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ガーンジー種

ガーンジー種(ガーンジーしゅ、英語: Guernsey)は、チャネル諸島ガーンジー島発祥の乳用種のウシ。ガンジー種、ガーンジィ牛とも称する。体は黄褐色または赤に白のまだら模様で、丈夫で従順である。牛乳は香りが豊かで、脂質とタンパク質分が多く、β-カロテンの含有量が多いため黄金色を呈する。オルダニー種

Related Words

ガーンジー

〖Guernsey〗 乳牛の一品種。 イギリスのガーンジー島が原産。 乳には脂肪が多く, バターの製造に適する。 ゲルンジー。

ガーンジー・ポンド

ガーンジー・ポンド(Guernsey pound)は、イギリス領であるガーンジー島の通貨。イギリス・ポンドと等価であり、ガーンジー島内ではイギリス・ポンドを使用することができるが、ガーンジー島以外でガーンジー・ポンドを使用することはできない。ガーンジー島政府が発行する。 硬貨は1, 2, 5, 10

ガーンジー語

響が小さいが、その代わり英語の影響がかなり大きく、新語として入ってくる多くの現代用語は自転車を"le bike"、ガスオーブンを"le gas-cooker"のように英語からの借用語である。 [脚注の使い方] ^ Guernésiais at Ethnologue (18th ed., 2015) De

ガーンジーの旗

イギリスの商船旗レッド・エンサインに金色の十字を書き加えた旗は、ガーンジー島の商船旗になっている。 聖ジョージ十字の使用に先立つ19世紀半ば、ガーンジーでは別の旗が用いられていたことを示唆する資料もある。これによれば白と青のチェックの柄の上に赤い聖ジョージ十字を置き、カントン(左上)にユニオンジャックを描いていたという

ガーンジーの紋章

島のガンジー島における紋章。赤盾の中に三匹の金色のライオンが描かれており、盾の上には金色の小さな木の枝が描かれている。この枝はもともとはガーンジーの印璽のモットー「ガーンジー代官管轄区」の書き出し・書き終わりを示す記号だった。 ガーンジーの旗 ノルマンディの紋章(英語版) - ライオンが2匹であること以外はよく似ている

ガーンジー郡 (オハイオ州)

635人)であり、同郡で人口最大の都市でもある。 ガーンジー郡はその全体でケンブリッジ小都市圏を構成している。郡名はイギリス海峡に浮かぶガーンジー島に因んで名付けられた。この島から多くの初期開拓者が移って来ていた。 ガーンジー郡はアパラチア山脈の麓丘陵部にあり、1810年にマスキンガム郡

種種

いろいろのものがあること。 また, 種類・方法などの多いさま。 いろいろ。 さまざま。 副詞的にも用いる。 「~の産物」「~な方策」「~さまざま」「対策を~考える」

種種

物事の種類や品数などの多いこと。 いろいろ。 さまざま。 「~の品」「やかましい名を~作り設けて/夜明け前(藤村)」

種

(1)物事のたね。 原因。 「思ひ沈むべき~なきとき/源氏(梅枝)」 (2)種類。 たぐい。 「物の~はならびたれば/落窪 1」 (3)趣。 面白み。 「何の~もなくあはれげなるを/源氏(末摘花)」

種

※一※ (名) (1)(「草」とも書く)何かを生ずる原因・材料。 たね。 多く「ぐさ」と濁り, 複合語として用いる。 「質~」「語り~」「お笑い~」 (2)種類。 たぐい。 「唐土・高麗と尽したる舞ども~多かり/源氏(紅葉賀)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 物の種類を数えるのに用いる。 「三~ある中に, 梅花ははなやかに今めかしう/源氏(梅枝)」

種

(1)植物のたね。 種子。 (2)種類。 たぐい。 「この~のカメラは他にない」 (3)〔species〕 (ア)生物分類上の基本単位。 属の下位で, 形態的に他と不連続な特徴をもち, 原則として, 相互に正常な有性生殖を行い得る個体群をいう。 種はさらに主として形態的特徴から, 亜種・変種・品種などに分ける。 (イ)〔論〕「種概念」に同じ。

種

(1)(ア)(植物で)発芽のもととなるもの。 種子(シユシ)。 「~をまく」 → 種子 (イ)動物の誕生のもととなるもの。 「~つけ」「~うま」 (2)(「胤」とも書く)血統また, 血統を受け継ぎ伝えていくもの。 子。 子孫。 「落とし~」「一粒~」「~を絶やす」 (3)ある事の原因となる物事。 「心配の~」「癪(シヤク)の~」「喧嘩の~をまく」 (4)手品・奇術などの仕掛け。 「手品の~を明かす」 (5)材料となるもの。 (ア)料理に用いる材料。 「おでん~」「すし~」(イ)話・物語・記事などの材料。 「新聞~」「うわさの~」(ウ)もととなるもの。 よりどころ。 「飯の~とする」「生活の~」(エ)元金。 もとで。 「~銭」 (6)性質。 階級。 「客~」 <i>~が割・れる</i> からくりや真実が明らかになる。 仕掛け・たくらみがわかる。 <i>~を宿(ヤド)・す</i> 子をはらむ。 妊娠する。

業種

事業・営業の種類。

良種

よい種子。 すぐれた品種。

千種

姓氏の一。

種姓

(1)人の生まれた家柄や血筋。 生まれや育ち。 「~が知れない」「氏(ウジ)~」 (2)人の生まれ育った境遇や歩んできた道すじ。 「~を明かす」 (3)物の由緒や由来。 「~のはっきりしない刀」 〔本来は「種姓」で, スは「種」の呉音〕

珍種

めずらしい種類。 めずらしい物。 特に, 動植物についていうことが多い。

洋種

西洋系統のもの。 西洋に産する種類。 西洋種。

種姓

⇒ バルナ