起・消滅する現象を表すのに対して, 「もの」はその現象を担う不変な実体を想定して用いる語である〕 ※一※ (1)物体。 物品。 「階段に~を置くのは危険だ」「窓から~が落ちて来た」 (2)特に, 経済的な価値をもった物品。 また, その品質。 「~は乏しくても, 心は豊かでありたい」「値段は安いが, ~は確かだ」 (3)対象を具体的に表現せず, 漠然という語。 何らかの対象。 「~を言う」「~を思う」「~も食べない」「~のはずみ」「~の役に立たない」 (4)対象を特定化せず, 一般的・包括的にいう語。 すべての対象。 「~は考えようだ」「~には順序がある」 (5)物事の筋道。 道理。 「~が分かっている人」 (6)鬼や悪霊など, 正体のとらえにくい対象を畏怖していう語。 「~に憑(ツ)かれる」「~の怪(ケ)」 (7)取り上げる価値のある対象。 ひとかどの存在。 「~ともしない」「~の数ではない」「~になるかどうか」 (8)思考の対象として取り上げる事物をさす語。 物事。 「幸福という~はとかく失われやすい」「日本的な~を好む」 (9)一度名前を言ったあとで再びそれをさす時に, 名前の代わりに用いる語。 それ。 「あの映画は一度見た~だ」 (10)(「…のもの」の形で)所有物。 持ち物。 「自分の~には名前を書いておきなさい」「人の~を借りる」 ※二※ (1)〔哲〕 〔英 thing; (ドイツ) Ding〕 (ア)感知し得るさまざまな属性の統一的担い手としてのまとまりをもった空間的・時間的対象。 狭義には, このもの・あのものと指し示し得る「机」「家」など外界に存在する感覚的個物をいうが, 広義には思考の対象となり, 命題の主語となり得るすべて, 例えば心や価値などの非感覚的存在をも含めていう。 (イ)人格としては関係しない対象を「ひと」に対して「もの」という。 (2)〔法〕 権利の客体とされる, 排他的支配が可能な外界の一部をいい, 有体物と無体物とに分けられる。 民法上「物」は有体物に限られる。 ※三※種々の語の下に付いて複合語をつくる。 (1)その分野・種類に入る品物や作品であることを表す。 「夏~」「西陣~」「三年~のワイン」「現代~」 (2)そういう事態を引き起こすような事柄であることを表す。 「それは切腹~だ」「全く冷や汗~だった」 (3)動詞の連用形に付いて, そのような動作の結果できた物品, そのような動作の対象となる物品であることを表す。 「塗り~」「焼き~」「食べ~」「読み~」 ※四※(形式名詞) (1)(「…ものだ(である)」などの形で)(ア)普遍的な傾向。 「どんな人もお世辞には弱い~だ」「人間はとかく過去を美化したがる~らしい」(イ)なすべきこと。 「そんな時は何も聞かずにいてあげる~だ」(ウ)過去にしばしば起こったこと。 「二人でよく遊んだ~だ」 (2)(「…ものだ」の形で)感動・詠嘆を表す。 …なあ。 「あの難関をよくくぐり抜けた~だ」「故郷とはいい~だ」「あの男にも困った~だ」 (3)(「…ものか」「…ものではない」などの形で)否定を強調する。 「そんなことがある~か」「誰が言う~ですか」「何をするかわかった~ではない」 (4)(「…ものと思われる」などの形で)判断を強調する。 「彼はもう帰った~と思われる」「あきらめた~とみえて, その後何も言ってこない」 (5)(「ものとする」の形で)…することとする。 「甲はその責任を負う~とする(契約書ナドノ文言)」 ※二※ (接頭) 形容詞・形容動詞・動詞に付いて, 何とはなしに, また, どことなくそのような状態である, の意を表す。 「~寂しい」「~静か」「~古る」 <i>~があ・る</i> 強い断定を表す。 「最近の科学の発達には目をみはる~・る」「少年達の発言には注目すべき~・った」 <i>~が無・い</i> (1)命がないという意を暗にいう語。 「此中の事一言いうても~・いぞ/浄瑠璃・博多小女郎(上)」 (2)風情がない。 つまらない。 「今別れちやあ~・い/歌舞伎・吾嬬鑑」 <i>~が分か・る</i> 物事の道理や人情の機微がよくわかっている。 「~・った人」 <i>~ともせず</i> 障害を無視して立ち向かうさま。 「負傷を~出場する」 <i>~ならず</i> たいした事ではない。 問題ではない。 「函谷関も~」 <i>~にする</i> (1)習得する。 「英語を~する」「無線技術を~する」 (2)自分のものにする。 手に入れる。 「社内一の美人を~する」 (3)世の中に通ずるものに仕上げる。 「今度のテーマは何とか~してみせる」 <i>~にな・る</i> (1)ひとかどの人物になる。 「きたえれば~・りそうな男だ」 (2)意図したように事がはこぶ。 成就する。 「とうとう英会話は~・らなかった」 <i>~に似ず</i> 他にくらべるものがなく。 たとえようがなく。 「悲しきこと~, よよとぞ泣きける/大和 148」 <i>~の上手(ジヨウズ)</i> ある技芸に秀でている人。 「何事にも世に難き~におはして/源氏(若菜上)」 <i>~の序(ツイ)で</i> 事のついで。 <i>~の弾(ハズ)み</i> ちょっとしたその場のいきがかり。 ことの勢い。 「~でつまらぬことを言った」 <i>~の見事に</i> まことにあざやかに。 実に見事に。 「巨漢を~投げとばす」 <i>~は言いよう</i> 同じことでも, 言い方によって相手の受け取り方が違う。 話し方が悪いと, まとまるべき話もまとまらない場合などにいう。 <i>~は考えよう</i> 同じことでも, 考え方によって良くも悪くも解釈できるものだ。 <i>~は相談</i> (1)何事も相談してみればよい結果が得られるかもしれないから, まず相談をかけてみるものだ。 物は談合。 (2)他人への相談を切りだす時に用いる語。 物は談合。 「~だが, 無理を聞いてくれないか」 <i>~は試(タメ)し</i> 何事も実際にやってみなければ, 成否はわからないのだから, とにかく試みてみるのがよい。 <i>~は使いよう</i> 物は使い方次第で, 役に立ったり, そのよさが失われたりするものだ。 <i>~も言いようで角(カド)が立つ</i> 言葉次第で, さほどでもないことが不快に聞こえて, 人の感情をそこなう。 「丸い卵も切りようで四角, ~」 <i>~も覚えず</i> (1)どうしてよいかわからない。 無我夢中である。 上の空である。 「右近は~ず君につと添ひたてまつりて/源氏(夕顔)」 (2)物事の道理がわからない。 「~ぬ官人共が申様かな/平家 4」 <i>~を言・う</i> (1)言葉を発する。 話す。 「目は口ほどに~・い」「あきれて物も言えない」 (2)効力を存分に発揮する。 「動かぬ証拠が~・う」「最後に~・うのは体力だ」 <i>~を言わせる</i> 効力を存分に発揮させる。 「財力に~せる」「若さに~せて, がむしゃらに働く」

