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わしズム

『わしズム』は、幻冬舎および小学館から出版されていた日本の季刊誌。漫画家の小林よしのりが責任編集長を務めていた。 2002年4月幻冬舎から創刊。現代の日本が「信頼崩壊の時代」にあると位置付けた小林は、編集方針として、「信頼の再構築のために『バラバラになった価値の

Related Words

皺皺

しわくちゃなさま。 「~になったワイシャツ」

皺

(1)皮膚・紙・布などの表面が, たるんだり縮んだりして, 細い筋目ができたもの。 「ズボンが~になる」「~だらけの顔」「額に~を寄せる」「紙に~が寄る」 (2)水面にできる波紋。 さざなみ。 さざれなみ。 「なにはの浦にたつなみの波の~にやおぼほれむ/古今(雑体)」

皴

(1)皮膚・紙・布などの表面が, たるんだり縮んだりして, 細い筋目ができたもの。 「ズボンが~になる」「~だらけの顔」「額に~を寄せる」「紙に~が寄る」 (2)水面にできる波紋。 さざなみ。 さざれなみ。 「なにはの浦にたつなみの波の~にやおぼほれむ/古今(雑体)」

鷲

タカ目タカ科の鳥のうち, 大形のものの呼称。 強大な翼と, 鋭く曲がったくちばしと爪(ツメ)をもち, 鳥獣を捕食する。 日本にはイヌワシ・オジロワシ・オオワシ・カンムリワシなどがいる。 いずれも生息数が少ない。 ﹝季﹞冬。

和紙

日本古来の製法による紙。 コウゾ・ミツマタ・ガンピなどの靭皮繊維を原料として, 手漉(ス)きによって作られる。 鳥の子・奉書紙・檀紙など。 強く, 吸湿性に富み, 工芸用にも使用される。 わがみ。 ⇔ 洋紙

儂

〔「わたし」の転〕 一人称。 男性が, 目下の者に対して尊大な感じを伴って用いる語。 おれ。 「~も年をとった」 〔近世では, 主として女性が用いた。 「薄雲はしほと涙ぐみ, ~はかやうに落ぶれて路頭にさ迷ひありく事/浄瑠璃・当麻中将姫」〕

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 男性が, 目下の者に対して尊大な感じを伴って用いる語。 おれ。 「~も年をとった」 〔近世では, 主として女性が用いた。 「薄雲はしほと涙ぐみ, ~はかやうに落ぶれて路頭にさ迷ひありく事/浄瑠璃・当麻中将姫」〕

渡し

(1)船で人を対岸に運ぶこと。 また, その船。 また, その船の着くところ。 (2)物と物とにかけ渡す板など。 (3)直径。 さしわたし。 「~二尺の, 縁を択んで/虞美人草(漱石)」

親和

(1)互いに親しみ, 心を合わせること。 しんな。 「チームの~を図る」「凡物の~する固有の合同性あればなり/明六雑誌 19」 (2)物質が化合すること。

仕業

したこと。 おこない。 所業。 主によくないことにいう。 「だれの~かわからない」

為替

〔動詞「かわす(為替)」の連用形から〕 鎌倉・室町時代に行われたかわせ。 替え銭(セン)のほか, 米を用いる替え米(マイ)があった。 → かわせ(為替)

かしわ

鶏の肉。 もと, 茶褐色をした和鶏およびその肉をさした。 「~鍋(ナベ)」

槲

(1)ブナ科の落葉高木。 山地や寒地の海岸に生える。 葉は倒卵形で, 波状の大きな鋸歯がある。 雌雄同株。 五月に葉とともに開花し, 雄花は長い尾状花序をなして下垂し, 雌花は少数ずつつく。 実はどんぐり状の堅果。 樹皮を染料とし, 葉は大きく古来食物を包むのに用いる。 カシワギ。 モチガシワ。 (2)「柏餅」の略。 (3)家紋の一。 柏の葉を図案化したもの。 (4)飲食物を盛るための木の葉。 食器。 「大御酒の~を握(ト)らしめて/古事記(中訓)」

檞

(1)ブナ科の落葉高木。 山地や寒地の海岸に生える。 葉は倒卵形で, 波状の大きな鋸歯がある。 雌雄同株。 五月に葉とともに開花し, 雄花は長い尾状花序をなして下垂し, 雌花は少数ずつつく。 実はどんぐり状の堅果。 樹皮を染料とし, 葉は大きく古来食物を包むのに用いる。 カシワギ。 モチガシワ。 (2)「柏餅」の略。 (3)家紋の一。 柏の葉を図案化したもの。 (4)飲食物を盛るための木の葉。 食器。 「大御酒の~を握(ト)らしめて/古事記(中訓)」

柏

(1)ブナ科の落葉高木。 山地や寒地の海岸に生える。 葉は倒卵形で, 波状の大きな鋸歯がある。 雌雄同株。 五月に葉とともに開花し, 雄花は長い尾状花序をなして下垂し, 雌花は少数ずつつく。 実はどんぐり状の堅果。 樹皮を染料とし, 葉は大きく古来食物を包むのに用いる。 カシワギ。 モチガシワ。 (2)「柏餅」の略。 (3)家紋の一。 柏の葉を図案化したもの。 (4)飲食物を盛るための木の葉。 食器。 「大御酒の~を握(ト)らしめて/古事記(中訓)」

細し

こまやかに美しい。 うるわしい。 「走り出の宜(ヨロ)しき山の出立の~・しき山ぞ/万葉 3331」

美し

こまやかに美しい。 うるわしい。 「走り出の宜(ヨロ)しき山の出立の~・しき山ぞ/万葉 3331」

戯し

好色である。 ふしだらなさまである。 「かの大臣はいみじう~・しうて/栄花(楚王の夢)」

和主

二人称。 対等またはそれ以下の相手に対して親しみの気持ちをもって用いる。 そなた。 おぬし。 「~の問はれんほどのこと, 何事なりとも答へ申さざらんや/徒然 135」