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タンタル石

タンタル石はタピオライト(英語版)ともよく似ている。化学組成は近いが結晶構造は異なっており(同質異像)、タンタル石が斜方晶なのに対してタピオライトは正方晶である。こちらも鉄、マンガンを含むものは鉄タピオライト、マンガンタピオライトと呼ぶ。現在では、鉄タンタル石とされるものの多くは鉄タピオライトで、鉄タンタル石自体は希少だとされる。

Related Words

タンタル

〖(ドイツ) Tantal〗 バナジウム族に属する遷移元素の一。 元素記号 Ta 原子番号七三。 原子量一八〇・九。 灰黒色の固体金属。 きわめて耐酸性強く, 高温でも強度が強い。 工業用耐酸材料・電子管材料などに用いられる。

窒化タンタル

他の導電性金属の間のバリアや「糊」の層、また熱酸化物等の誘電絶縁体フィルムの製造に使われることがある。これらのフィルムは、集積回路の製造の際に、薄膜抵抗器等として、シリコンウェハーの上に沈着される。 ^ Akashi, Teruhisa (2005年). “Fabrication of a Tantalum-Nitride

タンタル酸リチウム

酸化タンタルリチウムとも呼ばれ、酸化リチウム Li2O と酸化タンタル Ta2O5 を要素とし 1:1 の組成で構成される複酸化物である。三方晶系イルメナイト類似構造をとり、融点は約 1,650 ℃で熱的、化学的に安定な結晶である。単結晶は非線形光学材料としてレーザー媒質として利用されたりあるいは圧電セラ

臭化タンタル(V)

ドで結ばれ、辺を共有した八面体が2つ繋がった構造をしている。ニオブおよびタンタルの五塩化物および五ヨウ化物も、同じ構造を持つ。 この物質は、通常、管状炉中で高温で、臭素と金属タンタルまたは炭化タンタルの反応によって合成される。早期遷移金属の臭化物は液体であり、気体である塩化物よりも扱い易いことから

五酸化タンタル

タンタルとニオブのフッ化水素は、シクロヘキサンやメチルイソブチルケトンなどの有機溶媒を使用した液液抽出により水溶液から取り除かれる。この段階では水相にフッ化物の形で残っているさまざまな金属不純物(鉄やマンガンなど)を簡単に取り除くことができる。タンタルとニオブの分離はpH調整により行われる。ニオブが有機相

タンタルの同位体

aの奇妙な点は、基底状態の180Taの半減期が8時間しかない点である。また、180m1Taは天然に生成する唯一の核異性体である。 タンタルは核兵器の加塩材料として提案されている(コバルトが有名)。181Taの被覆は熱核兵器由来の強烈な高エネルギー中性子束による照射を受けると、約1.12 MeVのガンマ放射を生ずる半減期が114

石川石

轟鉱山で発見された轟石である。 ただし、石川石の U4+Fe2+Nb2O8 という化学組成は、サマルスキー石 (Samarskite-(Y)) の (Y,Fe2+,Fe3+,U,Th,Ca)2(Nb,Ta)2O8 と非常に類似しており、発見時からサマルスキー石の変種か真の独立種かで論争があった。実際、発見時に木村は

石灰石

石灰石(せっかいせき、limestone)は、鉱物である方解石・霰石、あるいは岩石である石灰岩・結晶質石灰岩(大理石)を、資源として扱うときの鉱石名または商品名。 石灰石は「方解石、霰石、ドロマイトなどの炭酸塩鉱物を50 %以上含む堆積岩の一種」と定義される。化学的には炭酸カルシウムである。

釜石石

釜石石(かまいしせき、 Kamaishilite)は、1981年に発表された日本産新鉱物で東京大学の鉱床学者内田悦生と飯山敏道により、岩手県の釜石鉱山で発見された。化学組成はCa2Al2SiO6(OH)2で、正方晶系。産出地が釜石鉱山であることから命名された。 X線回折パターンに基づき、ゲーレン石

石

(1)体積の単位。 米穀などを量るのに用いる。 一石は一〇斗。 約180リットル。 かつて, 大名・武士の知行高を表すのにも用いた。 (2)和船の積載量, または材木の実体積の単位。 一石は一〇立方尺, 約0.278立方メートル。 「千~船」 (3)サケ・マスの数量の単位。 サケは四〇尾, マスは六〇尾を一石とする。

