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トダ族

トダ族(toda)とは、インドのタミル・ナードゥ州にあるニールギリ丘陵に居住する少数民族。 トダ族はタミル・ナードゥ州の他、ニールギリ丘陵のカルナータカ州側にも少数が住んでおり、一部を除いて指定部族に指定されている。トダ族の「トダ」は他称であり、民族の自称は「トラ(Tora)」である。

Related Words

トダ語

トダ語は、インドのタミルナードゥ州ニーラギリ県に住むトダ族の言語。ドラヴィダ語族に含まれる。話者は現在1000人程度。 トダ語には他のドラヴィダ語と比較して特有の音韻変化が多い。母音は短母音・長母音を合わせて16種類があり、ドラヴィダ語族では飛び抜けて多い。子音では摩擦音とふるえ音が非常に多く、これ

トダ・モンケ

トダ・モンケ(Tödä-Möngke、Töde-Mängü、生没年不詳)は、ジョチ・ウルスの第7代宗主(ハン、在位:1280年? - 1287年)。バトゥの次男のトクカンの三男にあたり、先代のモンケ・テムルの同母弟である。中世モンゴル語発音ではトデ・モンケ。漢語資料では脱脱蒙哥、脱脱忙哥と表記され、ペルシア語資料では

トダ・デ・パンプローナ

ルトゥン・ガルセスの娘であった。したがって、トダは前王家のイニゴ・アリスタ家の子孫であった。また、トダはカリフのアブド・アッラフマーン3世の叔母か又従姉妹であった。トダはパンプローナ王サンチョ・ガルセス1世と結婚し、2人の間には以下の子女が生まれた。 ウラカ(956年没) - レオン王ラミロ2世と結婚

族

(1)同じ血統に属する人々。 一門。 ぞう。 「母の~なる播磨国の人/興津弥五右衛門の遺書(鴎外)」 (2)生物の分類上, 科と属の間の階級。 植物学では属との同音を避けて連(レン)という。 (3)〔化〕 周期表中で, 縦に配列している一群の元素。 1 族~ 18 族に分けられる。 また, 一般に, その原子構造や分子構造の類似性により物理的・化学的性質を共有する一群の元素や化合物。 例えば, ハロゲン族元素・鉄族元素・芳香族化合物。

族

〔「から」は血族集団の意〕 (1)同じ血筋をひく人。 一門。 一族。 うから。 (2)(「輩」と書く)仲間。 同類。 手合い。 連中。 ともがら。 やつら。 おもに悪い意味で用いる。 「不逞(フテイ)の~」

宗族制 (華族)

上野秀治「明治期の宗族制と安倍氏」『学習院大学史料館紀要』第11巻、学習院大学史料館、2001年、ISSN 02890860。  川畑恵「琉球国から琉球藩へ : 琉球処分の版籍奉還的意味を中心に」『沖縄文化研究』第34巻、法政大学沖縄文化研究所、2008年、ISSN 13494015。 

ホピ族

ホピ族(Hopi)は、アメリカ・インディアンの部族のひとつ。「ホピ」とは彼らの言葉で「平和の民」という意味である。 主にアリゾナ州北部の6,000km²の保留地(Reservation)に住んでいる。彼らの保留地はナバホ族の保留地に周囲を囲まれている。ホピ族

カミナリ族

乗り回すのが当たり前の風景となるほど大衆化、低年齢化する。 それとともに、いわゆる不良グループの少年たちにも広がると、このようなグループは「武闘派」と呼ばれ、速さや運転技術を追求するよりも目立つことを目的にするようになる。低速で蛇行運転や箱乗り

ボントック族

南アジアの複合巨石文化であり、インドのナガ族、東インドネシアのニアス島民などと同じ特徴を持っている。 雛壇耕作による水稲栽培の他、タロイモ、ヤムイモなどの芋類、大豆、インゲン豆などの豆類の栽培も行う。また水牛、豚、鶏、犬などの家畜飼育も行う。 イゴロット族 首狩り 『人類大図鑑』- ロバート・ウィンストン(2006年

族誅

族誅(ぞくちゅう)または族滅(ぞくめつ)、前近代における死刑の一つで、封建国家においてクーデターの未遂など王権を脅かす重罪を犯した者に、罪人自身のみならずその一族にも死罪を及ぼさせることである。 中国の史書にもっともよく現れ、東アジア特有のものだと思われがちだが、ローマや中東など地域に限らず世界各地において行われていた。

五族

中国の漢・満州・蒙古・西蔵(チベット)・回紇(ウイグル)の五民族。

世族

⇒ せいぞく(世族)

姓族

(1)同姓の一族。 (2)中国, 後漢末から南北朝時代にかけて, 名門の家柄の称。 世族。

蕃族

未開の民族。 野蛮人。

語族

〔family of languages〕 起源を同じくする言語群の総称。 言語を系統的に分類したときの最大の単位。 インド-ヨーロッパ語族・マライ-ポリネシア語族など。 → 語派

晶族

結晶を, 結晶形態のもつ回転・鏡映などの対称の要素の組み合わせによって分類したもの。 三二種ある。 結晶族。 結晶類。 数学では点群と呼ぶ。

神族

ギリシャ神話などで, 神々の一族。

親族

(1)血縁や婚姻関係によってつながる人々。 血族と姻族との総称。 広義には, 養子縁組や擬制的親子の関係にある人々も含まれるなど, その範囲は民族や文化によって異なる。 → 擬制親族 (2)〔法〕 民法上, 六親等内の血族と配偶者, 三親等内の姻族をいう。

九族

自分を中心として先祖・子孫の各四代にわたる親族。 高祖父・曾祖父・祖父・父・自分・子・孫・曾孫・玄孫の九代。 一説に, 父方の親族四, 母方の親族三, 妻方の親族二を合わせた称という。