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Word Details

もりもり

[もりもり]
(副)
(1)勢いよくたくさん食べるさま。
「~(と)食べて太る」
(2)威勢よく物事をするさま。 どんどん物事が進むさま。
「~(と)仕事をする」「~(と)力がつく」
(3)力強く盛り上がるさま。
「筋肉が~している」

Related Words

森

(1)北海道南西部, 渡島支庁茅部(カヤベ)郡の町。 渡島半島東岸, 内浦湾に臨む。 濁川温泉・地熱発電所がある。 (2)静岡県西部, 周智郡の町。 太田川が南流し, 秋葉神社への表街道の宿場町として発達。 次郎柿の発祥地。 「森の石松」の墓がある。

森

姓氏の一。

森

(1)樹木が多くこんもりと生(オ)い茂っている所。 「~の都」「~に入って木を見ず」 (2)特に, 神社をかこむ木立。 《杜》「鎮守の~」 → 林

漏り

水が漏ること。 「雨の~」

盛(り)

〔動詞「盛る」の連用形から〕 ※一※ (名) (1)皿やどんぶりなどに食物を入れること。 また, 入れる分量。 「飯の~がいい」 (2)「もりそば」の略。 「~を一枚」 ※二※ (接尾) 助数詞。 皿や茶碗(チヤワン)などに盛ったものを数えるのに用いる。 「どんぶり飯二(フタ)~」

守(り)

〔動詞「守(モ)る」の連用形から〕 (1)子供を危険から守り, また遊び相手になってやること。 また, その人。 子守り。 「子供の~をする」 (2)守備したり管理したりすること。 また, その役目の人。 「関~」「灯台~」

杜

(1)樹木が多くこんもりと生(オ)い茂っている所。 「~の都」「~に入って木を見ず」 (2)特に, 神社をかこむ木立。 《杜》「鎮守の~」 → 林

殯

〔「喪(モ)上がり」の意という〕 「あらき」に同じ。 「五月, 河内の古市(フルイチ)に~す/日本書紀(欽明訓)」

護り

(1)守ること。 防備。 「~を固める」 (2)神の加護。 また, 守り神。 (3)守り札。 また, 守り袋。 お守り。 (4)紋章の一。 護符をかたどったもの。

守宮

(1)有鱗目ヤモリ科の爬虫類の総称。 全世界に約六五〇種が知られ, 多くは熱帯・亜熱帯に分布。 (2){(1)}の一種。 頭胴長約6センチメートル, 尾もほぼ同長。 背面は灰褐色で, 腹面は淡い。 四肢はよく発達し, 指先には吸盤の働きをする指下板がある。 人家付近に多く, 夜活動して昆虫を食べる。 北海道以外の日本各地と台湾・中国などに分布。 ﹝季﹞夏。

家守

(1)有鱗目ヤモリ科の爬虫類の総称。 全世界に約六五〇種が知られ, 多くは熱帯・亜熱帯に分布。 (2){(1)}の一種。 頭胴長約6センチメートル, 尾もほぼ同長。 背面は灰褐色で, 腹面は淡い。 四肢はよく発達し, 指先には吸盤の働きをする指下板がある。 人家付近に多く, 夜活動して昆虫を食べる。 北海道以外の日本各地と台湾・中国などに分布。 ﹝季﹞夏。

守り

(1)守ること。 防備。 「~を固める」 (2)神の加護。 また, 守り神。 (3)守り札。 また, 守り袋。 お守り。 (4)紋章の一。 護符をかたどったもの。

積(も)り

〔動詞「積もる」の連用形から〕 (1)前もって考えていること。 また, そうしようと思っていること。 意図。 心ぐみ。 「明日中に仕上げる~だ」「近いうちにおうかがいする~です」「うそを言う~はなかった」 (2)あらかじめ計算すること。 見積もり。 「出発前の~では二, 三万円ですむはずだった」 (3)実際はそうではないが, そうなっているような気持ち。 「買った~で貯金する」 〔(1)~(3)は「心算」とも書く〕 (4)酒宴などの席で, 最後の酌。 それで酒を終わりとすること。 おつもり。 「これ一本でお~にする」 (5)つもること。 重なること。 「人の心をのみ動かし, 恨みを負ふ~にやありけむ/源氏(桐壺)」 (6)推量。 推測。 「お前さん, それは~にも知れた事/歌舞伎・四谷怪談」 (7)限度。 限り。 「はた織女さへ給分の~あり/浮世草子・一代男 3」

隠り

(1)こもること。 「冬~」「山~」「巣~」 (2)社寺に一定期間泊まりこみ勤行やお祈りをすること。 参籠。 おこもり。

木守

庭などの樹木の番人。 庭番。 「~といふ者の, 築土(ツイジ)のほどに廂さしてゐたるを/枕草子 87」

虎落

(1)竹を筋かいに組み合わせて縄で縛った柵(サク)や垣根。 「牛若なのめに思し召し, ~の内へ尋ね入り/幸若・烏帽子折」 (2)枝のついた竹を立て並べ, 物を掛けて干すのに使うもの。 もがり竿。 「門の戸あくれば徳兵衛~の蔭に隠れしを/浄瑠璃・重井筒(上)」 〔中国で, 「虎落」は割竹を連ねて作った竹矢来の意。 その用字を当てたもので, 「もがり」の語源は未詳〕

捩り

〔動詞「捩(モジ)る」の連用形から〕 (1)著名な文句などを変えて, 滑稽な, または風刺的な言い回しにしたもの。 → パロディー (2)言語遊戯の一。 言葉の語句や音調を同音または音の近い他の語に言いかけること。 地口・語呂などの類。 (3)雑俳で, 笠付けの一。 中七文字に掛詞的技巧を加え一句を仕立てる形式。 「下手の的あたりにくいぞ置き火燵(ゴタツ)」の類。 (4)男性が和服の上に着る角袖の外套(ガイトウ)。 (5)「錑錐(モジギリ)」に同じ。 《錑》 (6)袖搦(ガラ)みの別名。 《錑》「手ん手に取り巻く鼻捻(ハナネジ)・突棒(ツクボウ)さすまた・~・琴柱(コトジ)/浄瑠璃・関八州繋馬」

錑り

〔動詞「捩(モジ)る」の連用形から〕 (1)著名な文句などを変えて, 滑稽な, または風刺的な言い回しにしたもの。 → パロディー (2)言語遊戯の一。 言葉の語句や音調を同音または音の近い他の語に言いかけること。 地口・語呂などの類。 (3)雑俳で, 笠付けの一。 中七文字に掛詞的技巧を加え一句を仕立てる形式。 「下手の的あたりにくいぞ置き火燵(ゴタツ)」の類。 (4)男性が和服の上に着る角袖の外套(ガイトウ)。 (5)「錑錐(モジギリ)」に同じ。 《錑》 (6)袖搦(ガラ)みの別名。 《錑》「手ん手に取り巻く鼻捻(ハナネジ)・突棒(ツクボウ)さすまた・~・琴柱(コトジ)/浄瑠璃・関八州繋馬」

よりも

(連語) 〔格助詞「より」に係助詞「も」の付いたもの〕 格助詞「より」のやや強意的用法。 (1)比較の規準を表す。 「だれ~君を愛す」「先日~売り上げが増えた」「色~香こそあはれと思ほゆれたが袖ふれし宿の梅ぞも/古今(春上)」 (2)動作の起点を表す。 「枝~あだに散りにし花なれば落ちても水の泡とこそなれ/古今(春下)」