石

助数詞。 (1)腕時計の軸受けなどの宝石を数えるのに用いる。 「二一~」 (2)電気製品でトランジスタ・ダイオードなどを数えるのに用いる。

石

(1)鉱物質の塊。 岩より小さく, 砂より大きいもの。 礫(レキ)。 「~につまずく」 (2)岩石・鉱石, また, 石材などの総称。 「~を切り出す」 (3)各種の宝石や鉱物の加工品。 宝石・碁石・硯(スズリ)石・墓石やライターの発火合金など。 また, 時計の軸受けに用いる宝石。 (4)結石(ケツセキ)のこと。 (5)トランジスターや IC などの俗称。 (6)じゃんけんの手の一。 握り拳(コブシ)で示す。 ぐう。 (7)冷たいもの, 硬いもの, 寡黙なもの, 非情なものをたとえていう。 「~のようにおしだまる」 (8)〔「石御器(イシゴキ)」の略〕 茶碗。 「この~できゆつとやらんせ/浄瑠璃・妹背山」 <i>~が流れて木の葉が沈む</i> 〔新語(弁惑)〕 物事が道理と逆であることのたとえ。 <i>~で手を詰・める</i> 進退窮まる。 動きがとれない。 <i>~に齧(カジ)りついても</i> どんな苦労をしても。 どんな困難があっても耐えて。 「~やり抜く覚悟です」 <i>~に灸(キユウ)</i> 効き目のない事のたとえ。 石に針。 糠(ヌカ)に釘。 <i>~に漱(クチスス)ぎ流れに枕(マクラ)す</i> 屁理屈を並べ負け惜しみの強いことのたとえ。 漱石枕流(ソウセキチンリユウ)。 〔「世説新語(排調)」にある故事から出た句。 晋(シン)の孫楚(ソンソ)が, 「石に枕し流れに漱ぐ」と言うべきところを誤って「石に漱ぎ流れに枕す」と言ってしまい, とがめられると, 石に漱ぐのは歯を磨くため, 流れに枕するのは耳を洗うためだ, と言ってごまかしたという〕 <i>~に立つ矢</i> 〔「韓詩外伝」の楚の熊渠子(ユウキヨシ)の話や, 「史記(李広伝)」の, 虎と見誤って石を射たところ矢は石を射通した, という故事から〕 心をこめて事にあたれば, どんな難事でも成就するというたとえ。 念力岩を通す。 <i>~に針</i> 「石に灸(キユウ)」に同じ。 <i>~に布団(フトン)は着せられず</i> 墓石に布団をかけてもむだである。 親の生きているうちに孝行をしておかなければ, その死後に後悔をしてもまにあわない。 孝行をしたいときには親はなし。 <i>~に枕(マクラ)し流れに漱(クチスス)ぐ</i> 〔蜀書(彭羕伝)「枕石漱流」〕 山水の間にかくれ住んで, 自由な生活をすることのたとえ。 <i>~の上にも三年</i> 〔冷たい石の上でも三年も居れば暖かになるという意から〕 辛抱していれば, やがては成功するものだ。 忍耐力が大切なことのたとえ。 <i>~を抱(イダ)きて淵(フチ)に入る</i> 〔韓詩外伝〕 危険が大きいこと, みずから進んで危難を招くことのたとえ。

石

古代の容積の単位。 その大きさは不明。 「百(モモ)~の舟隠り入る/万葉 2407」

石刀・石剣

古墳時代における古墳の副葬品として、古墳時代中期の王権祭祀に関わる祭祀具とされる「石製模造品」の中にも刀子形や剣形のものがあるが、これらは「石剣(または石刀)」とは呼称されない。 [脚注の使い方] ^ 男性器を象ったとされる。 ^ 鎌木義昌編『日本の考古学Ⅱ 縄文時代』pp

石鉄隕石

石鉄隕石(せきてついんせき、英語: stony-iron meteorite)はと、ほぼ等量の鉄‐ニッケル合金とケイ酸塩鉱物からなる隕石のことである。 鉄隕石や石質隕石に比べ非常に希で、2万2507個中116個しかない[要出典]。 パラサイト (pallasite) とメソシデライト (mesosiderite)

石人石馬

石にうつしたものと考えられている。 主として阿蘇溶結凝灰岩が使われるが、鳥取県石馬谷古墳のものは角閃石安山岩が使われていた。 石人石馬が種類・数ともに最も多いのは八女古墳群の岩戸山古墳で、人・動物・器財あわせて100点以上が掘り出されている 石馬谷古墳(鳥取県米子市) - 石馬(重要文化財)

石質隕石

(3–23wt%) からなる。 地球の岩石で一般的な石英や長石は副成分としてしか見られない。当然ながら、雲母などの水成鉱物はまったくない。 ケイ酸塩ではないが鉄‐ニッケル合金鉱物が含まれる。このため、金属探知機でも検出可能である。 副成分鉱物としては、トロイライト (FeS)、磁鉄鉱 (Fe3O4)、斜長石などがある。

石核石器

石核石器(せっかくせっき)とは、原石(母岩)から剥片をはがし取ったあとにのこった石核と呼ばれる芯材からつくった石器。打製石器としては打製石斧、砥石などの各一部があるのみで、磨製石器としては、石棒、石剣、石刀、青竜刀形石器、御物石器、装飾石器、石冠、岩偶、玉類など各種の祭祀具や調理加工に用いた石皿、凹石(一部)、磨石(一部)などがある。

高縄石

フェルグソン石の低温相)のタンタルがニオブに優越したものである。また、岩代石(Iwashiroite-(Y)、単斜晶系のM'相)、フォーマン石(Formanite-(Y)、正方晶系)、イットロタンタル石(Yttrotantalite-(Y)、斜方晶系)の同質異像であるともされるが、そのうちフォーマン石