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バラいろダンディ

『バラいろダンディ』は、TOKYO MXで2014年(平成26年)4月1日より生放送で放送されている情報番組である。 2014年3月まで放送されていた『ニッポン・ダンディ』(以下、「前身番組」と記載)の後継番組で、タイトル映像に続くテーマ曲はカーティス・メイフィールドの「ムーヴ・オン・アップ」。『5時に夢中

Related Words

ダンディ

〖Vincent d'Indy〗 (1851-1931) フランスの作曲家・教育家。 音楽学校を創設するなど伝統的音楽の振興に努めた。 作品「フランス山人の歌による交響曲」など。

色

※一※ (名) (1)光による視神経の刺激が脳の視覚中枢に伝えられて生ずる感覚。 色相(色あい)・明度(明るさ)・彩度(あざやかさ)の三属性によって表される。 また, 特に白や黒を除いていう場合もある。 色彩。 「海の~」「明るい~」「いい~に上がる」 (2)物の表面に表れている, そのものの状態。 (ア)顔色。 また, 表情。 「~に出る」「~をなす」「~を変えて怒る」(イ)様子。 情趣。 「~を添える」「秋の~が深まる」(ウ)(声などの)調子・響き。 「声(コワ)~」「音(ネ)~」(エ)きざし。 「あせりの~が見える」「敗戦の~が濃い」(オ)心のやさしさ。 情愛。 「心の~なく, 情おくれ/徒然 141」(カ)容姿。 姿。 「傍への~異なる人を御覧じても/太平記 18」 (3)男女の情愛に関する物事。 (ア)男女間の情事・恋愛。 「英雄~を好む」「~の道に通ずる」「~を売る」(イ)情人。 恋人。 (ウ)遊女。 (エ)遊里。 (4)特定の色彩に関するもの。 (ア)禁色(キンジキ)。 「女の~許されたるありけり/伊勢 65」(イ)白色の喪服。 「葬礼に~を着て供して見せ/浄瑠璃・博多小女郎(中)」 (5)種類。 「~とりどり」「目に見ゆる鳥けだ物, ~をもきらはず殺し食へば/宇津保(俊蔭)」 ※二※ (形動ナリ) (1)(女性の髪などが)美しく艶(ツヤ)のあるさま。 「御髪~にて/源氏(竹河)」 (2)好色なさま。 「いと~なる御心ぐせにて/大鏡(師輔)」 (3)風流なさま。 「~なる御心には, をかしくおぼしなさる/源氏(総角)」 <i>~改ま・る</i> 喪が明けて喪服を平常の衣服に着替える。 「宮の御はても過ぎぬれば, 世の中 ~・りて/源氏(乙女)」 <i>~に出(イ)・ず</i> (1)思いが表面に表れる。 様子に出る。 「忍ぶれど~・でにけり我が恋はものや思ふと人の問ふまで/拾遺(恋一)」 (2)色づく。 色に表れる。 「鼻の~・でて, いと寒しと見えつる御おもかげ/源氏(末摘花)」 <i>~の白いは七難隠す</i> 色白の女性は多少顔立ちが悪くとも美しく見える。 <i>~は思案の外(ホカ)</i> 「恋は思案の外」に同じ。 <i>~も香(カ)もあ・る</i> 外見・内面がともに備わっている。 名実兼ね備わる。 花も実もある。 <i>~を失・う</i> 恐れ・驚きなどのため, 顔色が青ざめる。 <i>~を変・える</i> (怒り・喜びなどで)顔色を変える。 <i>~を正・す</i> まじめな顔つきになる。 <i>~を作・る</i> (1)女性が男性の気を引く様子をする。 しなを作る。 (2)化粧する。 美しく装う。 <i>~を付・ける</i> (1)商いなどで, おまけをつけたり, 値を引いたりする。 (2)事に際して融通をきかす。 <i>~を直(ナオ)・す</i> (1)元気を取りもどす。 「~・して方々より馳せ参りける間/太平記 15」 (2)(怒っていた)顔色をやわらげる。 「おさんも~・し/浄瑠璃・天の網島(中)」 <i>~を作(ナ)・す</i> 怒りのため顔色を変える。

鈍間色

〔野呂松(ノロマ)人形の顔の色から〕 青黒い色。 「板じめの~になつたほそおびをしめ/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」

征露

ロシアをせめうつこと。 日露戦争の頃, 使われた語。

生路

生存するための道。 生活の方法。

世路

世渡りの道。 世渡り。 世の中。 せろ。

蒸籠

⇒ せいろう(蒸籠)

退路

退却するみち。 にげみち。 ⇔ 進路 「~を断つ」

大路

(1)幅の広い道路。 おおじ。 (2)律令制で, 街道を三等に分けたうちの, 最も重要な道。 京と大宰府を結ぶ山陽道がこれにあたる。

対露

「対ロシア(露西亜)」の意。

路程

みちのり。 行程。 旅程。 「一日の~」

具

助数詞。 家具・調度などを数える。 「御厨子二~/宇津保(国譲上)」「屏風一~/義経記 5」

いろえ

〔「いろ」は接頭語〕 同母の兄または姉。 いろね。 「我が~の二(フタハシラ)の天皇/日本書紀(允恭訓)」

色子

歌舞伎役者で男色を売る者。 かげま。 「酒の相手に~どもかはいや/浮世草子・胸算用 3」

開炉

禅寺で防寒のため, 毎年11月1日から室内の炉を開くこと。 ⇔ 閉炉

海路

海上の航路。 船路(フナジ)。 また, 船の旅。 ふなたび。 「~を行く」 → 空路 → 陸路

毛色

(1)獣類の毛の色。 羽毛の色。 また, 頭髪の色。 (2)物事の種類。 性質。 「~の一風変わった人間」

目色

目の色。 また, 目つき。 「~が変わる」

従

〔天武天皇のときに制定された爵位号の「広」に由来する。 「ひろき」の音便〕 同じ位階のうちで下位の方のものであることを表す。 「従八位下(比呂伊夜豆乃久良比乃之毛豆之奈)/和名抄」 ⇔ 正(オオイ)()