者

〔「もの(物)」と同源〕 人。 古来, 単独で用いられることはごくまれで, 多く連体修飾語を伴って用いられる。 「家の~を迎えにやる」「若い~」「おまえのような~は勘当だ」「だれか試してみる~はいないか」「~は極(イミジ)き臆病の~よ/今昔28」 〔「人」に比べて卑下したり軽視したりするような場合に用いられることが多い〕

もの

〔形式名詞「もの」から〕 ※一※ (終助) 活用語の終止形に付く。 (1)不満・うらみ・あまえ・訴えなどの気持ちを込めて, 理由を述べる。 「だもの・ですもの」の形をとることが多い。 「だって, 仕方がないんです~」「どうしてもぼく行きたい~」 (2)(「ものね」「ものな」などの形で)理由を表す。 「ね」「な」などによって, 軽い詠嘆の意が加わる。 「なるほど, それはきみの専門だ~な」「よくおわかりでしょう。 前に行ったことがあります~ね」 ※二※ (接助) 活用語の終止形に付く。 (1)理由・原因を述べる。 から。 ので。 「子供だ~, 無理はないよ」「いっしょうけんめい勉強しています~, 大丈夫ですわ」 (2)逆接条件を表す。 のに。 「ぼくだって知らない~, きみが知っているはずがない」 〔「もの(物)」の形式名詞的用法の一つとして, 活用語の連体形を受けて文を終止し, 感動の気持ちを表すということはすでに上代からあり, これから終助詞的用法が生まれたのであるが, それは近世以降のことである〕

暗者

(1)「暗者女(クラモノオンナ)」に同じ。 (2)にせもの。 いかさまもの。 [人倫訓蒙図彙]

闇者

(1)「暗者女(クラモノオンナ)」に同じ。 (2)にせもの。 いかさまもの。 [人倫訓蒙図彙]

