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Related Words

竜灯

(1)夜, 海上に灯火が連なったように見える現象。 不知火(シラヌイ)。 竜神がささげる灯火に見たてる。 (2)神社に奉納する灯火。

当流

(1)この流派。 この流儀。 「~での花の生け方」 (2)今のやり方。 現代のやり方。 当世風。 「連俳も~の行かたを覚え/浮世草子・永代蔵 6」

逗留

(1)旅行先などで, しばらくとどまること。 滞在。 「当地に一か月~する」「長(ナガ)~」 (2)一か所にとどまって進まないこと。 「馬より下りて, しばらく~する間に/今昔 17」 (3)とどまる時間。 ひま。 「我屋に帰り物具せん~無かりければ/太平記26」

東流

東の方向に流れること。 東方に伝わること。

竜頭

⇒ りょうとう(竜頭)

知人

〔「しりひと」の転〕 知りびと。

隆隆

(1)たくましく盛り上がっているさま。 「筋骨~たる体」 (2)勢いの盛んなさま。 「社運~たるを見る」

粒粒

一粒一粒。 すべてのつぶ。 「その栗は…みんな~に実が入つて/縁(弥生子)」

流流

流派によるそれぞれの仕方・流儀。 物事は種々様々であること。 「細工(サイク)は~」

流離

故郷を出て他の土地をさまよい歩くこと。 流浪。 「貴種(キシユ)~譚(タン)」「温は~して揚州に往つてゐた/魚玄機(鴎外)」

離党

それまで所属していた政党・党派を離れること。 ⇔ 入党 「主義を異にして~する」

利刀

よく切れる刀。 鋭利な刀。 ⇔ 鈍刀

離島

※一※ (名) 都道府県庁の所在する本土から海をへだてて隔絶している島。 はなれじま。 「~振興」 ※二※ (名) 島をはなれて他へ移ること。

吏党

帝国議会発足当時, 藩閥政府を支持した政党の蔑称。 大成会・国民協会など。 ⇔ 民党

李唐

(1050頃-1130頃) 中国, 宋代の画家。 字(アザナ)は晞古(キコ)。 細密な山水画を得意とし, 南宋画院体山水画の形成に大きな役割を果たした。 作「山水図」(京都高桐院)

吏読

⇒ りと(吏読)

李唐

〔皇帝の姓が李であったことから〕 中国の唐朝のこと。

党利

党派・政党の利益。

六

〔唐音〕 数の六。 拳をうつ時などに使った。 「ごう(五), ~, すむい(四)/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」

流

(1)水などのながれ。 「面白や, 山水に杯を浮かめては, ~に牽かるる曲水の/謡曲・安宅」 (2)武道・芸道・技芸などで, その人, その家に特有の手法・様式。 また, その系統。 流派。 流儀。 「小笠原~」「観世~」「わが小鼓はあぢもなしいづれの~に打ちも直さん/仮名草子・仁勢物語」 (3)なかま。 連中。 やや軽侮の気持ちを含んで用いる。 「皆あの~が…, ろくな事は出かさず/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」 (4)いろいろの語の下に付いて, それ特有のやり方, 方式を表す。 「自己~」「西洋~」 → 流