荒物

(1)日常生活に使う雑多な品物。 ざる・桶(オケ)・はたき・ほうきなど。 雑貨。 (2)(「新物」とも書く)生のままの物。 特に, 進物にした生の魚貝。 「しもがはら殿よりは~にて二色, 二かまゐる/御湯殿上(長享三)」

荒者

荒々しい人。 暴れ者。 「希代の~にて悪禅師といひけり/平治(下・古活字本)」

唐物

中国およびその他の外国から輸入された品物の総称。 舶来品。 とうぶつ。 とうもつ。

ものの

(接助) 〔形式名詞「もの」に格助詞「の」が付いたものから。 中古以降の語〕 活用語の連体形に接続する。 (1)ある事柄や状態の存在または成立をいちおう認めながらも, それに対立する, または, それにそぐわない事柄や状態が成立するというとき, 前後の文を続けるのに用いる。 …ものではあるけれど。 …であるにもかかわらず。 けれども。 「道具を買うには買った~, 使い方がわからない」「痛みはとれた~, はれがまだひかない」「苦しい~, 楽しさもあるさ」「あはれとおぼしぬべき人のけはひなれば, つれなくねたき~, 忘れがたきに思す/源氏(夕顔)」「一日一日とかうしてはゐる~, よくよく思ふとまだ老先のあるてめえが…/人情本・当世虎之巻後編」 (2)「ようなものの」「とはいうものの」などの形で慣用的に用いる。 「けがですんだからいいような~, 気をつけてよ」「あの人はおとなしいからとはいう~, 気を許してはいけない」 〔(1)この語は, 中古と近世以降に見られ, 中世にはほとんど見られない。 (2)現代語では, 話し言葉でのくだけた言い方で「もんの」となることがある〕

物の

時間や距離を表す数詞に付いて, それが取るに足りないほど少ないことを示す。 たかだか。 「~五分も歩けば駅に着く」「~一キロも行かないうちに目的地が見えてきた」

物申

〔「物申す」の略〕 案内を請うときの言葉。 「爰元に宿を借らうと存る, ~/狂言・呂連」

物思ふ

「ものおもう」の略。 「~・ふと人には見えじ下紐の下ゆ恋ふるに月そ経にける/万葉 3708」

持(ち)物

(1)その人が所有しているもの。 所有物。 (2)所持しているもの。 所持品。 「~を調べる」

諒闇

〔「御物思ひ」の意〕 「りょうあん(諒闇)」に同じ。 「~の際に/日本書紀(綏靖訓)」

徒者

(1)いたずら好きの人。 (2)役に立たない者。 また, 落ちぶれた人。 「今はつかさもなき~になれるよし也/著聞 5」 (3)怠け者。 「かれは家業を嫌ふ~の世事しらず/読本・英草紙」 (4)みだらな者。 特に, 浮気な女。 「敵の手かけ・妾と成る様なすけべいの~/浄瑠璃・平家女護島」 (5)ならず者。 無法者。 「かかる無理無法なる~/仮名草子・伊曾保物語」 (6)ネズミの異名。

悪戯者

(1)いたずら好きの人。 (2)役に立たない者。 また, 落ちぶれた人。 「今はつかさもなき~になれるよし也/著聞 5」 (3)怠け者。 「かれは家業を嫌ふ~の世事しらず/読本・英草紙」 (4)みだらな者。 特に, 浮気な女。 「敵の手かけ・妾と成る様なすけべいの~/浄瑠璃・平家女護島」 (5)ならず者。 無法者。 「かかる無理無法なる~/仮名草子・伊曾保物語」 (6)ネズミの異名。

俵物

(1)俵に入れたもの。 (2)近世, 長崎貿易の輸出海産物のうち, 海参(イリコ)・熨斗鮑(ノシアワビ)・鱶(フカ)の鰭(ヒレ)の三品をさす。 ひょうもつ。 ひょうもの。

ものだから

(連語) 〔形式名詞「もの」に断定の助動詞「だ」と接続助詞「から」とが付いたもの。 話し言葉でのくだけた言い方では「もんだから」ともなる〕 活用語の連体形に付いて, 一語の接続助詞のように用いられる。 原因・理由を表す。 …ので。 「急なお話でした~, 驚きました」「行きたくない~, 何かとけちをつけるのだろう」

宝物

宝とするもの。 その人にとってかけがえのない大切なもの。 ほうもつ。 「この貝がらは娘の~だ」

晒し者

(1)〔(2)の意から〕 人前で恥をかいた人。 笑い者にされた人。 「~にされる」「~になる」 (2)江戸時代, さらし{(4)}の刑にされた罪人。